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今回はライトの選び方の第四弾として、ヘッドランプについてです。ヘッドライトとかヘッ電(へっでん)とか呼び方は複数あります。普段の生活にはそれほど必要としないと思うので、あまり必要性を感じないと思います。最大の特徴はハンズフリーになる所ですね。両手で作業をする必要がある時には必需品となります。ご来光を拝むような夜間の登山、夜釣り、夜の作業などで一度使うと手放せないくらい便利で無くてはならないと感じる方も多いと思います。また、深夜の災害時の救出作業をするのにも欠かせないですね。テント持参のお泊り登山やソロキャンプですと、昔はヘッドランプとランタンを持って行きましたが、今ではLEDのヘッドランプを使えばランタン代わりに使えるのでこれ一つで事足りてしまいます。複数人のキャンプでランタン代わりに使うとなると光量不足なのですが、単独~二人程度なら十分です。もちろん、懐中電灯代わりにも使えます。私のお薦めのLEDヘッドランプです。【ジェントス・リゲルヘッドライト・GTR-731H 】0.5wタイプのLEDを搭載していて、単三電池一本で使えます。連続点灯時間は10時間程度。夜釣りや、夜間の徘徊など比較的に軽い使い道なら、価格も安いので最適です。家族分を揃えるのにも負担が少ないですね。【ペルツ・ティカXP・エーテックスE81 PEX 】私の一押しで、私はこれを使っています。ペルツ(PETZL)社製品。この会社はヘッドランプや登山小物では有名なフランスの会社です。1.0wのLED搭載。しかもLUXEONというLEDなのでかなり明るいです。単四電池三本使用。連続点灯時間・最大の明るさで60時間、最適モードで80時間、エコノミーモードで120時。最適モードって誰からして最適なんでしようかね?との疑問も聞こえてきますが・・・電池残量がわかるインジケーター付き。三段階の明るさの調節が可能なので、夜間の登山からテント内の照明までこなしてくれます。三段階中の最大の明るさを更に1.5倍にさせるブーストモードがあるので、正確には四段階でしょうか?(この機能は数秒だけ遠くを照らしたい時だけ使います)更に拡散フィルターという物が内臓されています。これを使うと光を拡散してくれて少し光を和らげてくれます。広範囲を照らすときとか、テント内で使うなどランタンとして使いたい時に威力を発揮します。値段はお高いのですが様々な場面で活躍します。電池もかなり持つので長期間の単独での登山、ソロキャンプ、ソロツーリングなど少しでも荷物を減らしたい方には特にお薦め。と言うか、予算さえ合えば誰にでもお薦めします。【ペツル・ e-lite】同じくペルツ社の製品です。エマージェンシー(非常)用として開発されたモデルで災害時の非常用としても、日帰り登山やハイキングの非常用(ライトは帰りが暗くなる場合もあるので必須ですよ)にお薦めです。明るさはそれなりですが非常用としては十分です。二段階の明るさ調整+点滅モードが選べます。連続点灯時間・最大の明るさで35時間、最小の明るさで45時間。点滅で70時間。防滴性が多いヘッドランプには珍しく防水性(一メートル迄)になっています。リチウムボタン電池なので液漏れの心配も無く、過酷な条件でも使えて長期保管も出来ますね。ホイッスルとケース付きなので災害時には安心感がプラスされます。ケースだけでもペルツの製品は高いので、お買い得感があります。小形で軽量なので邪魔になりません。
2009/09/23
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ライトの選び方、第三弾です。今回は、「ランタン」についてです。ランタンは大まかに分けると、「電池式」「ガス・ガソリン式」「ロウソク式(キャンドルランタン)」がメジャーだと思います。ガスとガソリン式は本来なら別にするのが良いと思いますが纏めています。それぞれに特徴があって、・明るさと、オートキャンプの雰囲気で選ぶなら→ガス・ガソリン式・安全性と便利性で選ぶなら→電池式・大人の雰囲気で選ぶなら→キャンドルランタンとなると思います。当然、短所もあるので触れておきたいと思います。ガス・ガソリン式→火を使うので安全性に不安がある、取り扱いが面倒電池式→乾電池のコストが結構かかる物が多いキャンドルランタン→火を使うので安全性に問題がある、ロウソクの明るさのみなのでとにかく暗いまず最初に購入するなら電池式のランタンがお薦めです。今でもオートキャンプの主流はガス・ガソリンランタンですが持っていても、狭い室内やテント内、車内では使えません。火事や一酸化炭素中毒の事故になるからです。なので電池式が必要になってきます。停電などの時にも安心して使えます。また、熱をほとんど出さないので使用後はすぐに収納出来ます。電池式のランタンを選ぶ時の注意事項ですが、ここでもLEDタイプが有利です。