全10件 (10件中 1-10件目)
1

肌寒いが少しずつ春らしくなってきている。私も少しずつ外出するようになった。最近はお声が掛かっても出かけることがなかったが 二年半ぶりに“Mom’s Night Out”に参加した。料理大学CIA(カリナリー・インスティテュート・オブ・アメリカ)フレンチレストランの窓からはハドソン川が見える。テーブルに置かれた「会話カード」「誰にも話したことがない秘密は?」「一緒に食事をしたい有名人は?」皆、「会話カード」なしでも話題に事を欠かない。ウェイーターは料理大学の在学生。将来、シェフやレストラン経営者になるにも下働きの仕事を知っていなければならない。料理も学生がつくる。サラダメインはベジタリアンか鶏肉緑の泡々・・・食べても何だか判らなかった。デザートこのコーヒーメーカーは豆を押すタイプチョコレートが入った箱 CIA料理大学の校舎の模型このレストランは最近リモデルされたばかり。今回も100人以上集まったようだ。フィックスメニューで一人$50。(追加料金のワインはグラスで$9だった。)主催者がCIA料理大学学長夫人ということで参加費の一部が学校への寄付となった。この「マムズ・ナイト・アウト(お母さんの夜遊び)」は10年ほど前にネットワーキングが目的で始められたので育児を終えた年配者が多い。 我が娘達が参加する 「マムズ・ナイト・アウト」は普段子連れで付き合っている母親たちが子供を夫に預けて夕食や夜遊ぶを楽しむ。 夜遊びと言っても顔見知りの母親たちの集まりではそれほど羽目を外せないが、鬱憤晴らしになる。そして父親は育児の大変さを身にしみて理解する。私の婿達のように育児家事手伝いを率先してする男性、イクメンはアメリカでも少数派だと思う。「マムズ・ナイト・アウト」に妻を参加させる夫たち、かなりプレッシャーがあるのだろうなぁ~。
2013.04.26
コメント(4)

無料でビデオ通話ができるSkypeは本当に有難い。オバ(おばあちゃん)とお話しながらの食事中画面を通して子守りが出来る。リサや子守りをしたエミの話ではランドンは携帯やiPadを指さして「オバ」「オバと話がしたいの?」「イェス」 ランドンはおばあちゃんが大好きだと皆が言うが私の思いは複雑だ。画面に私が映ると「Duke!!!」Dukeをご指名。彼の目的はDukeで私はDukeの付属品のように感じる。さて我が家の常連客Indy、今回のお泊りは三週間Duke:また邪魔者がやって来た… Indy:ワタシ、可愛いでしょう当然のように私の膝を占領して 全く遠慮がないDuke:ボクは膝に上がって良いと言われるまで待っています。だがDukeも負けていない、Indyを押しのける(春なのに未だ、私はセーターを着ている。犬布団が気持ち良い。)この二匹、喧嘩はしないが一緒にいるとストレスが溜まりそうだ。 ストレス解消の為にネットで購入した犬用ガムを与えた。サーモンの皮入りDukeはあまりガムに興味を示さないがこれは好きだ。Indyも気に入ったようだそれにしてもIndyはやっぱり変わっている。 犬用ガムは消化し難く、喉を詰まらせる恐れもあるらしい。Dukeは上手にサーモンの皮を生皮から抜き取る。生皮部分は暫く噛み噛みして満足した頃(ストレスが緩和され興味を失った頃)取り上げて捨ててしまう。”ナチュラル”だと表示されていてもFDA(アメリカ食品医薬品局)の検査を受けないペット製品は品質に保証がない。製造元の良心を信じるしかないが どうしても信じられない、不信感。嫌だ嫌だ… 製造業者を頭ごなしに疑っている。 もっと純真な心で穏やかに過ごした。
2013.04.24
コメント(4)

