モノスキー日記

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あきの時間@ Re:腰痛・・・・・コルセットに頼りすぎかぁ(04/08) コルセットを外すのが不安でしたが、緩消…
梨木健太郎@ Re:7号食※ を再開しました。(11/07) だれも見んし、コメントも他にはないね。
中居正郎@ Re:7号食※ を再開しました。(11/07) びっくりのアップ~だれもみんよね。
よきん @ Re[1]:緊急事態宣言 !!(10/19) 銀線名人ぬかしんぼさんへ (^O^)ア(^○^)ハ(…

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2010年03月20日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 4月 7日(水)  母のお客様

 五十歳代のK氏は、祖父の代から続く理髪店の三代目店主として働いています。スタッフはK氏と父親の二人だけの小規模な理髪店です。

 母親も理髪師でしたが、股関節を痛めてからは、忙しい時だけ店内の清掃を手伝うくらいで、店には出ていませんでした。K氏は自分が店主になってから、お客様が増えてきたことに、自信を持ち始めていました。

 ところがある日、K氏が担当している常連のお客様から、「お母さんはもうお店に出ないのですか」と訊かれたのです。古くからひいきにしてくれているお客様なので、母親が自宅で療養中であることは、重々にわかっているはずでした。

 「私が小学生の頃、あなたのお母さんの笑顔が好きで、お母さんに当たると、うれしかったものです。お母さんが引退される時は、ぜひ最後の客にしてください」と言われ、K氏は、自分ではなく母が目当てでもあることを知ったのです。

 仕上げの微調整で母親を呼ぶと、二人は、懐かしそうに会話を始めました。<店の伝統は、自分だけで作れるものではない>と悟ったK氏でした。

 今日の心がけ●職場の伝統を受け継いでいきましょう

職場の教養は社団法人倫理研究所の月刊誌です。著作権は社団法人倫理研究所にあります。
この文章入力は弊社O君が指のトレーニングのために10年ぐらい前から毎日こつこつやってくれている作業です。知的障がいを持つO君の作品の発表の場として、あたたかく見ていただければ幸いです。
職場の教養は、毎日当日分を掲載しています。朝礼の準備などであらかじめ読みたい方のため、当月の1日に、1か月分をまとめて掲載させていただきます。左のカレンダーから1日をクリックしてください。

職場の教養では、よく固有名詞がでてきます。
難解な字や固有名詞などはルビがないと読めないものです。
O君は、いまでは職場の教養にルビまで入れてくれるようになりました。
知的障がいをもつ彼にとって、大変な手間がかかった力作だと思います。
朝礼の準備でご利用の方で、ルビつきのものが欲しいといわれる方がおられたら
是非ご利用頂ければと思っています。ご希望の方はお知らせ下さい。
(著作権の保護のため、ご利用にあたっていくつかの条件を設けます)





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Last updated  2010年03月27日 21時15分01秒
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