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カテゴリ: 図書ルーム

「樋口一葉作品集」\14,700/「たけくらべ/こごりえ」\609

昨日は町やバス・電車が混むだろうと
人ごみに、息苦しさで辛くなるから
避けて、寒い中でかけてきたのだ。

都バスで浅草へ向かう‥竜泉で降りて
バス停留所から降りたまま、ほぼまっすぐで
そんな遠くなく、民家の中に普通に
「とてん」とある感じでした。

入館の最終時刻近くで、慌てて入っても
そんなに大きくないので、ゆっくり見れました。
エレベータもあり、やさしい作りでした。


相関図と、直筆と、兄弟たちとのこと。
若くして跡継ぎにならなければならない時に
20代ならではの活力を感じたのですが
24で亡くなってしまったんですよね。


樋口一葉記念館 」で、一葉の着ていた
和装と、その時代の髪飾りや化粧品などを
見てきた‥丁度、お洋服を見られる特別展♪
「樋口一葉と明治のファッション」(1/30-3/29)。

このところ、パスで出かけて選んで観に行くと
和装との関わりをすごく感じてしまうほど(^-^)


上のかわいらしい本には、
「たけくらべ」「にごりえ」「十三夜」「大つごもり」「わかれ道」
が、収められているので満喫です♪



「樋口一葉と歩く明治・東京」野口碩 \1,600


立て直された記念館の前には、石碑と公園。
なんとなく平日だったからかな‥静かで
昔懐かしい母方の実家の景色が見えてきた。

生家跡が、近くにあるというので地図を手に
下町の路地を抜けていったのだけど
懐かしい下町の商店街の中に生家跡地があった。

今は、新しくオレンジ色の家が建っていて
ちょっと不思議な感じだけれども、高層の
建物がないので、通りを見た時の
夕焼けの空を同じように見ていたのかな、って想ったら
「きゅん」としてしまった。



第1章 本郷・小石川・お茶の水界隈 一葉の人生を歩く
 (一葉の本郷・小石川・お茶の水界隈/本郷―父も兄もいた夢のような少女時代/本郷―インテリ帝大生と下宿街 ほか)
第2章 上野・湯島・谷中界隈 一葉の歩いた下町をゆく
 (一葉の上野・湯島・谷中界隈/上野―東京図書館へ向かう緑陰の道/湯島・千駄木―一葉と明治の文豪が歩いた町 ほか)
第3章 竜泉・吉原・浅草界隈 『たけくらべ』が生まれた町を歩く
 (一葉の竜泉・吉原・浅草界隈/竜泉―吉原遊廓の裏で荒物・駄菓子屋を開く/吉原―『たけくらべ』が生まれた町 ほか)



樋口一葉プロフィール:
樋口一葉、本名「奈津」。小説家・歌人。東京府庁勤務の父・則義、母・たきの次女として、明治5年(1872年)東京・現千代田区に生まれた。14歳の時、中嶋歌子主宰の歌塾「萩の舎」に弟子入りし、和歌・書道・古典を学ぶ。長兄と父の死後、一葉が家督相続人となり、23年より母、妹とともに内職仕事などをしながらの苦しい生活を余儀なくされた。24年、18歳の時、文章で身を立てようと朝日新聞記者兼作家・半井桃水に小説を習い、翌年には小説「闇桜」を発表、次いで「うもれ木」が連載され、これが一葉の出世作となった。しかし生活苦は改善されず、26年には下谷龍泉寺町に荒物雑貨などを売る小店を開店するも失敗、約9ヶ月で閉店し、本郷丸山福山町へ転居。一葉は27年12月『文学界』に「大つごもり」を発表後、29年1月に「たけくらべ」の連載が完結するまでの14ヶ月という短期間に「にごりえ」「十三夜」「わかれ道」などの代表作を集中的に執筆。その他四千首近い和歌、15歳から晩年までの日記を残し、29年(1896年)11月肺結核のため24年半の短い生涯を閉じた。



by.U^エ^U



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最終更新日  2009.05.02 15:09:13
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