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1月15日付産経新聞に、‘減りゆく中国の「姓」’ という記事が載っていました。 ‘中国科学院が最近「姓」の分類調査を行った結果 二十年前は1万2千種以上あった姓が 四千百しか確認されなかった。 中国は古来姓の種類が少ないとされ、 南宋の学者・王明清が漢族の姓についてまとめた 「百家姓」に紹介されている姓は五百余。 「現代版百家姓」調査では人口の87%が百二十九種の 同姓に分けられるという。’ ‘調査結果によると全国二億九千六百万人のサンプルで 四千百種の姓が確認され、 多い姓のベスト3は季(7.4%)、王(7.2%)、張(6.8%)。 ベスト4,5は劉、陳が続いた。 人口の1%以上の姓は十八種、0.1%以上の姓は百二十九種。’ 姓の種類が減少した理由の説明はないそうですが、 新聞では、一人っ子政策などの影響で希少な姓が 消滅する傾向にあるといえるのでは、 と結論付けられていました。 日本でも少子化。消える姓はあるのでしょうね。 いろいろなところに影響が出てきますね。
2006.01.16
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今日は‘七種粥’ですね。皆さん食べましたか。 何でも五節句のひとつで、これは中国から伝わったそうで、 平安時代に始まり、江戸時代に一般に定着したそうです。 お粥の中に入れるのは、 芹(せり)、薺(なずな=ぺんぺん草のこと)、 御形(ごぎょう= 母子草(ははこぐさ)のこと)、 繁縷(はこべら)、 仏の座(ほとけのざ= 小鬼田平子(こおにたびらこ) のことで、シソ科のホトケノザとは別)、 菘(すずな= 蕪(かぶ)のこと)、 蘿蔔(すずしろ= 大根) の七種。 七種粥を食べるのは、 邪気を払い万病を除く占いとして食べるそうです。 また、呪術的な意味ばかりでなく、 おせち料理で疲れた胃を休め、 野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を 補うという効能もあるそうですよ。
2006.01.07
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今日はキリスト教の祝日のひとつ、公現節。 公現祭、主顕節 ともいうようです。 人としてこの世に現れたイエス・キリストが 神性を人々の前で表したことを記念する祭日だそうで、 ギリシャ語でエピファネイア(現れ、奇跡的現象の意)。 カトリック教会や聖公会、プロテスタント諸派では 幼子イエスへの東方の三博士の訪問と礼拝を、 東方正教会ではヨルダン川でのイエスの洗礼を 記念していて、それによって呼び方が変わるそうです。 12月25日がイエス・キリストの降誕記念日として 有名ですが、聖書に12月25日とは載っていないそうですね。 本来の誕生日は諸説があるそうで、 本当はいつなんでしょうか。 話はそれましたが、ヨーロッパでも他国に比べると 古いキリスト教の国であるスペインや、イタリアでは、 クリスマスは12月25日に始まり、1月6日に終るそうで、 長いんですね。 飾り付けは23日頃に行い、24日はクリスマス・イヴ として夜を祝い、子供達がプレゼントをもらうのは 1月6日でそうです。 イエス・キリストが説いた‘愛’を 世に現すのは、1月6日生まれの人だったりして!?
2006.01.06
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