モノスキー日記

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あきの時間@ Re:腰痛・・・・・コルセットに頼りすぎかぁ(04/08) コルセットを外すのが不安でしたが、緩消…
梨木健太郎@ Re:7号食※ を再開しました。(11/07) だれも見んし、コメントも他にはないね。
中居正郎@ Re:7号食※ を再開しました。(11/07) びっくりのアップ~だれもみんよね。
よきん @ Re[1]:緊急事態宣言 !!(10/19) 銀線名人ぬかしんぼさんへ (^O^)ア(^○^)ハ(…

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2012年12月20日
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 1月 3日(木)   給料をいただく

 貿易商社に勤務するY氏は、外国人の友人と接する機会が多くあります。ある日、取引先の担当者でアジア地域出身のT氏宅に招かれました。

 食事の席でT氏は、毎月の給料を無駄に使わず、母国の両親に定期的に送金していることを告げました。そして「自分を育ててくれた両親を一番に考えて、そうしているだけですよ」と笑顔で語りました。

 その話を聞いたY氏は、<自分が働いたのだから、給料は自由気ままに使えばいい>と思っていた我が身を振り返り、恥ずかしく思ったのでした。

 給料は貰うのではなく、一所懸命働いた分だけ「いただける」ものと心したいものです。私利私欲の強い人にお金は集まってきません。本当にそれを活かして使ってくれる人に、自然と集まってくるものなのです。

 給料を「貰って当然」ではなく、「いただける」ことに感謝できるようになったY氏。仕事に対する意識も変わっていきました。T氏に倣い、両親に少額ながら送金するようにもなり、金銭への感謝が深まっていったのです。

 今日の心がけ◆金銭への感謝の念を深めましょう

職場の教養は社団法人倫理研究所が発行している月刊誌です。著作権は社団法人倫理研究所にあります。
掲載しているこの文章は、知的障がいをもつ弊社のO君が、トレーニングのために入力してくれているものです。
こうして発表の場がありますと彼の喜びにつながります。
やりがいと喜びは継続の源泉になり、2001年5月から現在までずっと続いています。
著作権に問題があるかもしれないと感じないわけではありませんが、
倫理の普及に役立ち、かつO君のやりがいに繋がっていることを勘案して公開しています。
以上の点をご理解いただき、文章の取り扱いには著作権上の配慮をお願いします。
職場の教養は、毎日当日分を掲載しています。
朝礼の準備などであらかじめ読みたい方のため、楽天ブログの当月の1日に、1か月分をまとめて掲載させていただきます。左のカレンダーから1日をクリックしてください。
翌月分の職場の教養は20日に、それまでに出来たぶんだけを掲載します。
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Last updated  2012年12月21日 18時28分31秒
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