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バイオレンス・アクション系の映画。理不尽に人を殺戮する悪党。こんな凶悪犯が町のカフェの店主にあっさり倒されてしまう。そんなシーンから始まるのだけども、普通ならどうしようもない追いつめられた場面でも、反射的に反応してしまい窮地を脱するところは、観ていてハラハラするだけに、開放された瞬間は安心感になるはずなのだけど、この映画は妙な違和感が残る。それは、主人公であるトム・ストールへの疑念からか、もしくは例え悪党であっても無情な暴力に憤りを感じるのかよく解らない。派手なアクションは無いが、順に明かされる謎には、観ていいるものをスクリーンにクギ漬けにしてくれる。独断と偏見の評価は?:★★★☆☆ ★★★★★ めちゃ面白い、何度でも見たい ★★★★☆ おすすめ映画 ★★★☆☆ そこそこ楽しめる映画 ★★☆☆☆ ん~、自分的にはどうなんだろ、悩む内容 ★☆☆☆☆ あんまお勧めできない ☆☆☆☆☆ はっきり言ってコメントできません参考:ヒストリー・オブ・バイオレンスA HISTORY OF VIOLENCE (2005年 / アメリカ )ジャンル: 洋画:サスペンス・アクション 収録時間: 96分 監督: デビッド・クローネンバーグ デイヴィッド・クローネンバーグ 出演: ヴィゴ・モーテンセン マリア・ベロ エド・ハリス ウィリアム・ハート アシュトン・ホームズ ある事件をきっかけに夫の過去を巡る黒い疑惑が浮上、平穏だった一家が暴力と罪の渦に呑み込まれていくさまを描いた衝撃のサスペンス・ドラマ。同名グラフィック・ノベルを鬼才D・クローネンバーグ監督が映画化。インディアナ州の田舎町で小さなダイナーを経営するトムは、妻と2人の子どもとともに穏やかな日々を送っていた。そんなある夜、彼の店を拳銃を持った2人組の強盗が襲撃する。しかしトムは一瞬にして2人を倒してしまう。一夜にして町のヒーローとなるトム。だが、彼の過去を知るギャングの男が店に現われたことで、トムの生活に暗雲が垂れこめ始める。
2006.09.30
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近未来のSFアクション。ウィルスにより人類がほぼ壊滅的に死滅。生き残った人類は閉鎖された空間のみで生きることができる状態。そのなかで政府の陰謀を暴くために繰り広げられるSFアクション。近未来というと、映画の中では清潔な空間に、すっきりしたファッションが定番だが、ここでもその流れは続いている。バイオテクノロジーの関係なのか、自ら望んで自分の体に特殊な能力を植え付ける、もしくは改造することをしているエージェントが出てくる。そんな特殊な能力を生かして、政府の鉄壁な防衛網を突破して、深く潜入し、観てはいけないものを観て、思い出してはいけないものを思いだし、、意外な方向へへと物語が進行する。大きな意外性やどんでん返しなどは無いが、凝った衣装や潜入道具、防衛の仕掛け等々、色々と面白いものが幾つもあって面白い。主人公を演ずるシャーリーズ・セロンは、「ミニミニ大作戦」や「スタンドアップ」にでも出演している。役柄によってこんなにも変身するのもなんですね。独断と偏見の評価は?:★★★☆☆ ★★★★★ めちゃ面白い、何度でも見たい ★★★★☆ おすすめ映画 ★★★☆☆ そこそこ楽しめる映画 ★★☆☆☆ ん~、自分的にはどうなんだろ、悩む内容 ★☆☆☆☆ あんまお勧めできない ☆☆☆☆☆ はっきり言ってコメントできません参考:イーオン・フラックスAEON FLUX (2005年 / アメリカ )ジャンル: 洋画:SFアクション収録時間: 93分 監督: カリン・クサマ 出演: シャーリーズ・セロン マートン・ソーカス ジョニー・リー・ミラー アメリア・ワーナー ソフィー・オコネド フランシス・マクドーマンド オスカー女優シャーリーズ・セロンがセクシーな女戦士に扮したSFアクション。西暦2011年、人類は新種のウィルスにより99%が死滅、科学者トレバーが開発したワクチンのおかげでなんとか全滅を免れる。生き残った500万人は汚染された外界から隔てられた都市ブレーニャで安全かつ平和な生活を送るようになる。しかし西暦2415年、政府は秩序維持の名の下に圧政を敷いていた。そんな政府に強い疑いを抱く反政府組織“モニカン”は、最強戦士イーオン・フラックスに君主暗殺を命じ、政府の中枢である要塞へと送り込むのだった…。
2006.09.29
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アニメにもなったコミックが全3巻とは不思議です。実際、コミック2巻までは続きがあるような終わりかた。3巻では急に番外編のような構成になって、1~2巻の続きというより主人公を置き換えて別の視点からのストーリーになっているから違和感ある。★概略ストーリーある極秘団体がパンドラの箱を開けてしまったが為に、黄泉の国?から魑魅魍魎が押し寄せて大きな事件に広がる。主人公の申道(しんどう)は町田事件の生き残り12名のうちの1人。町田事件とは、185世帯382人が死んで生き残ったのは、たったの12人。その生き残りは共生者(ハンター)の能力をもっている。共生者(ハンター)は、唯一、黄泉の国?から魑魅魍魎を喰い殺す力をもつ。その共生者(ハンター)の集団が、特殊公安部、略してTOKKO。内容的に今までにない舞台設定、変わった能力と、読んでいて面白い。それゆえにアニメにもなったのだと思うけど、作者はなんで途中で執筆やめちゃったの?ネットで検索しても再開を望む声がかなりありますよ。参考:Tokko 全3巻アフタヌーンKC著者:藤沢とおる 出版社:講談社 発行年月:2004年06月
