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■覚えたことを人に説明すると記憶がより定着する。 勉強で、理解した内容を整理したり、記憶を強化するのに最も簡単な方法は、自分が記憶した内容を人に話してみることです。 他人にわかるように話すには自分自身がしっかり理解していなければできません。 さらに、相手からの質問に答えていくうちに、より理解が深まります。分からない人を助けてやることは、自分にとっても大変役に立つことなのです。 覚えたことは、どんどんしゃべった方が記憶がより定着します。意識してやってみて下さい。
2007.03.17
■インプットとアウトプット 問題集などを使って勉強するとき、「えーと何だっけなー。」と、必要以上に思い出そうとがんばる人がいます。 本番では必死に思い出す努力も必要ですが、勉強中でこれをやりすぎると、なかなか勉強がはかどりません。 また、学習の初期の段階は記憶自体もあやふやなので、一生懸命思い出そうとしても思い出せないのが当たり前です。 思い出せない事柄は、無理して思い出そうとせず、さっさと答を確認していくことをお勧めします。 「アウトプット」の前にまずはしっかり「インプット」です。 こういう勉強の仕方をすれば、効率も上がります。忘れたらまた「インプット」です。これを繰り返すうちに、記憶が定着していくのです。
2007.03.13
■「理解する、わかる」 「理解する・わかる」ということは、勉強を進める上で必要不可欠なことです。「理解する・わかる」ということについては三つの段階があると言われています。 一つ目は「頭の中で何となく分かった状態」、二つ目は「具体的にイメージできる状態」、三つ目は「絵や図に書いたり、人に説明できる状態」です。 三つ目ができるともう十分理解していると考えられます。 逆に考えると、一つ目、二つ目の段階ではまだまだ理解度が浅く、実践で使えるかどうか疑問が残る状態です。 このことをふまえて、「今学んでいる事柄が、絵や図に書けたり人に説明できるかどうか。」を常に意識しながら勉強してみて下さい。 ただ何気なく勉強するより、質の高い学習ができます。
2007.03.09
■無理矢理暗記法 受験勉強をしていて、どうしても暗記しにくい言葉や数式が出てくることがよくありますね。 こういうとき、無理矢理突拍子もないことと結びつけて覚えるという方法があります。 人の名前や身近な話題、顔・目・口、からだの一部などとからめて、だじゃれふうに覚えるのがコツです。 東大合格者の合格体験記などを読むと、この「他人には意味不明でも自分だけが分かるこじつけ暗記法」を使っている人が大変多いです。 頭の中で一旦強烈なイメージを作るのが記憶として定着させるコツですが、あまりしょっちゅうこの方法を使うと、それぞれのインパクトが薄まり効果が弱くなります。 「他の方法では覚えられない。」「何が何でも覚えておかなければならない。」ような重要事項にだけ使うのがよいでしょう。
2007.03.03
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