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あきの時間@ Re:腰痛・・・・・コルセットに頼りすぎかぁ(04/08) コルセットを外すのが不安でしたが、緩消…
梨木健太郎@ Re:7号食※ を再開しました。(11/07) だれも見んし、コメントも他にはないね。
中居正郎@ Re:7号食※ を再開しました。(11/07) びっくりのアップ~だれもみんよね。
よきん @ Re[1]:緊急事態宣言 !!(10/19) 銀線名人ぬかしんぼさんへ (^O^)ア(^○^)ハ(…

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2016年10月19日
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カテゴリ: 職場の教養
10月19日(水)   負けからの出発

 誰にでも、生活や仕事の上で失敗の経験はあるでしょう。それをどのように受け止めるかは、人によって大きな違いがあります。

 「高校野球を変えた」とされる蔦文也監督は、徳島県立池田高校野球部を率いて、甲子園出場十五回、優勝三回、準優勝二回を達成した名将です。

 特に、昭和五十七年夏、五十八年春の大会では、「やまびこ打線」と称された圧倒的な攻撃力を示し、連覇を果たしました。

 しかし、昭和四十六年の甲子園初出場までに二十年かかった蔦監督は、「私の野球は負けからの出発」と、県発行の冊子に寄せています。

 「負けることは不名誉なこととは考えません。不名誉なことは、負けることによって人間が駄目になってしまうことだと思います」

 「負け」という言葉を「失敗」に置き換えると、「不名誉なことは、失敗によって人間が駄目になってしまうこと」となります。失敗から謙虚に学びながらも、誇りや希望を失うことなく努力を続けることが、明日を拓く道なのです。

 今日の心がけ◆失敗にめげず努力を続けましょう

職場の教養は一般社団法人倫理研究所発行の月刊誌です。





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Last updated  2016年10月19日 08時14分57秒
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