土曜日の書斎 別室

土曜日の書斎 別室

July 15, 2008
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  プロレタリア文学の旗手 ・ 小林多喜二の代表作 『蟹工船』 が最近・・・盛んに読まれている由。
  個人的には、 岩波文庫版 『カラマーゾフの兄弟』 新訳刊行を契機として巻き起こったドストエフスキー ・ ブームに連動する現象と見ているのですが・・・。
  今回の事態。
  全国の漁業関係者が自らの生存権を守る為に敢行した一斉休漁という事態を受けて、 俄かに・・・時代を象徴する現象としてクローズアップされるのかも。
  ひょっとしたら、 次に再注目されるのは・・・。
  スタインベックの 『怒りの葡萄』 辺りではないでせうか? (^.^;





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Last updated  July 16, 2008 01:05:18 AM
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