2006.09.28
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手品屋祭りで参加した人に配られたマジック用品の「エッグバッグ」です。写真は製品ですので、実際に配られたものとは若干色など違いがありますけど、機能やマジックの効果には違いはありません。道具は片手がすっぽり入る位の大きさの布袋1つに、タマゴ(実際に配られたものはタマゴ型のボール)1つ。タマゴは本物でもいいし、それくらいの大きさのボールでも現象には違いは無いけど、本物は壊れやすいイメージがあるので、驚きの効果は大きいように思います。★現象★布袋を見せ、裏返して何も仕掛けの無いこと、何も入ってないことをアピールします。その袋にタマゴを入れ、ちゃんと入っていることを示します。しかし、マジカルジェスチャーをした後、袋の口を下にしてもタマゴは落ちてきません。袋を裏返しにしてもタマゴは消えてしまっています。勿論、手には隠し持っていません。マジッシャンは、空中からタマゴを掴む動作をして、それを放り投げる動作をします。それを袋で受けるようにすると、タマゴがポトンと袋の中に入りました。中を確認すると、さっき消えたはずのタマゴが復元しています。リセットは不要なので、何度でも繰り返し演じることができるのが、このマジックの特徴ですね。単純な仕掛けなのですが、演じ方によって、こんなにも不思議に見える面白いマジックです。参考:エッグバッグ 3,000円(内税) 手品屋エッグバック(みかめくらふと)2,500円(内税)手品屋マックスマリニという方が原案したベストセラー古典マジック。縦横が20cm×20cmくらいの布袋を取り出し中をよくあらため、空であることを示したのに、そこから玉子が出現したり、また消えたりします。基本的な現象はこれだけなのですが、ルーティンの組み方やストーリー、観客とのやり取りで、数多くのバリエーションが広がるでしょう。袋の上からお客さんに触ってもらい、玉があることを確認してもらってから消すとより効果的です。
2006.09.27
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手品屋の「手品屋祭り」も後半の午後の部に移ります。当初より来場者が増えた関係、赤色グループと黄色グループの2つに分かれ、入れ替わりで会場を移動してショーを楽しむ形式になったように思います。Prankishによるディラーショー上口龍生氏によるエッグバックのレクチャー秋本正氏によるマジックレクチャー抽選会の模様HIRO(Prankish)さんの終わりの挨拶応援に駆けつけてくださったDr.ZUMA氏スタッフその1オーナーの将魔氏の挨拶とスタッフその2こちらは、Prankishによるディラーショー。手品屋オリジナルのマジック用品の実演紹介です。マジックを純粋に楽しみに来た人には、少し目の毒な内容ではあります。殆どがステージマジック用品の実演。それは大勢に対しての演技なだけに、クロースアップの実演は無理があります。色々な仕掛けの披露に、いままでモヤモヤしていたのがすっきりする部分もあり、楽しく拝見しました。それにしてもステージマジック用品はお値段もそこそこ。素人の自分が手にするには、いつ使う機会があるのか解らないだけに、買うのは躊躇します。続いて、上口龍生氏によるエッグバックのレクチャーここでも楽しいトークで、大爆笑しながらのレクチャーです。仕掛けは至って簡単なのですけど、巧妙な演技にかかると、ここまで不思議に感じる物だという本当に良い見本です。そういえば、マリック氏が最近のTV「ピンポン」で番宣兼ねての出演をしたとき、このエッグバックを使っていましたね。マリックしは、卵の消失だけでなく、1つも2つもひねってありました。最初は、卵を消して代わりにピンポン玉を出す。次ぎに、卵を入れたあとに指輪を入れて、指輪が卵の中に入ったように見せる事に使用していました。マジックでは次の演技も含めて、ストーリー仕立てにすると、観客を自分の世界に引き込めますねぇ。次ぎは、秋本正氏によるマジックレクチャー。支度に時間があるので、上口龍生氏に間をつないでくださいとなり、その間にも上口龍生氏の楽しいトークを聞くことができました。その時は3本ロープのマジックを見せていただき、とても面白く拝見でき面白かった。(笑)秋本正氏のレクチャーはMacのパソコンでプレゼンしながら。マジックは技術だけじゃなく、トークもとっても重要。それは、マジックの演技時間に合わせトークの時間も自然に合わせられるように繰り替えし練習するといいという内容でした。最後には、待望の抽選会。約50名ほど高価なマジック用品も含めての抽選。きっと4人に1人は当たっているんじゃないかと思うくらい、沢山の景品が出てきました。しか~し、私は残念ながら当たることなく終わってしまった(T∇T) ウウウまっ、当たるかなぁ??って、はらはらドキドキできただけでも、楽しかったから充分です。それで、それで、「手品屋祭り」もプログラムを全部終わり、残すはスタッフの挨拶のみ。店長のHIROさんは、感激のあまりに涙まで。本日の「手品屋祭り」を開くまでの準備の苦労が酬われた一瞬なんだなぁと思います。本当に楽しいイベントを有り難うございました。朝10時半から、おおよそ4時頃までの長時間にわたる「手品屋祭り」でしたが、飽きることなく最後まで楽しく過ごせました。それに収穫も一杯ありました。あんなに間近でプロのマジックを観るのも初めて。感謝、感謝の1日で終わりました。このあと6時から2次会があるので、お時間有る方はどうぞというチラシも頂き、行きたくてうずうずしていたのですが、、、妻が出かけていて、娘が一人待っている状態だし、お酒も車の関係で飲めないので、行きたい気持ちを押し殺して帰りました。(笑)
