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OK!YO・U・YA・KU !ランドセル!!新入学児童をお持ちの皆さんのお宅には もうランドセルあるかな?ご多分に漏れず我らがこっぷくんもランドセルを持ってるゼ!昨日買ってもらったゼ!何の迷いもなく躊躇なく選んだお色目は 黒!良かった…ピンクがいいとか言い出す前に買えて。
2006/01/31
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こっぷ6歳。最近では将来の夢を「ぷーるのせんせい」から「かめらまん」へとあっさり鞍替えし、毎週イヤイヤ スイミングスクールへ通っている。何故にこうまでしてスイミングが嫌になったのか。それは3ヶ月前のこと。9月に入会して間もなくこっぷは進級試験を受けた。その試験とは「25m ヘルパー付きで背泳ぎ」というもの。ヘルパーというのは発泡スチロールみたいな「浮き」でこれを腰に括り付けて浮力を手伝うのだ。ビート板顔つけバタ足25mを軽くこなしたこっぷだもの 大丈夫!と親子先生誰もが思った。思ったからこその挑戦だった。現に仰向けで浮くのは平気そうに浮いてたし。ところが言うは易く 行うは難し少年老い易く 学成り難しこっぷ浮き易く 背泳ぎし難し仰向けに浮いてクリオネのような手つきで進み始めた と思った10m。こっぷは泣き出したのだ。泳ぎながら顔を歪めて 明らかに泣き顔でスマイル擦り切れてシャイン踊るならレイン。おいおいおいおい と見学席から見るしかない母。励ます先生。けれど、こっぷは泣いて泣いて 結局 途中でプールから上がってしまった。それ以来、背泳ぎに激しい抵抗を覚えたようでスイミングに行きたくないと将来プールの先生なんて滅相もないともうおかねもったいないからぷーるやめようかあちゃんと…ちょっと頷きそうになったが世間はそんなに甘いもんじゃない、いいかこっぷ 君が行きたいと言ってだんなさまの反対を押し切り入会したんだ。せめて背泳ぎクリアしてから辞めようじゃないか!それが漢というものだ!!そう心で思って ←口に出せよ!毎週こっぷを連れて行っていた。けれど、ヘルパーを腹に括られただけで泣き出す始末。先生も苛立っているのが見て取れる。このままではいかん…。そう思い 先生と話をすることにした。それが11月。無理強いしても伸びることはないタイプのこっぷだから進級を目標とするのではなく、泳ぎたいと思うようになるまでそれなりの指導をしてもらえるように…。そうお願いし、最近文句も言わず通うようになってきたのである。そんな先週の指導日。幼稚園に迎えに行って プールへ!と意気込んだらいきなりエンジン停止でプール断念。振り替えてもらい その翌日レッスンとなったのだが折も折、月に一度の進級テストの日だったのだ。いつもと違う先生にいつもと違う雰囲気の中どうなるこっぷ どうするこっぷ、とドキドキしていたら泳いだ。泳いでるよ!泣きもせず 背泳ぎで クリオネみたいに ひよ~~~ ひよ~~~ ひよ~~~25m完泳!!我輩感動!しかし 足の動きがイマイチだったため、惜しくも進級ならず。でも凄い。いつの間にこんなに頑張れるようになったんだ。凄いよ 凄い!!これなら十分、「ぷーるのせんせい」になれるよ!こっぷ!!!「こっぷ、かめらまんになりたい。」あ、そうですか…。
2006/01/29
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大阪は結構昔からよく行く町だった。何となくアーバンライナーに乗って日帰りで行ってみたりしたことも多々ある。結婚してからそんなお出かけも少なくなり大阪にはもう5年以上行っていない。さて そんな今日この頃隔絶してしまった大阪と私を結ぶ強力なパイプラインが登場したのである。それは 藤田チエさん。チエさんのご実家が大阪なのだ。それで先般 帰省された時にこの私にもお土産を持って来てくれたのである。大阪銘菓数ある中で チエさんが私のために特別チョイスしてくれたのがこれ。 たこやき羊羹 キターーーー!不適な笑みを浮かべて手渡すチエさん。期待に変な汗をかきながら受け取る私。どんな味なのだろうか。そんな当たり前の疑問を抱えたまま 日は過ぎ先日ようやく決心がついた。食べよう。食べてみたらおいしいかもしれないじゃないか。甘くない 甘くないと唱えたらいいじゃないか。さあ、食べるぞ!皆!←巻き込む気かよ!まずはまな板に置いてみる。 OH!なめらか~ …ウッス!切ってみる。 よく見ると青ノリが混入しているのが見える。青ノリかあ…。まあいい。食べてみよう。食べて…。あら?意外にいける。ベースはソース味なのだが ソースというものが元々甘味もあるため羊羹になってもそう違和感がない。具は青ノリだけだったが どこかからか紅しょうがのパンチの効いた香りも漂ってくる。いける。と思ったのは私だけじゃないみたいですよ。 ↓あっという間に お皿が空に!!!チエさんありがとう。普通に食べちゃったよ…僕達…。たこ焼き羊羹 ご馳走様でした!
