2015/07/19
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カテゴリ: 鳥達の話
長い闘病生活、食べなくなったから、安楽死?

違うんじゃないかな~

死期が近くなり、その子も不安なはず

人間以上敏感に、感じてるはずです

不安な時に、飼い主が近くにいて、声をかけ・・・

最後は、腕の中で見送ってやる


人間が辛そうに思えても、動物はそう思っているのか?

飼い主のために、最後の最後まで頑張ってるはず

安楽死を選ぶのは、人間が楽になりたいだけなんじゃない?


私は「もう頑張らなくていいよ!」なんて、言わない



苦しまないように、獣医の元で注射で安楽死

心臓の止まる時の苦しさは、同じだと思う


何羽の鳥を、看取ってきたか・・・

最後、体をくねらせ、苦しむ子もいた


 「一緒に頑張ろうね! 辛いけど、痛いけど

    頑張った子だけが、天国にいけるんだよ~」


呼吸を合わせ、何度も何度もつぶやく



こんな考えの私も、中学の頃安楽死を経験してる

13歳の猫が、乳ガンで当時の医療では手の施しようがなく

父について動物病院へ、私は外で待たされた

入った時と同じ顔で、出て来た父

「アッと言う間だったよ」と、一言

大人になってから、母から聞いた話では

夜な夜な、泣いてたそうだ



賛否あるとおもいますが、私の考えです

否のコメントは、一切お受けしません(ヘ_ヘ)




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最終更新日  2015/07/19 08:16:19 AM
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