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あきの時間@ Re:腰痛・・・・・コルセットに頼りすぎかぁ(04/08) コルセットを外すのが不安でしたが、緩消…
梨木健太郎@ Re:7号食※ を再開しました。(11/07) だれも見んし、コメントも他にはないね。
中居正郎@ Re:7号食※ を再開しました。(11/07) びっくりのアップ~だれもみんよね。
よきん @ Re[1]:緊急事態宣言 !!(10/19) 銀線名人ぬかしんぼさんへ (^O^)ア(^○^)ハ(…

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2015年12月05日
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12月 5日(土)   偉業達成の背景に

 北里大学の大村智氏が、二〇一五年のノーベル医学・生理学賞に輝きました。

 氏の代表的な功績の一つは、抗生物質「エバーメクチン」の発見です。エバーメクチンから、失明に繋がる風土病「オンコセルカ症」の治療薬が生まれます。

 治療薬は、アフリカや中南米に住む十億人以上に無償提供され、多くの人々を失明の危機から救いました。

 二十九歳の時に入所した北里研究所で、氏は毎朝六時に出勤していました。一日の準備として、教授が講義で使う黒板ふきを日課としていました。そうした下積みの時代を支えたのは、「研究で世の中の役に立ちたい」という信念でした。

 自分の個性をできるだけ伸ばして、世の中のために働かせることは、自分自身を大切にすることになります。自分を大切にし、家族を大切にする生き方が、結果的に、偉大な業績へと昇華するのでしょう。

 大村氏は「受賞の喜びを伝えたい人は?」と問われ、十六年前に亡くなった妻の名前を挙げたそうです。

 今日の心がけ◆個性を世のために役立てましょう

職場の教養は一般社団法人倫理研究所の月刊誌です。





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Last updated  2015年12月05日 09時09分02秒
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