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先日、市役所敷地内にある災害ボランティアセンターへ行って来ました。受付をして、2回の待機所へ行き、依頼のあったお宅へ、依頼のあった人数が派遣されます。内容は様々で、泥だしや家具の運び出し、掃除、土嚢運び、などなどです。小雨でしたが、なんとか派遣先が決まり、市のワゴン車で移動しました。 一緒に派遣された方々の中には、平日は仕事、土日はボランティアという生活を3月から続けているかた、関西や東京方面から泊まりがけでいらしたかた、女性ながらテントを張って各地へボランティアに駆けつけているかたなど、たくさんのかたが来てくださっているのだなと、あらためて「感謝」の二文字が浮かびました。 到着すると、1m以上床上浸水したお宅で、高校生ボランティアが家具等は早い時期に運び出してくれたお宅でした。油が混じった津波だったため、専用の洗剤で家中の掃除、庭先にたまった泥を土嚢に詰めて運び出す作業でした。依頼主の方のお話や、残った家をみると、それまでの生活が一瞬でなくなってしまったやりきれなさ、切なさ、虚しさを感じ、同じ市内に住んでいるのに、3月からなかなか時間が過ぎていかない場所もあるのだなと、思いました。 汚れてもいい服装で、長靴とマスク、ゴム手袋を、という呼びかけのままの格好で行きましたが・・・ヘドロと油の臭いはなかなかとれず、がれきやガラスの破片などのあるところでの作業というからには、鉄板の入った安全靴、あればヘルメット、防塵マスク、厚手のゴム手袋が必要かと思われます。思った以上に、「被災」色が強く、オーバーなくらいの安全策が必要でした。
2011年06月04日
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