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予定日を9日過ぎて、次女の赤ちゃんが、やっと、姿をみせてくれました。弱い陣痛は来るけれど、強くならない日が続き、このままではダメだからと促進剤を使うことにしました。ジジババとしては自然に・・・・と思ってしまうけれど、遅れる方が良くないのでしょうね。刺激を与えて分娩室に入って一晩過ぎても、まだ産まれない。一睡もしていない次女の姿には、可愛そうだけれど頑張れとは言えない。それでも、促進剤の点滴を始めて4時間ほどで産まれました。旦那さんは、入院すると連絡して東京から駆けつけて出産に立ち会い。今は、違いますね。私のかみさんの時には、「面会時間は終わりです。産まれたら電話します。」と言って追い出されたので”出産”といいうものを知らずにきました。すべてではないけれど、今回、娘の姿を垣間見るだけでも、”産まれいずる”ことの凄さを感じ入ることができました。やはり、お母さんはえらい!!本当に感動ですね。
2012.03.24
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私が理事をしている社会福祉法人の保育園の卒園式が連続して行われました。自分の子供の卒園式は遠い過去になってしまったけれど毎年、巣立っていく子供達の姿には、個性が大事にされる社会の存在を望んでしまいます。保育園の6年間で、仲間をつくり、仲間を思いやる気持ちを育て、できなかった事ができるようになってきた日々。一人一人の到達点は違っても、頑張ってきた年月は、これからの人生の糧になってくれるでしょう。共同保育所から出発した我が法人の保育園は、父母も一緒になって、保育所つくりと子供の保育をやってきた伝統が続いています。日本を貧困社会に転落させた、新自由主義の経済社会は、今や「新システム」の名の下に、保育園さえも金儲けの収奪の場にしようとしています。卒園していく子供達が、その努力が報われる社会を残すことが大人の責任でしょうね。卒園式での発表会。卒園証書授与から、発表会、父母の言葉、退場まで3時間やります。子供達の6年間の集大成です。
2012.03.20
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何が落ち着いたかって?次女の出産?いえいえ、予定日を過ぎても、まだ産まれません。交通事故です。2月の下旬に、かみさんと買い物の帰りに、信号待ちで停まっていると、うしろから車が突っ込んできたのでした。その夜は路面がツルツルに凍って、私もすこぶる安全運転してたのでした。バックミラーを見ると、車が接近してくる。やばい!と思ったら、ガシャーン。相手は大学4年生。3月に卒業なので、授業もなく、札幌に帰省している最中とのこと。「今夜は滑るから、やむを得ないね。」と言ってると、かみさんが「首が痛くなってきた。」私は何ともなかったのに、女性は筋肉が弱くて、衝撃に体を支えられなかったのか?やって来た警察は、人身事故となる想定で調査しますと、意外と時間を掛けて現場検証したので、氷点下10度の夜に、体は冷え切るわ、遅くなるわ。それから夜間救急の整形病院へ。相手の大学生には、「一晩寝れば、気持ちは落ち着くから、あとは粛々と処理すれば良いから」と言い残して、分かれる。それから3週間目。整形でリハビリを続けて、やっと、かみさんも直ったようだということで、明日で終わりにできそう。警察からの問い合わせには、「保険で治療費は面倒みてくれているので、物損で処理して下さい。」と返事しておいたので、相手も処分が無くてホッとしたでしょう。今年は当たり年?宝くじに当たるかな?
2012.03.15
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