カタルシスのそば

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2005.04.16
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カテゴリ: いち大学生として


わからないくらい
わたしの世界は急速に変化し、広がっている
もうなにがなんだか
正直流されるがままだったり
今は多分、そういうとき
わたしの場合、考えすぎるところがあるから
今はこのまま流されてみよう

プロジェクトAの当初の構想を明かすと
森達也監督のドキュメンタリー映画『A』『A2』の上映会を
大学で開催しようと思ったのだ
話すと長くなるのだが
春休みに森さんのエッセイを読み
『A』『A2』に強烈に興味を持ち
観たい!と思ったのだ
そしてふと、他の人と一緒に観たいなと思った
思いついたはいいものの全くどうしたらいいかわからず
仲間も誰もいなくて途方にくれて
ある先生に相談することにした
先生と言っても他学部の全く関わりがない人で
資格取得のために一年の前期に先生の授業を取っただけで
おそらく先生はわたしを覚えていないはずだ
しかし快く相談に応じてくれ
昨日、先生のゼミの卒業生の方も交え
お話をしてきたのだった

正直なところ
最初、ひとりでやろう!と意気込んはいいものの
だんだんそのやる気も低下してきていた
ひとりの難しさってそこだと思う
議論を深められないこと
モチベーションを保ち続けられないこと

結局、話していく中で
はじめから大規模な上映会を目指すのではなく
まずわたしがそれを観て
さらに数人集まって観て
そういうのを繰り返して行く上で
考えようということになった

幸いなこと
そういう場に使えそうな場所が
もうすぐできる予定なのだ
さらに幸いなことに
その場作りにわたしも関わることができることになったのだが
それはまた別の話

まずは
知識が必要だ
いろんな本を読んで
自分の言葉で説明できるくらいの
わたし自身がふらふらしてたら
人に届く言葉なんて
発することはできない


わたしの不安定の原因のひとつは
持て余したエネルギーのやり場がないことと
語り合える仲間がいないこと
それがけっこう大きいのかもしれない

そんな場が
そんな仲間が
できたらいいな














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Last updated  2005.04.16 23:31:06
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