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仲代達矢の『ジョン・ガブリエルと呼ばれた男』を見に行きました。イプセン原作の4人しか登場しない演劇。仲代達矢、大空真弓、米倉斉加年、十朱幸代イプセンは高校生の頃に『人形の家』や『民衆の敵』を読んで、読書サークルで議論した覚えがありますが、時代から解き放つために劇を書いていたようなことしか記憶に残ってないです。この作品も心理描写の劇。”愛と憎しみと破綻した野望”がテーマ。苦難な道を歩いた人が晩年で見ると共感すると言われていますが、わしゃ、分からんかった。わしゃ、苦労していないのか、晩年でないのか。その両方でしょう。かみさんも「分からん」でお仕舞い。4人の中では仲代達矢の演技力が抜きん出た印象でした。この一週間の温暖ですっかり道路の雪が無くなってまるで3月下旬の光景。でも、まだまだ雪は降るので、束の間の”雪解け”でしょう。
2010.02.28
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雪祭りが過ぎた頃から、空はどんよりし、毎日、雪が降るという、本来の札幌の姿になりましたが、今朝は、太陽が顔を出し、穏やかな日曜日となりました。朝の散歩でラブちゃん一家にご挨拶。ラブちゃん家からは、札幌のみならず、道央地区のスイーツやグルメの情報をいっぱい教えてもらっています。売り切れてゲットできないものもあるということで熱心な皆さんが多いことも教えられます。昨日は、2月に93歳になる義父の誕生会。癌で3回手術し、今も再発しながらも、老衰もあるため手術には耐えられず、そのまま天寿を全うするしかない状態。この半年で瞬く間に弱りました。もう最後の誕生会になるだろうとの思いでの誕生会となりました。アンナも揃っての写真。月日はすこしづつ春に向かいます。
2010.02.21
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仕事でバタバタと落ち着かないと日記の更新も間があいてしまいました。(;^^)(TT;) ごめんよ! 札幌は雪祭りも終わり、雪の生活も、あと1ヶ月半ほどと、厳寒のピークを過ぎた気持ちがします。今回の雪祭りは、240万人と史上最高の人出となったそうで、なかなか景気のよい話が無い中で、少しは明るい話題になりました。個人事務所を開設してから、大通界隈で仕事をすることがなくなって今年は、雪祭りをちらりと見ることもありませんでしたけど。今年は2月に氷点下10~12度の日々が続くという近年ではなかった気候となりましたが、雪は少なかった昨年よりも更に少なく、雪かき回数も減り、楽する冬が連続しましたが、この数年で気候が変わってきているのを感じてしまいます。マイナス11度で、ますます元気なアンナ。雪に潜るわ、雪原を駆け回るわ、思いっきりゴロゴロするわ、厳寒を満喫しています。
2010.02.13
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