2006.09.26
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ブログを更新出来なくなって随分時間が経ってしまいました。気がつくと1月も放置していました。(^^;;;さて、9月24日に手品屋の「手品屋祭り」に行ってきましたので、その様子でも。手品屋は、名古屋は大須に新しくできたマジックショップで、店頭販売は勿論、インターネットショップも開いています。自分は、メルマガに登録していますが、ショップには足を運んだことが有りませんでした。今回、手品屋の開店一周年記念の「手品屋祭り」を聞きつけ、初めてショップへ様子を見に行きますと、商店街通りを少し外れた角地の2階に店を構えていました。店内はぎっしりとマジックグッツで埋め尽くされて、物色するにも苦労しそうな勢いの狭さに感じました。以前にTVで大須商店街を紹介するような番組があり、それに手品屋も映っていた覚えがありますが、そのときは狭さを感じなかったので意外な思いがしました。店に行ったときは、既に常連さんも居ましたので、グッツを物色するには難しそうでしたから、「手品屋祭り」だけ申し込みをし帰った次第です。受付の相手をしてくれたのは若い男性だったのですが、奥には若い女性がいらっしゃって、私の質問にはその女性が答えてくれます。こういう専門店では気むずかしいオヤジがつきものなのですが、若い男性と、とても美人な若い女性の2名での対応に、これまた意外な思いがして店を後にしたものです。このあと「手品屋祭り」に参加して、その女性が店長さんだと知り再度驚きました。(^^;;;店で売り物を尋ねれば、ほとんどの物を店長が実演もしてくれるとの話もあり、対応も良いのだなぁと感心もしました。マジックグッツ販売に人だかり、、、会場は満席状態桂川新平氏ディラーショー上口龍生(Ryusei Kamiguchi)氏マジックスクールの先生秋本正氏さて、会場である「アパホテル」に行き、エレベータを降りると凄い人だかりが出来ています。そういえばパンフレットには、お買い得なマジックグッツ販売があると書いてありました。そこに沢山の人が集中しているようです。少し内容を紹介しますと、・バイスクルポーカーサイズ4個 1,000円・シルク 30cm アソート12枚 1,500円・シルク 45cm アソート12枚 2,400円・シルク 45cm アソート 5枚 1,000円・シルク 60cm アソート12枚 4,800円・シルク 60cm アソート 5枚 2,000円などなど、、、殆ど半額か半額以下。私もバイスクルとシルクの一部は、勿論買いました。会場に入ると席は満席状態。しまったぁと思わず思う瞬間でした。なんでも100名ほどの予定だったものが、沢山の申し込みがありどんどん膨らんで200名ほどになってしまったようです。時間になりますと、オープニングセレモニーで、女性デォのPrankishによるダンスとマジックショー。この内の1人が、手品屋の店長さんです。そのあとに華々しく登場したのがオーナーである将魔氏。大がかりなステージマジックを披露していただいたのですが、いかせんステージが低くて演技が観にくい上に、席が横に広がっているので演技を斜めから見るとタネが丸見えになってしまい面白さも半減。このオープニングセレモニーが終わりますと、会場を移動して、クローズアップマジックを間近で見せていただきました。そのクローズアップマジックは5名のマジッシャンが入れ替わり演技していただけます。最初は、桂川新平氏。名古屋でカードといえば桂川新平氏とのこと。自分もカードはある程度囓っているので、タネは解るだろうなぁと思いつつ観ているのだけども、どこでどうしたのか全く持って解らなかった。素晴らしい演技に感動ものでした。次ぎにディラーショー。(マジッシャンのお名前の記録が無くすいません)ペットトリックというマジックを演じて頂けました。これはTV「うたばん」で、ムッシュ・ピエール氏も演じたことがある、選んだカード(サインしたカード)が、未開封のペットボトルの中から現れるマジック。もちろんペットボトルのキャップは未開封ですので、開けるときにパキパキって音がします。これは気になっていましたので、私も買って帰りました。(笑)これを演じる要は、カードバニッシュ。パームを自然にできないなら、代わりになるものを考えないと人前で出来ません。この時の演技見本は、まったくその瞬間の気配が感じられずに見事にやられたという思いでした。(笑)上口龍生氏では、The Magic Knot(スライディングシルク)の演技と、エッグバッグの演技を見せていただきました。スライディングシルクは、2つのシルクを幾らきつく縛っても、一瞬でほどいてしまうマジック。最後には、一瞬で縛ってしまうマジックまで見せていただきました。続いてのエッグバッグは後半のマジックレクチャーで教えていただけるマジック。卵が布袋に入れると、一瞬で消えたり戻ったりします。上口龍生氏は、演技の巧妙さもさることながら、話術がすごく楽しい。かなりの個性派で、人を不快にすることなく廻りに笑いを呼び込みます。一発で大好きなマジッシャンになりました。続いてマジックスクールの先生。カードマジックの幾つかを見せていただきました。いままで独学でDVD観ながら学んでいましたが、DVDでは学べない幾つかのマジックがありました。もちろんタネなど解りません。手品屋のマジックスクールに入ると、、、とおもうと、ついグラってくるものがあります。(笑)最後は、秋本正氏のマジック。3つのスーパーボールを使ってのマジック。秋本正氏は、つい前日まで肺炎で入院されていた、病み上がりの状態での出演。咳がまだまだ納まらないような状態でした。それでも技のキレには全くかげりがなく、マジックにはストーリーがあって聞いているうちに不思議な現象をみてしまう、そんなマジックでした。ここまでで、「手品屋祭り」の午前の部が終わり。会費で出るお食事はパック詰めのお握り2個でしたが、わずかな金額で格安のグッツを買え、今までに見たことのないマジックの数々を見せていただいて、午前だけでも充分に満腹状態。「手品屋祭り」の後半は、(その2)に続けます。
2006.09.25
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前回までは4巻まで読んだのですが、今回最新刊の10巻まで読み終えました。毎回完結のストーリなので読みやすいのが特徴ですね。基本的には街金務めの春居だけに、「この債権の回収をする」っていうのが決めセリフ。だけど、「債権回収」って言葉堅いなぁ。(笑)前回も紹介しましたように、マジックのトリックを使って、悪を懲らしめます。かなり本格的なトリックも解説してまして、ええのん?って思ってしまう部分もあります。物語が進むにつれ、Dr.WHOOの正体?も少しずつ明かされてきているような。それぞれのエピソードには正体なぞ、まぁあまり関係ないんですけどもね。続きものでは無いだけに、次号にどうなるか待ち遠しいってことは無いんですけども、内容が読みやすくて、ついつい読み続けてしまうって感じのコミックです。参考:ダブル・フェイス(10) ビッグコミックス著者:細野不二彦 出版社:小学館 サイズ:コミック/210p発行年月:2006年07月 本体価格 505円 (税込 530 円) 送料込
2006.09.24
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23日にリリースされましたので、早速レンタルしてきました。どんどん凄いことになっていきますね。ロサンゼルスCTU支局は、今回えらいことになってしまいましたねぇ。それ以前に、CTUを指揮するリン・マクギルの無能さには呆れてしまう。こいつは保身のためにしか行動できないのか?そのために今回CTUがえらいことになってしまう。もう一つ、とんでもない癌がチャールズ・ローガン大統領ですねぇ(^^;;;こんなの代表に本当にアメリカ国民が選んだの?終始自分で決断できず、人の言葉に流され、それでいて終わったあとに後悔ばかりしてる。こんな考えた方は日頃に出てるはずだから、いくらなんでも政治を任せたりする立場に選んだりしないでしょう?(^^;;;テロとは絶対に交渉しないってのが常識なのに、今回もとんでもない決断をしてくれる。ジャック・バウアーはあいかわらず命令を聞かなかったりで、拘束される運命にあるようで、テロ調査だけの動き以外に、余分な仕事がどんどん増えていく損なタイプですねぇ。まぁ、とはいえ彼の判断はいつも正しいのですが。ということで、また次回リリースまで随分待たされるなぁ。■リン・マクギルテロ勃発で本部から派遣されて来た指揮官。来る早々、ブキャナンから指揮権を奪おうと、権威を誇示する鼻持ちならないタイプ。すべての任務に完璧を求め、すべて自分が掌握していないと気がすまないため、周りと衝突、みんなから反感を買う。■チャールズ・ローガン現アメリカ合衆国大統領。パーマーに比べて、決断力とカリスマ性に欠ける人物。シーズンIVでも周りが不安を覚えるほどの頼りなさだったが、今回もスタッフに頼りっぱなし。その一方で、ヘンに頑ななところもあり。この男に任せて、アメリカは大丈夫なのか?参考:24 TWENTY FOUR シーズン V Vol.4~6 ジャンル: 洋画:海外TVドラマ 出演: キーファー・サザーランド ウィリアム・ディヴェイン アルバータ・ワトソン メアリー・リン・ライスカブ キム・レイヴァー マリー・リン・ラジスカブ ジャック・バウアー(キーファー・サザーランド)が、名前も仕事も、そして家族や友人さえも捨て、姿を消してから1年半。ふたたび新たな恐怖がジャックに、そしてアメリカに襲いかかる。アメリカとロシアが反テロ対策の防衛条約を結ぶ歴史的な日、何者かがパーマー元大統領を狙撃。さらに、トニー、ミシェル、そしてクロエと、ジャックの生存を知る者の命が次々ねらわれる。果たして、犯人の目的は? 防衛条約との関連は? ジャックは友人を襲った犯人と真相を突き止めるべく捜査に乗りだし、このテロ行為の裏に隠された驚愕の事実を目の当たりにすることとなる……。いよいよシーズンVに突入し、人気も定着した本シリーズ。その証拠に、日本ではシーズンI~IVのレンタル・トータル数が、ついに250万枚本を突破した。だが、こと「24」に関しては、“安定”という文字はない。とくに今回は、これまで以上に“前代未聞のオープニング・シーン”で幕を開ける。目の前で繰り広げられる展開がとても信じられない、「24」史に残るオープニングといえそうだ。さらに、全米では最終話まで視聴率が落ちなかったほど、充実の内容に仕上がっている。07年1月にはシーズンVIの全米放映も決定し、キーファーは更に契約を3年延長。ますます加速しつづける「24」の勢いは、もう誰にも止められない。Vol.413:0014:00Vol.515:0016:00Vol.617:0018:00■レンタルスケジュール9月23日(土) vol.4~610月7日(土) vol.7~911月3日(金) vol.11~12
2006.09.23
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指が硬いので、コインマジックは苦手。とくにコインは生半可なテクてやっちゃうと直ぐにマジックを見破られてしまうので、おのずとハードルが高くなってしまう。それだけに、あまり手を出したくないんだけど、コインマジックは、カードマジックと双璧をなすくらい古くから技法が研究されてきたものですので避けては通れないところでもあるんですよねぇ。(^^;;;このDVDでは、バニッシュの技法とそれを行うとき初心者が陥りやすい過ちを教えてくれます。とはいえ、バニッシュは技法の組み合わせ。ですので、主にパームの技法論になります。ここでは、クラシック、フィンガー、サム、フレンチドロップ、リテンションを解説。あわせてラッピングからミスディレクションまでも解説してあります。特別講師として、ふじいあきら氏のマッスルパスと、フリートークがあり、マッスルパスの練習法やマジックへの応用なども見逃せませんし、今後マジックを学ぶ上で、ふじいあきら氏が思うことを、存分に熱く語ってくれてますのでこれだけでも充分に価値のあるものではないかなぁと思います。その中で、印象に残るのが、『人前で演じる前に』の中で話があったもの。あたしでも経験があるマジックの演技中に客に「あ!解った!」「今、○○やった!」って言われる事。もしくは、「見えなかったけど、たぶんタネはこうだろ?」ってずばり当てられてしまう。これ言われてしまうと演技は止まっちゃうし、あたふたしちゃうし、もう次ぎのマジックにも移れない。それどころか、もう2度と人前でやりたくないって言うほどに気持ちが落ち込んでしまいます。ピアノ演奏は、1音くらい間違えたって演奏終われば拍手を頂けるけど、マジックは1つでも間違えればもう大変、笑われるだけじゃなくバカにもされてしまいます。それだけにマジックへの道が険しくなっているのは事実なんだけども、そんな歯に衣を着せない人の前で、そのひとを驚かせる位練習してこそマジックを上達するのに大事だって、ふじい氏は言います。あたしは、そんなタネばらす人は苦手なので、今後はその人が居ない時にしようってマイナス意識で居たんですが、やっぱこういうポジテブな心構えが大事なんだなぁと反省しきり。鏡の前で何度も練習し、たまに自分でも「あれ?」ってだませるくらいになると良いんじゃないか。そうなる前に演じてしまって、タネがバレると、その人の前では2度と演じることができなくなっちゃう。だから練習はしっかりやって、自信がついてから見せましょう。それが今後の自分の為にもなります。そしてある技法1つでもコツを掴み、自信がつくと、マジックのレベルが加速度的に伸びる時期がきますよ。と締めくくってました。他にも印象の残る話がいくつもありますけど、あまり書いてしまうとネタばれになってしまいますので控えますねぇ。(^^;;;面白半分でやりはじめたマジックですけども、色々奥が深いし、タネの発想が面白いし、なによりマジックの演技で現象が決まった時の相手のリアクションの面白さは他では経験できないだけに楽しいなぁと思います。そのために練習に励まないとねぇ。はぁ~って、ため息出るほど大変なんですけどもね。(笑)参考:基礎とはなんぞや コイン編 その12,800円GIN JAPAN銀次郎、初のDVDはコインの基本技法です。私は「教えたがり症候群」ではありませんので、先生になりたくて作ったわけではありません。現在コインの基礎のDVDはデビッドロスやデビッドネイバーが出していますが、どれも数だけ多く解説して、実際に演技で必要なのは3分の1ぐらいしかないというのが私の見た感想です。つまり、それらは百科事典であって、教則本ではないということです。それらを最初に持つということは、例えるなら、英会話をしたいと思いながら辞書を買っているようなものです。さらに、私の持っている疑問は「ロスやネイバーがコインを始めたばかりの人にも分かるように教えているのか?」ということです。今回、1枚のコインを使った技法だけを解説し、それぞれの技法の応用や注意点を、15年のコインマジック経験を基に、私なりに説明してみました。さらに、友情出演として、ふじいあきら氏にも出演していただき、マッスルパスの解説をしてもらっています。 「それって基礎か?」とお思いかもしれませんが、ふじい氏のマッスルパスを使ったコインのルーティン(Genii誌でJet Coinという名前で過去に紹介されています)をマスターするための基礎となります。最後にはふじい氏との3時間を越えたフリートークの中から抜粋した「日常の趣味としてマジックを見せる場合のアドバイス」や「ふじい流枝打ち論」などを楽屋トーク形式で収録しています。銀次郎編・クラシックパーム ・カプスサトリティ ・フィンガーパーム ・ラムゼンサトリティ ・サムパーム ・フレンチドロップ ・リテンションバニッシュ ・ラッピング ・ワイプトクリーン ・コインの出現 ・ミスディレクションとはなんぞやふじいあきら編・マッスルパス ・フリートーク(3編)収録時間 技法:約48分 トーク:約17分
