モノスキー日記

モノスキー日記

PR

×

Calendar

Archives

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2025年10月
2025年09月
2025年08月

Profile

よきん

よきん

Comments

あきの時間@ Re:腰痛・・・・・コルセットに頼りすぎかぁ(04/08) コルセットを外すのが不安でしたが、緩消…
梨木健太郎@ Re:7号食※ を再開しました。(11/07) だれも見んし、コメントも他にはないね。
中居正郎@ Re:7号食※ を再開しました。(11/07) びっくりのアップ~だれもみんよね。
よきん @ Re[1]:緊急事態宣言 !!(10/19) 銀線名人ぬかしんぼさんへ (^O^)ア(^○^)ハ(…

Keyword Search

▼キーワード検索

2015年06月20日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
7月 9日(木)   人前に立つ憂鬱

 朝礼などで、人前に立って話すことは、業務上のこととはいえ大変なことです。本誌『職場の教養』の、感想を言う場合も同様でしょう。

 人前で、堂々と自分の意見を言える人は多くありません。感想を発表する当番が迫ってくると、日に日に憂鬱な気持ちになる人も、少なくないようです。

 感想として、「ここに書いてある通りです」と一言述べる場合もあります。本当にそう感じたなら、もちろんそれも良しですが、感想を述べる際に肝心なのは、「自分はどう感じたか」を述べることではないでしょうか。

 同じ文を読んでも、感じ方は人それぞれです。同じ感想にはならないはずです。本来の目的を考えれば、「今日の内容には賛成できない。なぜなら・・・」という感想があってもよいでしょう。

 職場内の意思疎通をより良くするために、様々な意見を言い、互いに伸び伸びと議論し合える環境を、一人ひとりの勇気によって築いていきたいものです。

 そうした職場環境は、感想を発表する際の憂鬱さも和らげるでしょう。

 今日の心がけ◆自分の意見を堂々と述べましょう

職場の教養は一般社団法人倫理研究所が発行している月刊誌です。著作権は(一社)倫理研究所にあります。
掲載しているこの文章は、知的障がいをもつ弊社のO君が、トレーニングのために入力してくれているものです。
こうして発表の場がありますと彼の喜びにつながります。
やりがいと喜びは継続の源泉になり、2001年5月から現在まで一日も欠くことなくずっと続いています。
著作権に問題があることは承知していますが、倫理の普及に役立ち、
かつO君のやりがいに繋がっていることを勘案して公開しています。
以上の点をご理解いただき、文章の取り扱いには配慮をお願いします。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2015年06月28日 10時30分09秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: