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急な寒さで我が家のペッパーや林檎の花は萎れていますが野花は元気に成長しています。↓ 林檎の花 ↓ニュージャージーやオクラホマに住んでいた時はちゃんと定期的に除草剤を撒いて芝の手入れをしていましたがこの家に引っ越してからは井戸水(飲み水)に化学薬品が入るのが心配で(と言うのは口実・・・実際は怠けて)農薬は使っていません。芝の種を蒔いても雑草の方が強いので芝は育ちません。だから我が家は雑草と野花だらけ・・・(それでもご近所さんからは苦情が出ていません。)ジョンは春から秋にかけて芝刈りならぬ雑草刈りを毎週しています。(芝刈りトラクターに乗ってグル~と庭を回るだけ)草が伸びると鹿ダニがくっ付き犬にも人間にも害(ライム病)が出るので出来るだけ(雑)草を短めに刈っています。最近、犬達は怠け者の飼い主の為に一所懸命雑草を食べてくれます。【有機野菜】美味しいな~。Duchess,それは食べちゃ駄目でしょう!!↑ これはワイルドベリーの花 ↑たくさん実るのですが実が熟すと鳥やリスたちが摘んでしまって私達の口に入るのは数少ないです。
2012.04.28
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2月から半年間シアトルでインターンをしている三女エミがボストンに来たついでに次女リサ宅を訪問しています。明朝、ボストンからシアトルへ発つので私達が彼女に会えるのは今日だけ・・・8月末にはボストンへ戻り来春MBAを収得するまでは又頻繁に逢えるようになるのですが3カ月ぶりに顔を見に行くことにしました。(孫ランドンに会いたかったし・・)エミもランドンに会うために車をレンタルしてボストンから3時間もかけてやって来ているのですよね~。授業が終わり次第大学を出たケイはGPSに翻弄され2時間以上も回り道。(5時間かけてやっと到着。)結局ランドンの就寝後にリサ宅に到着。ジェニーとのスカイプにも参加できませんでした。(ランドンとエイドリアンが偶然にも同じ帽子を持っていることが判明。姉妹で趣味が同じだったのですね~。)7月には長女ジェニーが孫エイドリアンを連れて里帰りします。私は産後手伝いにルクセンブルクまで行ってエイドリアンを抱いています。ジョンたちは写真とスカイプのビデオ電話で成長様子は知っていますがまだ“生”エイドリアンを見ていません。SlideShow スライドショールクセンブルクでは退院後訪問看護師が新米ママと新生児の様子をチェックしてくれます。私が居る間、二度看護師訪問がありました。体重計持参なので赤ちゃんの体重増加量が分かるし新米ママ・パパの相談に応じてくれて良いです。四回の出産の度に同じ病院でも出産・育児の“常識”が変わっていたのでアメリカとは違うヨーロッパ、ルクセンブルクではもっと育児法が違うと確信していた私は出来るだけ口出しをしないと心に決めていました。でも訪問看護師たちは「おばあちゃんが居るから大丈夫。」と私を立ててくれて娘夫婦にも頼られ有難がれ私の株が上がりました。二人目の出産時は上の子の子守りが出来る爺も株を上げるチャンスがありますね。子を持って知る親の恩頭では分かっていても実感するのは育児を始めてから・・・婿達は家事も育児もよく手伝っているし今はネットで情報があふれているのできっと娘たちは私より良い親になると思います。しんどい育児は娘達に任せて爺婆はどうやって孫を甘やかすか(そして如何に孫の親達を苛々させるか)をマスターしましょう。今から7月が楽しみです。二人の可愛い孫に囲まれて爺婆は身も心も蕩けてしまうでしょうね。Amy is back from Seattle!!We had to catch her before she flies back to Seattle.Amy wanted to see Landon, so she rented a zip car & drove from Boston to Albany.Who can blame her, he is so cute.Kay had problems w/ GPS, and took two hours longer than expected before arriving in Albany, so she missed Landon’s bed time and Skype time with Jenny and AdrianJenny will be back with Adrian in July.I went to Luxembourg in January, so I had the honor of first in the family (besides J&J) to hold Adrian.John and girls have seen the pictures and Skype video of Adrian only, but have not seen Adrian “live” yet.In Luxembourg, the visiting nurse comes to check the newborn and new mother after discharge from hospital.While I was there, Jenny had two visits.They brought a weight scale, so we can see how baby is gaining weight.(50g/day for Adrian)Also they act as consultants to the new nervous parents, which is very nice.I gave birth four times and each time there were something different on child birth and newborn care even at the same hospital.Some of the old time methods are not acceptable now.So I leave the baby care to new Moms and Dads.I simply enjoy the fun times with grandchildren.Jason and Ryan are both very attentive and they take good care of their wife and baby.Still extra hands can be useful when raising kids.My girls appreciate me more after having their own kid.Being a parent is not easy.I think they will do a better job than I did…Now I have to learn HOW TO SPOIL GRANDCHILDREN.
2012.04.27
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忙しい、忙しいと言うのが口癖になっていますが色々ありまして(テニスをする暇もないくらい)精神的にも肉体的にも忙しくてここ数ヶ月、毎晩、半死状態でベッドに入っています。身体は常に線維筋痛症の痛みを感じていますが幸い、嘔吐を伴うの発作は数ヶ月に一回しか起きていません。(20年前は隔週、数年前は月一の割で発作がありました。)リュウマチは相変わらず物凄くゆっくりと進行。(手足の指が各々好きな方向に少しずつ曲がっています。)リウマチ及びリウマチ治療薬の副作用が原因らしい貧血は鉄剤を日に三回飲むことで【応急手当】しています。肝臓に蓄えられている鉄分が正常の32%しかないらしいので医者には点滴による鉄投与を薦められていますが鉄剤を飲むだけで数ヶ月様子を見ることにしました。此方では血液学専門医は癌治療医でもあるので待合室は癌患者ばかり。リウマチ医の待合室でも重度のリウマチ患者と鉢合わせすると私のように軽度患者が貴重な医師の時間を無駄にしているような気になって気が重くなってしまうのです。それなのに問診を早く終わらせようとする私に医師たちは井戸端話を始めます。お蔭で医師たちの家族についてまで知ることになるのですよね。お蔭で検診(?)時間が長くなる。それに現在の私達の健康保険は毎回の検診に掛かる個人負担費が50ドル。高すぎです。50ドルでステーキを食べたほうが身体に良さそう~と私は思ってしまうのです。でもお薬を貰うには処方箋が必要だし処方箋は医師の検診後しか貰えないし・・・・仕方なく検診に行っています。兎も角鉄剤を飲むとかなりエネルギーが持続するようです。========================これから、一時間40分のドライブ。半年間シアトルでインターンをしている三女エミが只今、次女リサ宅を訪問中。娘たちに会いに行くというのが建前。本音は孫の顔を見たい!!こういう事、英語では書けないですね。次回からは再び英語と日本語での更新。「グーグル日本語翻訳を使っても何が書かれているか解んないよ~」と娘たち+αから苦情が出ています。英文で日文とは全く違う内容を書いても分からないのにね。(リサが母乳育児期間中はアレルギーの薬を飲まないので)今日もDuke達はお留守番です。
2012.04.26
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4月初旬の旅行話。12年前からシンガポールに住んでいる親友夫婦が暫くワシントンDCに滞在しているので彼らに会いにDCまでドライブ旅行しました。春休み中だった末娘ケイもくっついて来ました。途中アトランティック・シティー(AC)に寄ってランチ。よく出鱈目な案内をするナビですがACでは行き止まりで「左折」指示。どうもボードウォークに車を乗り入れさせたかったようです。このような状況では全く役に立たない方向音痴のジョンが私の運転に一々口を挟むので困るのですよね。更に今回はスマホでグーグルマップを見ながら指示するケイが煩くて・・・(冷静沈着に)二人を無視して無事に目的地に到着。モール内にビーチ?ネットで評判の良いレストラン The Continentalで普通に美味しかった食事をした後カジノを覗いて、更に車を進めてHyatt Regency Baltimoreで一泊。(途中義理兄の新居を訪問して夕食をご馳走になりました。)このHyattのフロントは無愛想全米大型スーパーの顧客サービス/返品取扱カウンター並の素っ気無さジムは狭くサウナは無し屋外テニスコート・プールは夏しか開かず天井から床までの窓ガラス(バスルームの壁も一面総ガラス)はしっかり防音されていず外の騒音が上階まで聞こえてくるイマイチ残念なホテルでした。初めて訪れたボルティモアは野球ファンや家族連れで賑わっていて「全米最悪の犯罪都市」という汚名を持つ街とは想像できません。タンクトップにショートパンツ胸の大きなウェイトレスで有名なフーターズに男性客(野球ファン)がバルコニーから溢れんばかりに集っている以外はのどやかな都市風景。