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一見、梅のようにも見える
この可愛らしい花にまつわる 恐ろしくも悲しい伝説を ・・・
昔々の平安時代、花山院の御代に
先祖代々鷹匠を家業としている家に暮らす二人の兄弟がおりました。
その家には、鷹の傷をすぐに治す秘伝の薬が伝えられていました。
この秘伝の薬は、鷹の傷に本当によく効く薬でしたが、
その家の者以外には決して口外してはならないとされていました。
ところが、ある日のこと、弟はお酒に酔って、
ついその薬の秘密を他人に話してしまいました。
そのことを知った兄の晴頼は非常に怒り、
怒りに身を任せて刀を抜き、弟を斬り殺してしまったのです。
先祖代々伝わる秘伝の薬の材料は、「薬師草」と呼ばれていた草で、
これを乾燥させて煎じて用いていましたが、
この悲しい出来事以来この草は、弟切草(おとぎりそう)という名で
世に知られるようになったそうな 。。。
弟切草の葉を透かしてみると ぽつぽつと黒点があり、
それがそのとき切り殺された弟の血痕だと言われています。(うわぁ~)
☆オトギリソウ科オトギリソウ属『ヒペリカム』
☆花言葉『悲しみは続かない・きらめき』
♪別名・小坊主弟切(こぼうずおとぎり)
☆撮影地・時雨んち
注意*本当の弟切草は、もっと地味な感じの花です。(花は似ている)

~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…
さてさて、
私の人生初体験とは!?
・・・・・・・
野良犬に追っ掛けられました~ (×_×;)
ある日の夕方。
お隣りさんに回覧板を届けに、ポトポト歩いて行くと・・・
何やら唸り声が聞こえる。うわお!犬だ!!
ちょうど出て来た、隣のオッチャンに、
『あの野良犬って噛むん?』と聞くと
『ああ・・大丈夫や♪唸るだけやぞ。噛まへん噛まへん(笑)』
なので、ちょっと安心して帰りかけると・・・
やっぱり唸り声を出しながら近付いてくる !Σ( ̄口 ̄;;
いかん!噛み殺される!!と本能的に察した私は
一目散に逃げ出した。
犬は物凄いスピードで追っ掛けてくる。
キャーーーーー!!私はマズイぞぉーーー!!と叫びながら・・・
↑
逃げ足だけは早い時雨(笑)
なんとか家に逃げ込み、ゼエゼエハアハア・・
主人を捕まえて、わーわー話すと
『あのオッチャン、9割ウソで1割はったりやからなあ~(笑)』
と、笑い飛ばされた (_□_;)
野良犬に追っ掛けられるなんて、人生初の体験でした。
怖かったあ~!!
~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…
今夜は・・・手羽元の、豚の角煮風(笑)
めっちゃ安売りの手羽元を
柔らかく煮込んだ1品 ♪
作り方は超簡単 v( ̄∇ ̄)v
だって豚の角煮と一緒だもん(笑)
1・手羽元を塩少々のお湯で下茹でする。
2・鍋に生姜うす切り、黒砂糖、酒、醤油を入れ火にかける。
3・手羽元を入れて弱火でコトコト煮込むだけ♪
・・・材料・・・
手羽元10本。生姜ひとかけ。酒1/3カップ。醤油大さじ1,5~2。黒砂糖20g。ネギ少々。
☆手羽元を茹でた煮汁は、野菜と卵を落として
塩こしょうで味を調えたら、美味しいスープになるよ♪
~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…
奇才コックンさんが、またまた歌にのせてくれました♪
ありがとう~~~(^-^*
海に還る ・・・鴉鷺(あろ)
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