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どーも(´・ω・`)今回はシエンタネタです。
購入したのはYOKOHAMAのBlueEarth RV03。
サイズは純正と同じ185/65R15です。
ロードインデックスは88なので純正のエコピア(ブリヂストン)と同じですが、速度記号はエコピアのSに対しHになっています。
Sの最高速度は180km/hですが、Hは更に上がり210km/hまで耐えます。
実際そんなに出ませんけどね、シエンタは。
何にせよ性能に余裕があるのは良い事です。
製造年は2026年。
9週目というと2月下旬〜3月上旬頃ですね。
購入時期からして、ほぼ出来立てのタイヤです。
YYYは何処の工場だったかな?
昔聞いた気がしますが忘れちゃいました…
走ってみた感じをそれぞれの項目で見ていきましょう。
比較対象は純正のエコピア(ブリヂストン)です。
まずはロードノイズ。
下道(40km/hくらい)でも判るくらいに静かになりました。
音量というよりは音質が変わった感じ。
吸音スポンジ等のハイテク素材は使っていませんが、サイプ(スリット)の配置と種類で発生させる周波数帯を分散しているとカタログには書いてありました。
バイパスと高速では更に静か。
ガーッと鳴ってた音がゴーッに変わった感じ。
後席とストレス無く話せるくらいには静かになりました。
次に、操縦性。
これは段違いです。
これまで、操作から挙動の反応までがワンテンポ以上遅れる感じがありました。
ステアリングを切り、タイヤがヨレてからゆるゆると動く。
早め早めの操作で対処していましたが、割とストレスでした。
RV03にはそのラグがありません。
勿論ゼロではありませんが、切った分そのまま素直に反応してくれます。
「65偏平だから…」と諦めていたダルさが消えたのは嬉しいですね。
最後にふらつきです。
こちらも偏平率からして改善しないと思っていましたが、そうではありませんでした。
サイドの剛性でしょうか?
車線変更後の揺れ戻しが大幅に減りました。
交差点で曲がった後も、荷重が抜けてからの嫌な揺れはありません。
RV03、バランスの取れたとても良いタイヤだと思います。
正直、これを純正タイヤにしていれば世間のシエンタの評価も更に上がるかも知れません。
それくらいにシエンタによく合ったタイヤです。
高い静粛性を求めるなら他のタイヤもあります。
転がり抵抗なら純正の方が優れているかも知れません。
操作性なら銘柄だけでなくインチアップも効果的でしょう。
ただ、そういうのを全てひっくるめて純正と同じサイズで欲しい性能をバランスよく詰め込むとなると、私のオススメはRV03ですね。
以上、NEW夏タイヤのレビューでした。
ではではー。