週末、三女エミは次女リサ宅へ遊びに行った。ボストンから3時間かけてリサ宅へ行った理由は…1)ランドンの子守り。2)旅行に行くので飼い犬Indyを預ける。エミは友人のバチュレット・パーティー(@LA・ディズニーランド)と来月中旬の結婚式(@シアトル)に参加する。 出不精なジョンが「じゃ、エミには向こう三週間会えないね。エミに会いに行こう」と珍しく言い出して、私の運転でリサ宅まで行った。やっぱり、”生”ランドンは可愛い。ランドンとの楽しい時間を過ごした後夕食をステーキ・ハウスで食べることにした。日曜日の夕方、混んでいるだろうとは思っていたが、待ち時間が1時間以上だったのには参った。ランドンが行儀良くしていてくれて助かった。此処は予約を取らないレストランで、待ち時間は「3~40分」(若し4人以下ならもっと早くテーブルにつけるが6人席は数が少ないので待たされる時間が長いのは仕方が無い)さて、待つこと50分。リサがホストに「後どのくらいで席に付けるか」聞きに行ったら「あなた方は次です。」その後更に20分。テーブルの準備中だと言われた。(エミは食後ボストンまで帰らなければならない。早くしてくれ~~)娘達が冗談で「幼児連れの客は嫌われるのよね、きっとウェイター達が仕事を押し付けあっているのよ」(他にも赤ちゃん連れが何組かあったのでこれは)「私達が東洋人だから意地悪して待たしているのかも‥」(客も店員も殆どが白人だった。もしかして)婿ライアンが「僕、白人だけど…」 (←存在感が薄いと思う)1時間以上の待ち時間だと知っていたら別のレストランへ行っていた。 やっとテーブルについて、飲み物がテーブルに並べられた。ジョンが注文したアイスティーがどう見ても色付き水。味見したら、やっぱり「こりゃ、アイスティーじゃない」新しく持ってきたアイスティーは濃厚だった。(そして不思議な白い泡が立っていた。)私が注文したラムチョップは付け合せの野菜とマッシュポテトが忘れ去られお皿の真ん中に寂しく並んでいた。「あの~、付け合せがないのだけど・・・」「あっ、すみません」と持ってきたのはマッシュポテトだけ。温野菜は???と思ったが尋ねる気力がなくなっていた。 ジョンと娘達が注文したステーキは見事なミディアムレアで満足。すべて美味しかったが、あのサービスは何だったのか?アメリカでこのような不都合があった場合、サービスでデザートを持ってきたり、一品無料ということが多いのだがこのレストランではそういうサービスもなし。温野菜が忘れ去られたラムチョップも正規料金を取られた。それでも15%のチップを置いてきた。翌日、納得がいかなかったリサがレストランの支配人に苦情を入れた。「その待ち時間は普通でない。お詫びに$20のギフトカードを送ります。」(実際にギフトカードが届くまでは信用しないし、同じ店に再び行く気はない。 気分的には$20のギフトカードより食後に$7のデザートをサービスして貰っていた方が納得できた)偶々テーブルの回転率が悪く、偶々ウェイーターの要領が悪く、偶々、キッチンが忙しすぎただけの話なのだろうがこれでは東洋人だったから差別を受けたと思いたくなる。(もちろん、”人種差別”の苦情は出していない。温野菜のセコい話もしていない。*苦情は待ち時間が初めに言われた時間の倍。 1時間以上待ちは子連れでなくても辛い。 しかも家族のひとりは後に予定があった。←3時間の夜間ドライブ *ひと目で変だと分かるアイスティー をテーブルに出したこと。) 今回の苦情を店のサービス向上の為に役立てて欲しい。 ===========================金曜日、ボストン・マラソン連続爆破テロの容疑者が捕まるまで、エミの住んでいる付近は外出禁止令が出ていた。金曜日の朝、ボストン周辺の交通機関全面運休した為、エミの同級生数人が帰宅する手段がなかった。MITキャンパスの直ぐ傍に住んでいるエミが彼等を家に連れて帰り、容疑者が拘束された後、車で家まで送った。