モノスキー日記

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あきの時間@ Re:腰痛・・・・・コルセットに頼りすぎかぁ(04/08) コルセットを外すのが不安でしたが、緩消…
梨木健太郎@ Re:7号食※ を再開しました。(11/07) だれも見んし、コメントも他にはないね。
中居正郎@ Re:7号食※ を再開しました。(11/07) びっくりのアップ~だれもみんよね。
よきん @ Re[1]:緊急事態宣言 !!(10/19) 銀線名人ぬかしんぼさんへ (^O^)ア(^○^)ハ(…

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2014年11月20日
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11月20日(木)   唇に秋の風

  物いへば 唇寒し 秋の風

 これは松尾芭蕉の俳句です。と前書きに「座右之銘、人の短をいふ事なかれ、己が長をとく事なかれ」とあり、教訓の句とされています。

 「話に夢中になって、つい話さなくてもよいことまで話してしまった。秋風が吹く中、ふと我にかえるとつくづくむなしいものだ」という意味です。

 よく似た警句に「口は災いの元」があります。意味は「うっかり言った言葉が思いがけない災いを招くことがある」というものです。

 人と接する上で、失言をして非難されるのが怖くて、「黙っているに限る」と消極的な態度をとる人もいるでしょう。しかし、それでは会話は成り立ちません。

 大切なのは、人の悪口をいうのではなく、長所を見いだすことです。自慢話をするのではなく、相手の話に耳を傾けることです。

 災いをもたらすのは、口や会話ではなく、相手を不快にさせる言葉です。相手の立場に立って、自分の言葉に責任を持ちましょう。

 今日の心がけ◆言葉を大事にしましょう

職場の教養は社団法人倫理研究所が発行している月刊誌です。著作権は社団法人倫理研究所にあります。
掲載しているこの文章は、知的障がいをもつ弊社のO君が、トレーニングのために入力してくれているものです。
こうして発表の場がありますと彼の喜びにつながります。
やりがいと喜びは継続の源泉になり、2001年5月から現在までずっと続いています。
著作権に問題があるかもしれないと感じないわけではありませんが、
倫理の普及に役立ち、かつO君のやりがいに繋がっていることを勘案して公開しています。





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Last updated  2014年11月21日 10時00分21秒
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