モノスキー日記

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あきの時間@ Re:腰痛・・・・・コルセットに頼りすぎかぁ(04/08) コルセットを外すのが不安でしたが、緩消…
梨木健太郎@ Re:7号食※ を再開しました。(11/07) だれも見んし、コメントも他にはないね。
中居正郎@ Re:7号食※ を再開しました。(11/07) びっくりのアップ~だれもみんよね。
よきん @ Re[1]:緊急事態宣言 !!(10/19) 銀線名人ぬかしんぼさんへ (^O^)ア(^○^)ハ(…

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2010年03月20日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 4月 3日(土)  日本人の季節感

 桜前線が日本列島を南から北上し始め、花便りがあちこちで聞かれるようになりました。日本人は昔から桜に特別な思い入れがあるようです。

 桜の花は、春の一時期に地域ごとに一斉に咲き、短い期間で散っていきます。そのため、日本では春の季節を形容するための重要な花となっています。

 江戸時代、八代将軍・徳川吉宗の頃より、一本桜から並木桜を花見するようになり、その様子は歌川広重の錦絵などからも窺い知ることができます。

 江戸時代の花見は、ただ花の下で酒を酌み交わし、ご馳走を食べるだけではありませんでした。女房や娘たちが、花見小袖といわれる着物を桜の枝に掛け渡して舞台の幕に見立て、小唄や浄瑠璃、辻舞などを踊ったといわれます。

 今日、年中行事と季節との関係が薄れつつあります。しかし四月は、学校の新学期や、多くの会社が新年度を迎え、新たな門出を祝う時期でもあります。

 桜の木の下で、こうした思いを新たにし、現代の季節感というものを味わう余裕を持ちたいものです。

 今日の心がけ●季節のものに目を向けましょう

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Last updated  2010年03月27日 11時26分03秒
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