外出禁止令は《極力外出をしないように》ということだ。爆破で亡くなったのは3人、264人が負傷。少なくとも14人が脚部切断。22日現在まだ48人が入院中で、2人が重体。無防備な一般市民を狙った無差別爆弾テロは市民を不安にすることが目的だ。だが、何故に外国からの参加者が多いボストン・マラソンを選んだのか?(彼らの次のターゲットはニューヨークだったらしい。)この世に不平不満があるのは理解できる。アメリカにも多くの社会問題がある。多民族国家のアメリカでは大声で主張する者の勝ちということが多い。此方に非がなくとも運が悪いと辛い思いをすることも多い。だから宗教に救いを求めるのも分かる。だが無差別爆弾犯になるのは許せない。もともと自己中心な人達が悪魔に洗脳されたのだろうが自分にも家族がいるのによくもこんな酷いことができたものだ。19歳の容疑者は爆破翌日、授業に出席し普段と変わらぬ態度だったらしい。父親はこの息子のことを「天使」だと言っているが彼が爆破犯だとすればとんだ堕天使だ。 容疑者の爆破後の行動を見ているとどうもゲーム感覚でボストンを爆破したように思える。命を奪われた子どもや若者たちの家族、被害者達、なかでも脚部切断された方々の今後を考えると本当にやりきれない。
2013.04.23
コメント(2)
今朝、テレビを付けたらボストン・マラソン爆弾テロ事件の容疑者一人死亡、一人(19歳)が逃走中というニュースが流れていた。マサチューセッツ工科大(MIT)の警官が射殺された。三女エミのアパートはMITと目と鼻の先。ジョンがエミにメールをしたら即返信が来た。彼女は無事…外出禁止令の為に早朝オフィスビル内から出れなくなった(←意味がよくわからない)クラスメート数人を自宅に連れて戻ってきた。ボストン・マラソン爆弾テロの夕方はエミの携帯が通じなくなっていた。携帯を使った起爆を阻止するため携帯を使えなくしたと思っていたがただ単にトラフィック量の急増で繋がり難くなっていたらしい。娘が無事であるなら無駄に電波を使う時ではないので電話やSkypeで連絡をとらないことにした。1987年から2001年までジョンはワールドトレードセンター内で働いていた。二度('93,'01)のテロ時、幸いにもビル内にいなかった。'93の爆破テロ事件以降、ワールドトレードセンターのセキュリティーが厳重になり「最も安全なオフィス環境」だと言われていた。ワールドトレードセンターが崩壊するようなテロが起こるとは想像もしていなかった。9・11以降いつどんなニュースが入ってくるか心配で私は在宅中、ほぼ一日中テレビを付けている。だが最近は緊張感が薄れていた。ボストン・マラソンの日は昼食後テレビを消していた。4時にテレビを付けて初めて爆弾テロのことを知った。週末から次女リサ家族がエミを訪ねて行っている。午前中に娘達とSkypeした時、「ランチを食べに出かけてブラブラしてからアルバニーへ帰る予定だ。」と話していた。『ブラブラと何処へ行ったのだろうか?』もう心臓が破裂寸前だ。リサに電話をすると「今、ハイウェイー。一時間半前にボストンを発ったよ。」「爆弾?なにそれ?」エミに何回電話をしても直ぐに留守電サービスになる。テキストメーセージにもメールにも返事が来ない。リサは呑気に「エミもIndyもランドン(孫)のお相手で疲れていたみたいだからお昼寝しているんじゃない?」私は『犬の散歩中にテロにあって怪我をしたのでは?』と悪いことばかり考えて心配していた。ジョンは被害者情報ホットラインに何回か電話をしたが話し中で繋がらなかった。やっとエミの携帯に通じたのは8時。(爆弾テロの5時間後)今は携帯で何時でも何処でも連絡が取れるのが当たり前。連絡が取れないとヤキモキする。 