2006.09.22
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なかり古いTVシリーズなんですが、自分がいつも行くレンタル屋は小さいので置いて無いんですよ。で、最近別のものを探しに少し大型のレンタル屋に足を延ばし、ついでにこれを見始めました。UFO墜落疑惑事件で有名なロズウェルで、少女リズがバイト先のレストラン?で発砲事件に巻きこまれ、不慮の銃弾に倒れたんだけど、たまたま居合わせた異星人マックスによって、不思議なパワーを使って一命を救われる。そんな場面から物語りが進むんですけども。テーマ音楽から物悲しいイメージでして、自分自身が異星人という数奇な運命の中、人類に解らないよう隠れて暮らす辛さや恐ろしさ、そして人とのふれあいのなかで恋愛という感情にいま一歩進めない自分の運命の悲しさが物語に溢れています。執拗に迫る保安官のバレンティや、リズの元恋人カイルの中傷や監視。そんな中で少しずつ愛を深めていくリズとマックスに心打たれるのでしょうね。とくに、マックスの常に誠意のこもったリズへの対応。リズの幼気なまでのマックスへの一途な心。異星人という特異な設定が時折違和感を感じることもなくは無いのだけども、24やLOST、プリズン・ブレイク には無い面白さが、これにはありますね。ファーストシーズンはVol.11まであるようなので、少しずつ消化していこうかな。参考:ロズウェル/星の恋人たちファーストシーズンVol.1~5(1999年 / アメリカ ) 海外TVドラマ NHK教育で放映された海外ドラマ第2弾。UFO墜落疑惑事件で有名なアメリカの町・ロズウェルを舞台に、高校生のリズと異星人・マックスの間で交わされる恋愛、友情、確執を描くSF青春ドラマ。Vol.1第1話:「出会い」、第2話:「秘密」Vol.2第3話:「人生の交差点」、第4話:「心の声」 Vol.3第5話:「真犯人」、第6話:「なぞのドーム」 Vol.4第7話「未知の文字」、第8話「疑惑」Vol.5第9話「絆」、第10話「光る石」出演:リズ :シリ・アップルビー(片岡身江)マックス :ジェイソン・ベア(坂詰貴之)イザベル :キャサリン・ハイグル(弓場沙織)マイケル :ブレンダン・フェア(浪川大輔)マリア :マハンドラ・デルフィノ(花村さやか)バレンティ保安官:ウィリアム・サドラー(小林勝也)
2006.09.21
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大型書店にいきましたらば、3巻置いてありましたので、購入してきました。トラゲンが九十九神に喰われ、寄生されてしまう・・・ってとこで前巻が終わってとっても気になるとこでした。(^^;;;いまや、トラゲンはしずめの心の拠り所というか、九十九神を鎮めるにも力が必要な人になっていますねぇ。妖(あやかし)あるところに支天衆の陰あり。今巻は終始、九十九神を鎮める為に翻弄する話で過ぎてしまいました。が、その横で、しずめの母の失踪の謎や護法実(ごほうざね)の血筋の真相が少しずつ明かになっていきます。この先どう展開していくのか楽しみですね。「九十九眠るしずめ 明治あやかし討伐伝」1~2巻参考:九十九眠るしずめ明治あやかし討伐伝3巻 (続刊中)ヤンマガKCDX著者:高田裕三 出版社:講談社 サイズ:コミック/171p発行年月:2006年06月本体価格 571円 (税込 599 円) 送料別
2006.09.20
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SF・アクション・ホラー映画。ホラーって分類がよく解らなくなっているんですけども、要は、殺戮満載ってことでしょうか?その意味では、もう最初から最後まで人を殺しまくりの連続です。(^^;;;SFだってことで面白いかな?って借りてきたのですげども~、これもまた血しぶきが飛び、腕も飛び、変な舌が飛んできて、クビまで飛びます。死体は、調べるためにメリメリ音を立てて骨を割って、内蔵を手で取り出すってこともしてるし、いったい何だぁこの映画は!(T∇T) ウウウ人気ゲームソフトの映画化だってことらしいけど、最近のゲームってこんなにえげつないもんなんですか?(^^;;;火星に基地ができ、そこで古代火星遺跡の発掘をしている所で、事件が起きるのだけども、まぁ化け物だらけ~!!ストーリ的には、感動するものはないけど、設定はしっかりしているので見ていて理解できる。アクションはスピード、迫力共に良いできばえになっているんじゃないかと思う。怖さの点でいくと、「エイリアン」ほどでは無いが、「そ、そこ行くと危なくないか?!」なんて、思わず身構えて見てしまう自分がいたりする。なんにしても、見ていて気持ちの良い映画では無いことは確か。怖いものが嫌いな人は見ないように。(T∇T) ウウウ独断と偏見の評価は?:★★★☆☆ ★★★★★ めちゃ面白い、何度でも見たい ★★★★☆ おすすめ映画 ★★★☆☆ そこそこ楽しめる映画 ★★☆☆☆ ん~、自分的にはどうなんだろ、悩む内容 ★☆☆☆☆ あんまお勧めできない ☆☆☆☆☆ はっきり言ってコメントできません参考:DOOM ドゥーム Doom(2005年 / アメリカ )ジャンル: 洋画:SF 収録時間: 113分 監督: アンジェイ・バートコウィアク出演: ザ・ロック カール・アーバン ロザムンド・パイク デオビア・オパレイ ラズ・アドティ“一人称型シューティングゲーム”の元祖として知られる人気ゲームソフトを映画化したSFアクション・ホラー。火星の研究所で謎のクリーチャーが出現、捜索&掃討作戦遂行のために送り込まれた特殊部隊のメンバーが直面する緊迫の密室バトルの模様を臨場感いっぱいに描き出す。ある日、火星の研究所から“極秘研究の被験者が脱出、至急ここを封鎖しろ”との救援要請が入る。早速、海兵隊の精鋭8人が選ばれ、火星へと送り込まれる。しかし捜索を開始した彼らの前には、到底人間とは思えない巨大な影が出現、ついにはメンバーからも犠牲者が出てしまう…。