ハーバー沿いのEdoレストランで綺麗な桜を見ながらランチ。ケイは大好物のざる蕎麦が食べれて幸せ。(家でも夏になれば作っているのですがね~)私はランチセットの甘過ぎる照り焼きソースにガッカリ。ジョンは(納豆以外の)日本食は誰が作ったどんな物でも「美味しい」ので此処でも満足。腹ごなしの散策後更に南下してDCへ。泊まったのは Hyatt Arlington。(二泊)宿泊料はボルティモアHyattのほぼ半額。フロントの接客対応はボルティモアよりはマシでした。アメリカディズニーワールドの従業員達は日本並の気持ちのよい接客が出来るのですから国民性の所為にばかり出来ませんよね。サービス業界は従業員教育をしていないのでしょうね。楽しみにしていた桜は例年より早く開花して桜まつり真っ最中なのに葉桜になっていました。でも12年ぶりで会う友人夫婦は全く変わっていなく(会話が弾んで料理の写真を撮るのを忘れるぐらい)楽しい時間を過ごせました。ホテル近くのレストランでの飲茶も美味しかったしオバマ大統領がお忍びで訪れたというレストランJenny'sは桜まつり花火大会で混雑していましたが友人夫婦が(コネを使って)予約を入れていたので長蛇の列の横をすり抜けて直ぐにテーブルに付けました。(まるでVIP気分!!) 桜まつりに合わせてピンクでまとめた可愛い母娘 DCには過去数回家族旅行をしていますが初代大統領ワシントン邸は初めてでした。入場券+邸内見学チケットを友人が買ってくれたのですが(混んでいて)時間制の邸内見学は私達が入場した4時間半後。首を絞めている??歩きまわって疲れてしまった私達は邸内見学をせずにアレキサンドリアへ移動。友人夫婦はこの街に来るとプリンストン時代を思い出すと感慨深げでした。来年シンガポールへ戻って老後は彼の地で過ごす予定の友人夫婦に今度会えるのは何時かしら?DC出発日は朝ゆっくりしてフィラデルフィアで食事をしてNYまで戻って来ました。片道8時間のドライブ、途中でジョンやケイと交代。でも彼らが運転中は自分が運転するより神経を使うので疲労度はかなりのものでしたよ。
2012.04.26
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(暑い日が続いていた3月末、涼しくなっていた4月初旬。そして、ここ数日は寒いです。陽だまりでも寒くて初冬の感。雪が降ったエリアもあるとのこと。この寒さ、血の巡りが悪い私にはキツイです。庭で花の手入れをしていても指先が冷たくなっています。犬達も寄り添うようにして小さなベッドでお昼寝しています。(何故に縫いぐるみをベッドからどけないのか?)脚が長いDukeが上手く丸まっているのにDuchの短い脚は、ベッドからはみ出していますね。寒いと温かい鍋物が食べたくなり、Toroに行って来ました。実は前日にリサ達とToroで食事をしたばかり・・・でも料理の写真は無し。最近は食事中写真を撮るのを忘れてしまっています。特に可愛い孫と一緒の食事では料理にカメラを向ける暇なしです。韓国料理初体験のライアン(お婿さん)。彼は辛いもの・熱いものは食べれないのですが焼肉は気に入ったようなので、次回はNJの韓国BBQ店へ一緒に行こうという話になりました。最近の離乳食は袋に入っていって直接口を付けれるタイプのものがあるのですね~。リサ宅には離乳食用調理器があって普段は家庭で作った離乳食を食べさせているのですが外出時は市販の離乳食を持ち歩いているようです。ランドン君はバナナが大嫌い。長女のジェニーもバナナが大嫌いで蜜柑大好きの赤ちゃんでした。同じように育てても末娘のケイだけは辛いものが嫌い。生まれ持った味覚ってあるのですよね。インド人のおばあさんが「アメリカで生まれ育ったインド人の子供たちは本格的なインドの辛い料理が食べれない。親がちゃんと幼い時から食べさせていないからだ。」と言っていましたが・・・どうなのかしら?インド人で鼻にツ~ンと来るワサビが苦手な男性を知っています。カレーのスパイスとは辛さが違うものね。
2012.04.25
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