Patriots' Day(愛国者の日)に行われるボストン・マラソンの爆弾テロは 白人至上主義者が犯人ではないかと いう意見がテレビでも流れていた。不審な人物が「ダークスキン」 だというニュースもあった。「ダークスキン」のテロといえば中近東系を思い浮かべる。 昨日(木曜日)容疑者二人の顔写真が公表された。今朝は容疑者の名前も公開された。ロシア人だ。死亡した兄は帽子とサングラスで顔を隠すようにしているのに逃亡中の弟は帽子のつばを後ろに回して顔を隠す気は全くなかったようだ。 ロシア南部チェチェン共和国近辺の出身。兄弟の叔父がTVリポーター達に色々な話をしている。暫く会っていない甥達を心よく思っていないようだ。結婚して子供もいる姉(?) は警察に尋問されたらしいがカメラ前には出ていない。ネットにも色々な情報が流れている。兄はアマチュアボクサーでボクシング雑誌のエッセイに「いつかアメリカ人としてオリンピックへ出場するのが夢だ」と書いている。 さらに「アメリカ人の友人は一人もいない。彼等が理解できない」ボクシングクラブのコーチは「彼には才能があった。」「自分の殻にこもってコーチ達と絆を深めようとはしないタイプ」 内向的な兄とは違って高校時代の弟はレスリングチームに所属していてサーカーもする明るい学生だったようだ。 弟の高校時代同級生達が色々コメントしている。「ナイスガイだった」「あんなことするような奴じゃない。」現在、州立大学の二年生。上手く周囲の目を欺いていたのだろうか? 爆破後、他州や外国に逃亡せずにボストン近郊に潜んでいたとは用意周到な計画とは言えない。私が兄弟の親なら彼らが犯人だとは信じられないだろう。 弟は殺さずに捕らえて欲しい。仲間がいるなら彼から聞き出し其れ等も一網打尽にするべきだ。若し弟も死亡してしまったら、真実はわからずじまいだ。(4/19 6pm現在、未だ戸別訪問のローラー作戦中。)
2013.04.19
コメント(6)

リウマチ医の診察日一般的な診察室… 付き添い用の椅子がある。診察台ドクターのデスク…壁には卒業証明書の数々模型(by製薬会社)と何かの薬(無造作に置かれているが良いのかな?)リウマチと線維筋痛症の啓蒙的ポスター(by製薬会社)以前かかっていたリュウマチ医は高額の新薬をしつこく勧めた。製薬会社からの恩恵が医師にあるのだろうと思う。 =========================== さて今日は待ち時間20分・・・前の患者が長話を延々としているのが隣の診察室で待っている私にも聞こえていた。無駄話をしなかった私の診察は5分で終わった。ドクターは私の指、手を触診。「先週の血液検査の結果は良好だったのでこのまま、メトトレキサートと葉酸を飲み続ける。」と伝えながら何やら診断書に書き込んだ。処方箋はオンラインで直接薬局へ送られる。診察料$95の請求だか我が保険会社は$72.21が正当な額としている。私の自己負担(Co-Pay)は$50保険会社は$22.21を支払う。医師にしてみたら$22.09の損だ。胃腸科医の診察料は$176だった。私の自己負担は$50保険会社の支払は$165.81差額は$10.19医師にしてみたら彼らの診察に請求額に値する価値があると信じているのだから保険会社は横暴だと思っているだろう。 私の健康保険プランでは 加入している保険会社のネットワーク内の医師にかかれば自己負担は$50ですむ。加入している保険会社、更にはプランによって自己負担額が変わる。待ち合い室で座っていると窓口で他の患者が精算している話し声が聞こえてくる。$15~$20のCo-Payの人もいる。(Co-Payが安い場合はいろいろな制限がある場合が多い。) 2割~3割自己負担という出来高払い保険に加入する人は減っている。医療費抑制の為にマネッジド・ケア(Managed Care)に加入する人の方が多い。