2006.09.19
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ジュエルサウンドから出ているDVDですね。今より少し痩せているムッシュ・ピエール氏が出ていますよ。内容は、彼の得意技であるエース・オープナーと、コイン・アセンブリーの2つのマジックをしっかりレクチャーしてくれます。エース・オープナーはMr.マリック氏との対決TVにおいても2度披露しましたし、コイン・アセンブリーは「うたばん」でKAT-TUNに披露していましたので、みたことがある方も多いかと思います。演技に必要な技術も、あわせて丁寧にレクチャーされていますが、ある程度カードやコインに馴染んでいる中級程度の方向けではあるように思います。他には、ムッシュ・ピエール氏のステージマジックのライブも収録されています。私が見てきたライブのルーチンと殆ど同じ内容のものが収録されていますね。エース・オープナーは華やかさがありますので、カードマジックの掴みに丁度いいですね!演技内容◆エース・オープナー デックの中から弾いたり、叩いたり、飛ばしたりして次々にA(エース)を取り出すパフォーマンス。◆コイン・アセンブリ 4枚のコインを4枚のカードで隠しながら、どんどん移動し、1箇所にあつめる。いわゆるチンカ・チンク。次ぎに、4枚のコインを2枚のカードで、同じく移動。最後には全て消したあとに、コインを復活させ、最後は特大コインの出現のおまけ付き。参考:【ムッシュ・ピエールのマジック教えちゃうざます】(コインインテグレーション編)発売元 (株)ジュエルサウンド定価 \4,000(消費税込み) 株式会社ジュエルサウンドまほうとまほうジュエルサウンドより、またまたマジックビデオが発売になりました。今回は、DVDとして登場!現在、TVなどで世間を騒がせているムッシュ・ピエールがカードとコインを使ったマジックをレクチャーいたします。「コインアセンブリ」「クラシックパーム」「フェイクパス」「コインアセンブリ応用編」「エースオープナー」「アセンブリオープナー」の解説、ボーナストラックとして、ムッシュ・ピエールには珍しいステージマジック。そしてジュエルサウンド製作ビデオには欠かせない、大爆笑「NG集」など内容盛りだくさんの60分。★収録内容★デモンストレーション◆演技(カード&コイン)◆解説コインアセンブリクラシックパームフェイクパスコインアセンブリ応用編エースオープナーアセンブリオープナーエースオープナー2◆ボーナストラックステージマジック◆NG集
2006.09.18
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今はやり?の脳トレゲーム!えっぐさんのブログで紹介されていましたので、気になってましたので早速買ってきました。それがこのニンテンドーDSのゲームの「アタマスキャン」ですよ!!このゲームは脳年齢と脳ストレス度を測ってくれます。脳ストレスでは、頭回転度として、数字順と五十音順を交互にタッチしていき計ります。回転度の平均は50%。それよりも大きい数字がいいようです。その結果、ストレス度は、これも%で表示されます。こちらは小さい数値の方がいいようです。脳年齢テストは、脳年齢、俊敏度、活用度、元気度を測定してくれます。これも数字を1から順にタッチする方法で測定します。トレーニングは訓練するに従って、色々な方法が増えていく方式が取り入れられていて飽きないように配慮されています。結果をみて一喜一憂するかもしれませんが、重く受け取らすに、たまの息抜き程度で楽しんでやれればいいんじゃないかな。(笑)参考:ニンテンドーDS用ソフトメーカー希望小売価格 2,940円 (税込) 最大4人までのデータを保存できます。1)脳の機能は、青年期を過ぎると、体力や筋力と同様に、年々低下していきます。しかし、脳も体力や筋力と一緒で、毎日積 極的に使う習慣をつけることによって、機能の低下を防ぐことができます。「脳年齢 脳ストレス計 アタマスキャン」は老人福祉施設やリハビリテーション施設、脳外科、脳神経科などの病院で実際に使用されている、学術的 信頼性が高い、脳年齢計ATMT(Advance Trail Making Test)の機能を手軽に楽しむことができる計測&トレーニングツールです。2)”アタマスキャンモード”では、脳年齢計ATMTで培われたノウハウをもとに、脳年齢、脳ストレスを計ることができます。”トレ ーニングモード”では、活用度、回転度、元気度、俊敏度といった4つの分野から、鍛えたい、改善したい”アタマ”を日々、トレ ーニングできます。 3)「脳年齢 脳ストレス計 アタマスキャン」は脳年齢計ATMTの開発者でもあり、株式会社総合医科学研究所最高学術責任者、大阪外語大学保護管理 センター助教授、大阪市立大学医学部客員助教授、大阪大学臨床医工学融合研究教育センター招聘助教授、厚生労働省指定精神保健指定医など様々な肩書きを持つ、医学博士 梶本修身氏の監修のもと開発されました。