ランタンとして使う場合、長時間点灯させる事が多いので、それなりの連続点灯時間が無いと不便で、電池代がかなりかかってしまいます。ですが、ほどんどのは眩しいけど明るくないと感じる製品がかなり多いので注意が必要です。私がお薦めするのは、この二点です。これが出る以前でしたら、LEDランタンはお薦めしてなかったと思います。【GENTOS・エクスプローラー・EX-777XP 】やさしい光で明るいです。電池寿命も良く価格も控えめで一押しです。Highモードで72時間点灯、Lowモードで144時間点灯します。【GENTOS・エクスプローラー・EX-888TF】こちらは上記のものよりも、更に明るいタイプです。軟弱オートキャンパーの私はオートキャンプで面倒なガソリンランタンから、こちらに変えました。Highモードで60時間点灯、Lowモードで94時間点灯します。どちらも、そのまま置いても吊るしても使えます。もちろん防滴性なので、アウトドアでも安心して使えますね。
2009/09/20
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次回に引き続いて、懐中電灯の選び方です。今回は少し大きめなサイズの懐中電灯です。大きい懐中電灯は・より明るく・より遠く・より広範囲を照らしたい場合に欲しくなると思います。アウトドアで深夜の野山を歩く時には必要以上でも明るいほうが精神的な不安が減りますね。地震で倒壊してしまった家の下敷きになっている人を見つける時など、一刻を争う時にも有利です。風雨の強い台風などの悪条件の夜にも明るいライトがお薦めです。家族や集団での移動にも広範囲を照らせるライトの方が安心できます。一家に一本は用意したいですね。しつこいようですが、ここでもLEDをお薦めします。やっぱり電球タイプは電球切れがありますからね・・・予備電球が切れると言う場合もある事は前回話しましたが、電球を変える為には・・・手元が暗いと難しいです。物によっては手探りでの交換は不可能な物もあります。という事で、電球を変える時に照らす懐中電灯が一本欲しくなります。ここでは、LEDマグライトをお薦めしようと思います。値崩れしているので、このクラスのライトと比べてもお買い得感があります。シリーズ化しているので色々なタイプが選べます。アクセサリーキットやアフターパーツの豊富さ、信頼性もライトの中では一番の存在だと思います。LEDマグライトを買う場合の注意点です・従来の電球タイプも存在するので間違って買わない事。・価格にバラ付きがあるので安い所で買う事。(って書くと楽天ブログから抹殺されそうですが)・従来のマグライトをLEDにするキットもあるのですが割高です。従来のマグライトに愛着がある方なら一考しても良いと思います。・純正品以外にもLEDキットは数多く出ていますが高性能な物は結構高いし、安いのはそれなりの性能ですので、マニアの方以外は避けた方が良いと思います。・純正品は電池の本数が二本~四本までありますが、多いと重いので二本タイプがお薦めです。・ちなみに電池の本数に関わらず、純正品は全て3w(ワット)の明るさです。各色あるので、お好みでどうぞ!色は悩みますね~。定番の黒にしようか、非常用としてなら赤がわかり易いし、シルバーの現物は派手です。ガンメタも渋い。
2009/09/15
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ライトの選び方の第一弾です。今回は「懐中電灯」(フラッシュライト)編です。一番種類が多くて、様々な物を見かけると思います。それ故に一番悩む所ではありますが・・・普段から懐中電灯を持っている方って、いらっしゃるのかな?私は田舎に住んでいますが、ぽつぽつと街灯もあったりしますし、月明かりが出ていれば何とか歩ける程度に感じます。無ければ無いなりに過ごせてしまうと思います。私が必要に感じるのは、本当に真っ暗闇の中を歩く場合とか、薄暗い中で鍵穴や落し物を探す時など何かしらの作業をする場合とかあるので、常に小形の懐中電灯は持ち歩くようにしています。意外と真昼間でも、密室に入ると真っ暗という落とし穴もありまして・・・初めて入る会社の地下室で室内灯のスイッチの位置がわからずに、手探り・・・実際には足探り状態で歩いていたら、障害物でスネを切りました。昼間でも必要とは思っていなかったので、これは盲点でした。また、旅行先で明かりが欲しいときとか、釣りやハイキングが予定以上に延びてしまう事もあるのでそのような場合にも必要に感じると思います。災害時ともなると停電が予想されます。災害は昼間とも限りませんし、大災害ともなると数日以上の長丁場の停電も考えられます。避難所が常に明るいとは限りませんし、避難する道のりも、普段では街灯があるので本来の暗さはわかりません。更に、瓦礫が散乱しているともなれば足元が見えないと怪我をしてしまいます。単に家のブレーカーが落ちただけでも勝手知ったる我が家ですら、真っ暗闇だと少し移動するだけでも困難になりますよね。