ネットワーク内から医師を選ばなければならないが$500を超える心臓外科医の診察料でもCo-pay(私の場合$50)を払えば済む。そして幸いにもこの地域の医師の殆どが私の保険会社のネットワークに入っている。兎も角、アメリカの医療費は高い。(去年の入院;3泊4日で2万ドルを超えた。)アメリカで病気のために自己破産に陥った人々の大半は中産階級で医療保険加入者らしい。 だから保険に加入していても安心できない。 そして今年も医療保険掛け金額が上がっている。税金も上がっている。お蔭で手取りが減っている。我が夫婦は住宅ローン利息、固定資産税しか税金控除出来ない。Dukeの名前を扶養家族の欄に書きたいぐらいだ。ボクも家族の一員だよね。
2013.04.18
コメント(2)

やっと春になったと喜んでいたのに冷雨が降ったり止んだり、気温が下がりまた暖房をつける日々に戻った。 窓の外の暗い空は憂鬱だが万物を潤し育てる慈雨と思えば有難い。この地域は雷が多い。特にこれから秋まで落雷が増える。雷の度にDukeは家の中を走り回って落ち着かない。そこで犬の身体を適度な圧力で包み込むことで、抱かれている状態にして精神的な不安を軽減する効果があるというサンダーシャツをネットで購入した。可愛いポーチ付き(恐怖で)石のように固まった状態からペットを取り戻す。Petrified(石化する)とPet(ペット)を引っ掛けている。空の旅に使えそうなので、名前入りにした。$39.95+名前の刺繍$10=$49.95だった。 ちょっと調べてみると日本では¥3700 アメリカで買うよりずっと安く名前刺繍糸の選択カラーは6色から選べる(アメリカはオレンジ1色のみ) "円高還元プライスダウン”だそうだが円安になった現在(4月12日)も値上げはしていないようだ。(在庫が沢山あるのだろうか?) 円安は在米の日本人には有難い(筈だ)。 日本食料品が以前より安く買える(筈だ)。 だが円安になれば日本旅行が安くなるとは限らない。 円安で(輸入品)仕入れ値やオイル値が上がれば 日本の物価が上がる。 レストランやホテルも値上りするだろう。年金暮らしの我が両親にとっても物価上昇は好ましくない。 円安は本当に景気にプラスの影響をもたらすか??
2013.04.13
コメント(4)

昨日から急にポカポカ陽気になって水仙や球根の葉が頭を出してきた。(急な春の訪れにDukeも戸惑っているようだ。)ガーデニングを楽しめる時期になった。早速、苗や可愛いバスケットと植木鉢を買ってきた。パンチが効いたオレンジが可愛い鉄製バスケット。用途が色々有りそうだ。半額セールで買ったパンジーを(金運UPの黄色も忘れずに)植えて玄関前に置いた。この鉢、何色というのだろう?オレンジではないし、赤でもない。 ツツジは家の外に植えると鹿の餌になってしまう。 外に出したのはペッパー (葉枯しているが元気に育って欲しい。)バジルトマト 鹿がラベンダーを食べるか否かは不明なので一応鹿退治の薬を植木鉢に撒いておいた。 (兎ちゃん達、警護をお願いね。)================================= エミが1月初旬にニュージーランドから出したポストカードが今日、我が家に届いた。3ヶ月も何処を旅していたのだろう?(シンガポール経由であるようだ。)余程寒いニューヨークへ来るのが嫌だったんだな~。ポストマークに日付なし
2013.04.10
コメント(4)

