モノスキー日記

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あきの時間@ Re:腰痛・・・・・コルセットに頼りすぎかぁ(04/08) コルセットを外すのが不安でしたが、緩消…
梨木健太郎@ Re:7号食※ を再開しました。(11/07) だれも見んし、コメントも他にはないね。
中居正郎@ Re:7号食※ を再開しました。(11/07) びっくりのアップ~だれもみんよね。
よきん @ Re[1]:緊急事態宣言 !!(10/19) 銀線名人ぬかしんぼさんへ (^O^)ア(^○^)ハ(…

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2016年01月01日
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1月27日(水)   九州のユニーク列車

 九州の最南端に「指宿のたまて箱」という特急列車が走っています。

 わずか二両編成のその列車は、特急なのに速くありません。車両の内装には、上質な木が使われています。座席は窓を向いて座れる設計になっていて、乗車時には、玉手箱さながらに霧が噴出するなど、仕掛け満載の特別列車です。

 車両をデザインしたのは、水戸岡鋭治氏です。JR九州では、他にも「ななつ星」「或る列車」など、水戸岡氏が手がけた個性的な列車が走っています。

 <利用者に本物を味わってほしい>という思いから、氏は、列車の内装や外装に、木材を使うことを提案しました。腐食しやすく、コストがかかるといった不安を抑えて「やってみよう」と決断したのは、石原進社長(現相談役)でした。

 「どこの企業も『お客様第一』とお題目を掲げますが、最後は事業者の論理が働いてしまうものです。目先の利益を考えず、長い目で地域のことを考えられるか。それがやり切れるかどうかは、トップ次第です」

 地域おこしの背景には、独創的な案を採用した度量と決断があったのです。

 今日の心がけ◆お客様のためになることを追求しましょう

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Last updated  2016年01月21日 11時50分40秒
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