2006/01/26
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どこもかしこも除雪用品が売り切れ どえらけない重たいスコップばかりが店頭に並ぶ金沢からお送りしております。コニチーワ。さて、そんなこんなで愛ラッセルが逝き義父から鉄のスコップを買ってもらったワタクシ毎日その角スコップを操り雪かきをしていたわけなんですがいかんせん幅が狭い。だからゆるい雪を纏めて捨てるのが面倒で仕方がない。ああ、どこかにラッセルが売っていないかしら。そんな風に浪漫的に溜息をついていたのだがどこもそんな気の利いたものは売り切れて 次回入荷未定。仕方ない、そうだ 見てご覧もる。向いのおじいちゃんは同じようなスコップ一本でキッチリ雪かきをエンジョイしているじゃないか。彼に出来て君に出来ないわけがない。さあ スゲガサを被って出動だ!と、スゲガサを手に取った時 ふと思い出した。あのラッセルを買った某店のことを。そこはホームセンターだ。しかし 近所の人しか来ないような寂れたホームセンターだ。もしかしたらそう、もしかしたら この雪かき道具が枯渇している今でもあそこになら売っているかもしれない。私は車のハンドルを握った。一路 某ホームセンターへ。駐車場に車を停め 店内を覗く。…あの紫のプラスチックは… もしかして…。駆け寄り確かめれば 間違う方無き ラッセール!!!しかも3種類もあるぜ!数える気が失せるほど並んでるぜ!ママさん用もあるぜ!当然ながら一番でかいのを買ったぜ!で、ボるかな?と思ったら 1480円。おっしゃあ!ウホウホ担いで出てきたらスノーダンプ入荷ーーー!!!!思わず買いそうになったけれどグッと我慢した。巷では品薄どころか品切れだというのに。溢れる勢いの雪かきグッズに胸が熱くなる。ヒデキ感激。
2006/01/13
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子供の頃、誕生日には ホールケーキを買ってもらっていた。いつも「ボンボン」のケーキ。「ボンボン」というのは 名古屋市東区にある洋菓子店のことで「洋菓子・喫茶の『ボンボン』」というTVCMもあった。「3時のあなた」が始まる直前に流れていた。←そんなことはいいんですが名前の入ったホールケーキに年の数だけのろうそく。いつまでそんな風にして誕生日を祝っていたのか、もう忘れてしまったけれど「ボンボン」の横を通る度に いつもその満たされた行事のことを思い出していた。今年の帰省は電車で帰ったのだが 矢場町まで出て、おやっさんに迎えに来てもらった。(パルコのIG展、良かったよ…)その帰る道すがら東片端を通った時にボンボンが見えた。懐かしい!そうだ、あの頃もこうやっておやっさんの車に乗ってケーキを受け取りに来たんだっけ…。おやっさんも覚えていた。懐かしいな、ボンボン。そうして 結局帰省中に再びその辺りへ行く機会はなく帰宅してしまったのだが昨日届いた青山姉からの荷物を見てびっくり。ボンボンのお菓子だ!!!!青山姉のとこのまなぶくんにお年玉を置いていったので 等価交換ってことでこっぷとウキにもお年玉を送ってくれた それと一緒に入っていた。(因みに これも等価交換。私は既に姉に金沢銘菓を渡しているのである)懐かしい黒地に青系のレディが描かれた包装紙。クマちゃんのマーク。ああ、「ボンボン」だあ…。こういう時 姉って・きょうだいっていいなあと思う。ありがとう、姉ちゃん。20年振りくらいに食べたボンボンのお菓子はとっても おいしかった。
2006/01/09
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今年の煙突掃除の時に来てくれたのは 五反田さんではなく、彼の会社のストーブ担当(推測)の人。無愛想な彼はまるで『けっ、こんな子どもが高価な薪ストーブなんか付けやがって 使いこなせないくせに生意気なんだよ。ゴルァ。』とでも言いたげな様子で(注:もるはヲタ妄想だけじゃなく被害妄想も激しい人種です)「あのねえ、ストーブの燃焼温度が低いんですよね。だからもっと高い温度で燃やして下さい。そうしたらこんなに煙突にタール溜まりませんから。」と申されました。すみませんすみませんすみませんすみませんこれからはガンガンに燃やします!もう、ありったけの可燃物突っ込んでメラメラ超メラバーニングに致します!(↑ダメです。変なもの燃やしたら余計に煙突傷みます)と心に誓い、ダンパー全開で燃やしている。薪とか薪とかダンボールとか薪とか新聞とか発泡酒の紙パッケージとか。←良くないってばで、さくさく薪が無くなっていくので薪屋さんに頻繁に持ってきてもらっているのだ。先日も薪屋さんの持ってきてくれたコンテナから薪を移していた。…と手にした薪に虫が。虫。ていうか これの名前知ってるよ。蜂だネ!・・・。見つめる私。微動だにしない蜂。もしかして死んでるのか?と少々安心し、突付いてみようとしたその時う ご い た 。OH!ALIVE!!寒さで弱っているのか 動作は緩慢だ。などと観察している場合じゃない。どうする。飛ぶかもしれない。刺されるかもしれない。一瞬の判断が生死を分かつのだ。私はその薪を手にしたままそろりと歩き始めた。蜂はまだ動かない。そろりそろり。そして 扉を開いた。薪ストーブの扉を。南無ー。色々燃やせる薪ストーブ。今夜の火力はちょっとすごいぞ?
2006/01/07
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