コメント画像認証を利用していたが画像認証の数字を入力してもコメントが反映されない時がある。書き込んだと思ったコメントが反映されていないと本当にがっかりする。同じコメントを二回も三回も書く気がしない。ブログ主がコメントを書き込めないとは変だ。プログラムにバグがあるのだろう。それでコメント画像認証を利用しないことにした。【追記4/6/13】コメント画像認証をやめた途端フェイクブランド品広告スパムが大量書き込みされた。面倒だがコメント画像認証が必要なようだ。==========================今日は久しぶりに最高気温が12℃まで上がったが4月に入っても3月初旬のような日が続いている。ここ数年、寒春ではないだろうか?異常気象が普通になってきた。全く春らしくないこの寒さでは数週間前に買ったミニバラ🌹の鉢植えを植え替えして外に出すことができない。Kordana roseのミニバラは蕾から開ききるまでの色々な表情を楽しめる。黄緑の蕾が日々黄色に変わってくる。咲くに従って色が薄くなる。匂いはない。金運アップを期待して黄色の花を選んだが黄色のミニバラの花言葉は「愛情の薄らぎ・嫉妬」そして「笑って別れましょう」 ( これは気に入った。)英語のサイトによると黄色いバラは「友情」「幸せ」「喜び」バラの大きさで意味が変わる日本とは違うようだ。花言葉が「尊敬、純潔、無邪気」の白いバラを布ナプキンで作った。凄く簡単にできる。(皿の縁が煤けて見えるが何かのリフレクションだ。)作りはじめたら面白くて一気に8個も作ってしまった。(この”技術”があればレストランで下働きができるかも・・・) Indyがエミの元へ戻ってからはDukeは前に増して私にベッタリ。私の気を引こうと頑張っている。前からハロ~~後ろからもホイ お~、頭が入った!!ボク、凄いでしょう?何しているの?いつも画面を真剣に見ているよね~。又々、ネットショッピング?マミーは出不精だものね~~~。ボクのおやつも忘れないでね。あれ?キミのオヤツの買い置きは数カ月分あるんじゃないかな?オヤツよりキミの顔回り、トリミングが必要だね。
2013.04.04
コメント(7)

最近また頻繁に腹痛・嘔吐・下痢に悩まされている。(…なのに全く体重は減らない)去年大腸内視鏡検査で発見された大腸血管形成異常が原因だと勝手に思っていたが大腸血管形成異常はこのような腹痛を起こさないらしい。そこで次なる検査をすることになった。カプセル内視鏡で小腸に異常がないか調べるのだ。カプセルの先端にレンズがあり、毎秒2枚の割合で約 57000枚の画像が撮影される。腸の蠕動運動に合わせて消化管内を進み8時間の撮影中、自然な状態の小腸全域を観察できる。検査の前日午後1時から夜10時まで清澄流動食。例えに挙げられているのは水、りんご果汁、白ぶどう果汁、スプライト、7アップ、ジンジャーエール、アイスティー、コーヒー紅茶、ゲータレード、ジェロ(JELL-O)、アイスポップ、透明なスープ 夜10時以降は絶水絶食 腸管洗浄液を飲まないので不快感がなく普段から夕食を食べないほうが調子が良い私は問題なく就寝できた。 検査日朝7時にクリニックにチェックイン早朝6時過ぎ頃から子供達をピックアップしている スクールバスの後方になると頻繁に停車しなくてはいけない。それを予測して早目に家を出たら予定より10分早くクリニックへ到着。丁度オフィスがオープンしたばかりだった。 予約の7時を過ぎて数分して名前を呼ばれた。カプセルは大きいが少量の水で問題なく喉を通った。レコーダーとセンサ付きのベルトはコードで繋がっている。ベルトにセンサ(アンテナ)があるので日本のように腹部にセンサアレイを貼る必要がない。センサをカヴァーをしてはいけないので服の上からベルトをする。レコーダーのLEDライト点滅が青からオレンジに変わったらセンサーに問題ありなのでベルトをチェックする。カプセルを飲み、ベルトをセーターの上から装着。レコーダーの説明を受ける… 計5分で完了。4時までこの状態で行動平常の生活をして良い、エクササイズもオッケーと言われたが肩から下げたレコーダーがブラブラして動きに制限がある。腸内をカプセルが通過している異物感は全く感じない。