最初にお薦めしたいのが、小型のタイプのLEDライトです。・単三電池が二本のタイプなら1w(ワット)程度のもの・単三電池が一本タイプで0.5w程度のものこれくらいでも十分に明るいです。防災、普段の生活(デイリーユース)で使うならこの手のタイプがお薦めです。アウトドアや夜の散歩などを頻繁にするのであれば、1wクラスがお薦めです。次にお薦めなのが、更に小形のタイプのLEDライトです。・単四電池が一本タイプで0.5w程度のもの単三電池モデルより連続点灯時間が短くなり、同じワット数でも暗かったり、スポットライト的に狭い範囲を照らす傾向になりますが、格段に小形軽量となるので口に咥えて両手で長時間作業しても負担が少ないです。このくらいでも、もちろん十分に役立つ明るさです。嵩張るのは嫌だけど普段から持ち歩きたいなら、こちらがお薦めです。この手の懐中電灯は家族分を揃えたいですね。小学生のお子様にも持たせておきたいです。私のお薦めする小形の懐中電灯です。【GENTOS GTR-031】・単三電池一本タイプです。ストラップ付き、防滴仕様です。メーカー側からの説明では、0.5w程度の明るさで連続点灯(電池寿命)八時間となっています。実際に使ってみると他の0.5w程度の懐中電灯より明るく感じます。設計が非常に良いと思います。連続点灯時間は七割~八割程度ですね。←ほとんどの懐中電灯はそんな感じです。形状は好みが分かれると思いますが、価格も安くて性能も良いです。電池一本タイプの中では一押しの小形懐中電灯です。【GENTOS 閃(セン) SG-300 】・単三電池二本タイプですストラップ付き、防滴仕様です。メーカー側からの説明では、約1.25w程度の明るさで連続点灯八時間となっています。特徴はフォーカスコントロールという機能で、光を絞ったり拡散させたり出来ます。一世を風靡したマグライトのような感じの機能です。個人的には、かなり明るくてスタイリッシュで一番のお気に入りです。30周年記念モデルということなので限定品かと思って発売と同時に即購入したのですが、今でも売られ続けています【ELPA DOP-015BK】・単四電池一本タイプメタルクリップとマルチクリップ付き、防滴仕様です。メーカー側からの説明では、0.5w程度の明るさで連続点灯1.5時間となっています。特徴はマルチクリップですね。工夫次第で色々な所に取り付けて使えます。連続点灯時間がかなり短くなっていますので常時点灯させるような使い方には向きません。携帯性が良いので私は日常はこれを持ち歩いています。次回は、もうすこし大きな懐中電灯のお話しを予定しています。
2009/09/13
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ライトの選び方についてのお話しです。防災用品としてはもちろんですが、アウトドアでも日常でも必要ですね。種類も多いので、何回かに分けて書こうと思っています。今回は大まかな種類を書いてみました。と・・・その前に、思っている事を書き連ねて行きたいと思います。ここ数年でライトの性能が飛躍的に向上しています。何と言っても、LED(発光ダイオード)の発明と進歩が大きいですね。LEDライトが一押しです。★明るい(白色系の光で物がよく見える)★省電力の為、電池の持ちが良い★小型化になっている★電球切れが無い特に今までのライトでは電球切れが致命的でした。予備電球を用意するのは当然ですが、寿命が不明なので変えたばかりでも衝撃を加えると切れてしまう事もあり、悩みのタネでした。LEDはなんと、5万~10万時間の寿命があります。5万時間だとすると、一日に8時間点灯して6250日、17年少々持つ計算になります。産まれた赤ちゃんが高校生になってますもちろん鵜呑みする訳にはいきませんが、玉切れの心配は解消されました。今現在、販売されている物でも十分に満足出来ると思いますが、LEDは今も進歩していますので、今後は更に高性能な物が出るかと思います。それでは、ライトの種類(形状別)にはどんな物があるのか纏めました。次回からはこれに沿って、細かく書いてみたいと思います。・懐中電灯(フラッシュライト)言わずと知れた物ですね。一番ポピュラーで、一番種類が多いです。災害用の備えとしてなら一人一本は揃えたいです。・ヘッドランプ車のライトではなくて、頭に付けるライトです。LEDになってからは多機能な物も多くなりました。・ランタン広範囲に渡って周囲を照らしてくれます。停電などの必需品。最近になってようやく満足の出来るLEDランタンが出回ってきました。LED全盛期ですが、ガスやガソリンを燃料とする物もまだまだ現役です。雰囲気ならキャンドルランタンですね。仏壇ロウソクは・・・違う雰囲気が楽しめます。・その他キーホルダータイプ、ケミカルライト、などなど・・・
2009/09/12
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