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浪人街
武士とは身分ではなくその生き様である
武士のなれの果てとは
とらこが気になったのは
金五郎
丹浜衛の一味
お新に惚れている
けど相手にされない
丹浜衛の仇を取るどころか裏切って小幡兄弟の手下になる
源内の人たらしと同等にお新の色気も罪なのである
最期はお新にけしかけられた言葉によってあっけないのである
切ない
俳優さんもとても魅力的でした
いもり屋店主
地蛍の丹浜衛
鼠小僧のような盗み集団の頭
お新の父親がわり
素性を隠しているが物腰は柔らかい
幽霊になって源内の前に現れるシーンの掛け合いはピリッとした舞台の中に笑いのエッセンスが加わって良かった
最期の立ち廻りも見もの
小幡伝太夫
腹の底の悪を隠すような表向きの物腰の柔らかさ
おぶんもすっかり騙されてしまう
きっとそこがキャスティング要
やっぱりベテランさんが登場すると重厚感が増す
対比が面白い
小幡七郎右衛門
ビブラートのかかったようなセリフ回しがキャラクターのおぞましさを際立たせる
太刀捌きは華麗であった
ずっと悪役、だが悲哀も見えてそのおぞましさの所以を知りたくなるキャラクター
とらこの目の前に息絶えた七郎右衛門が横たわっていたのだが、舞台に頭を着けずにずっと頭を持ち上げたままの矢柴さん
とらこはいちばん年齢が近いキャストさんだと心得ていたのだが体幹凄い
舞台って何回観ても新しい発見があったし
また観たいのです
配信とかDVDとかないかなあ
よろしくお願いします
2026.05.05 2026.05.05
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2026.05.03 2026.05.03