水分は9時(二時間後)、食事は11時(4時間後)から摂取して良いと説明された。3時45分にクリニックへ戻るまでにレコーダーの点滅ライトがオレンジに変わったら至急連絡するように言われていた。クリニックへ向かう3時10分にLEDライトがオレンジになった。ジョンと私はカプセルの電池が8時間ジャストで切れたと考えているがクリニックのテクニシャンはカプセルが小腸を無事通過終了してシグナルが発信されなくなったからだと言っている。(この時点でカプセルが排出された可能性ゼロ)テクニシャンがレコーダーのデーターをPCにアップロード(4分)映像が記録されているのを確認後、帰宅を許された。数日後に医師から検査報告があるらしい。90%以上の患者で内服から10時間以内にカプセルが排出されるらしい。私は排出されたカプセルを目にしていないが多分内服後16時間前後で排出されたと思う。
2013.04.01
コメント(2)

三女エミのドミニク共和国バケーションは最高のリラックス旅行だった。寝室10部屋バスルーム11室の(30名まで宿泊できる)豪華な家を友人たち12人で一週間レンタルした。プール、ジャグジー、テニスコート付きのお屋敷。メイドサービスは素晴らしかったらしい。そしてシェフが常在していて希望の料理を作ってくれる。ジャイアント・ロブスター豚の丸焼きはエミが今まで食べた中で一番皮が美味しかったらしい。ココナッツジュースが飲みたいといえば雑役人が即、椰子の木に登って新鮮なココナッツを取ってきてくれる。王様のような暮らしだ。近くのゴルフ場でゴルフを楽しんだ友人もいる。フィッシングガイドを雇ってボート釣りに行った数名は一匹も釣れずに日焼けだけして戻ってきた。ボート上で退屈だった彼等は大酒を飲んだ。(「すごく高い酒代になった!!」と皆怒ったらしい。)スキューバダイビングへ行く船でエミは船酔いし、悪心で何時嘔吐するかと心配しながらスキューバダイビングを楽しんだ。芝生のテニスコートではボールが殆ど弾まずラリーが続かなかったらしい。 色々有ったがリラックスできたようだ。この旅行に参加したベビー連れの家族もメイドサービスが良かったので楽しめたようだ。(MBAプログラムの学生は殆どが5~6年以上の勤務経験があるので30代が多い。)エミは今度は私達の家族旅行で行きたいと言っている。今まで家族旅行は私達親が旅費負担をしていたがこれからは自己負担で…お願いしたい。因みに ウェッブ表記の料金より割安でレンタルできた。殆どの宿泊客は週末だけのレンタルらしい。週日や長期レンタルは交渉次第で安くして貰えるようだ。 私が若い頃はこんな贅沢な旅行など考えたこともなかった。金銭面だけでなく心に余裕が無かった。MBA卒業後に良い収入の仕事が待っているから出来る散財だろうが貯蓄も考えて欲しい。(と願う親心)本人は学生ローンを返済したら家を買うつもりでいるらしい。それにしても旅行に使うお金があるのに未だに超おんぼろシビックに乗っているが不思議だ。中古車でも整備がちゃんとされているから安心だとエミは言うが ジョンも私も毎回、高速を3時間以上かけてボストンからおんぼろ車でやって来る娘を心配している。アメリカでは駐車場で当て逃げされる事が多い。最近もジョンの車がスーパーの駐車場で大きくオカマ凹を掘られた。(犯人不明)エミはマンションの駐車場で何者かによってバイクを壊されている。(廃車)だから当て逃げされても心が痛まない中古車の方が新車より好いという気持ちは充分分かる。 でも、私なら旅費を節約して(旅行を諦めて)もっとマシな車に買い換える。 まぁ、彼女は廃車になるまで乗り続けるつもりだ。この夏、クラッシックカー予備軍・シビックがロサンゼルスを走る。
2013.04.01
コメント(2)
全10件 (10件中 1-10件目)
1