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2008.08.18
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カテゴリ: 子供
音楽に全く興味がなくカラオケ嫌い、歌番組も見ない父に

突然、コンサートのチケットを貰いました。

しかし、コンサート当日は大型台風が直撃。

街路樹があちこちでなぎ倒されるほどの暴風・大雨。

当然ですが、交通機関は全てストップ。

さすがに中止だろう、と思っていたのですが

ちょうど休日で家にいた父が

「そろそろ時間だろう?送ってやる」というではないですか。

えええええええ!!!さすがに中止なんじゃないの?

こんな台風の中、出かけるのは無謀だよー!と青ざめる私。

でも、家で絶対権力を持つ父が「連れて行く」というのですから

「連れて行ってもらう」ことになりました。

その頃の私は中学生か高校生でしたが、まだまだ子供でした。

『車が風に押されてる!揺れてる!』と怖がっている反面、

どこかワクワクしていたと思います。

そう。不謹慎なんです。



そして会場のメルパルクホールに到着。

ドライブ中は外に気を取られてばかりいたので

到着したとたん、帰りはどうしよう?と不安になりました。

当時は携帯なんて便利なものはありませんから。

「ここで待ってるから行ってきなさい。」と父。

「え、2時間も待ってるの?」

「仕方ないやろ。」

「それはそうだけど・・・じゃあ。ごめんね・・・。」といって、

会場への扉を開けると会場にいたのは3人。

やっぱり・・・普通は来れないよね。

たった3人のために演奏しないよね。中止だよね。と思っていました。

でも、コンサートは始まりました。


「クライズラー&カンパニー」

外は大雨でしたが、ホールの中は葉加瀬太郎さんの艶やかで伸びのある

バイオリンの音でいっぱいでした。


目の前で葉加瀬太郎さんが、私のために演奏してくれる(ような状態)なんて

もう二度とないと思います。凄く贅沢な経験をさせてもらいました♪

お父さん、ありがとう。


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のだめカンタービレ(#21)

さっき読み終わりました。(所要時間20分程度)

またもや気になるところで終わってしまった・・・。

だんだん音楽のレベルが高度に、話が複雑になってゆくので

「ドラマのだめ」の頃の身近さはずいぶん前からなくなってしまいましたが

ちょっとした笑いを随所に盛り込む作者に今回も笑わせてもらいました。


全然詳しくはないけれどクラシックって好きです。

特に生の音楽は、胸に・お腹に響いて鳥肌が立ちます。

打ち上げ花火を間近で見たかのような感動。

クラシックコンサート、行きたいなぁ。。








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最終更新日  2008.08.18 17:45:37
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