2006.09.17
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透明なガラステーブルをコインが貫通するマジック。2006/8/28にHEY!HEY!HEY!でセロが見せた貫通マジックはこの方法で行っているようですね。ハンドリングは実に巧妙にできていて、両手を改めたあとに、見ている前でするりと貫通させることが出来ます。セロが演じたように、客の手の上に落とすことも出来る。凄いとしか言いようがないです。色んなバージョンが解説されていますので、場面に応じた演技ができます。製品にはギミックとコインが付属しています。日本円で行うには、それようのコインを買い足して使う事になります。泣き所はサインしたコインを貫通できないところ。それでも目の前で貫通してみせれば、サインなど不要です。参考:メルティング・ポイント Melting Point Mariano Goñi / Cesar Alonso 7,900 円 (FIELDSMAGIC)ギミックコイン x 2、特殊ギミック x 2、実演解説のDVDデモ映像は、FIELDSMAGICにあります。
2006.09.16
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天才ケビン・パーカーのマジック。彼のマジックには毎回感心します。このマジックは手に持つコーラ缶1個が、するするっと2缶に増える。あれ?と思う内に、また1缶増えて合計3缶に。しかも全部中身の入った重たい缶。あれあれ?って思ううちに増えていく様は実に不思議。デモ映像でその様子をみてみてください。角度に弱いだろうなぁと想像するんですが、デモ映像でもストリートで行っているように、ある程度の角度はカバーできるよう旨く考えられています。簡単なギミックで完成されたマジックですので、自分で充分に作成できるものですが、角度と準備にはある程度(かなり??)注意が必要。リセットは難しい。これ自分演じるか?と考えた場合、準備、というか服装で随分悩みそう。練習も充分する必要は間違いなくある。参考:Canz by Kevin Parker DVDキャンズケビン・パーカー価格 : 3,200円 税込(フレンチドロップ)(I-MAGIC)デモ映像はフレンチドロップ、I-MAGICにあります。
2006.09.15
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カード・アクロスっていうマジックの総集編みたいなDVD。アクロスっていうマジックは、カードよりもコインの方が馴染み深いですよね。このアクロスの代表的な現象は、、、、2人の観客に10枚づつカードを渡し、マジシャンの見えないところに隠してもらいます。マジシャンは一方の客からカードを抜き取るジェスチャーをし、もう一方の客へカードを移すジェスチャーをします。合計3枚のカードを移しましたとマジッシャンは言うのですが、客はさっきからカードを隠しているので全く信じません。しかし、実際にカードを客自身で数えてみてみると、マジッシャンの言ったとおりカードが移っている。客自身が数え、隠す。おまじないで移したあと、客自身がまた数える。ちゃんとカードが移っているが、いったいどうしてカードが移ったのか?このDVDはマジック界で有名なマジッシャンのよって、それぞれアレンジしたカード・アクロスになっています。全部で7種類収録され、色づけの仕方によって、さらに不思議さが加わって面白くなっています。基本的には○ームによってアクロスを完成しているものが殆どですが、なかにはその技法を使わずにできるものもあります。自分的に面白いと思ったのは、○ームを使わないダン・ハーランと、マイケル・アマーのハンドリングです。実際に演じられるかという点でいけば、マイケル・アマーのハンドリングが一番確実のように思う。【収録内容】1時間38分・Bill’s Cards AcrossBILL MALONE ビル・マローン客自身で10枚のカードを数える。それを客のお尻の下に隠してもらう。同じように10枚のカードを数え別の客のお尻の下に隠してもらう。そして、残りのカードから1枚客が選び、その出た目の数だけの枚数を、さっきお尻の下に隠した客のカードからカードへ移動させる。(○ォースの仕方が面白い。)・Cards AcrossJUAN TAMARIZ (Courtesy of Murphy’s Magic Inc) ホワン・タマリッツ客に、10枚のカードの束を2つ作ってもらう。それぞれの束は輪ゴムでしっかり縛りカードが抜けないようにする。一方のカードの束をリフルし、その中のカードを2枚客に覚えてもらう。(もう一方のカードの束は客に手で押さえて隠して貰う)そして覚えたカードのある束から別の束へ、見えないカードとして2枚移すジェスチャーを行う。実際にカードを確かめると、覚えたカード2枚は消え、手で隠したカードの束へ移っている。(ギミックによって実現している。)・The BC Cards AcrossBRUCE CERVON ブルース・サーボン客からハンカチを借りて、その中に10枚のカードをしっかり包み込む。さらに別の10枚のカードをもつ。それ以外の残ったカードから、2人の客に1づつ選んでもらい、それにサインをして貰う。その2枚のカードをあとから作った10枚のカードの束に完全に混ぜてしまう。マジッシャンはそのサインしたカードを最初のハンカチに包んだカードの束へ移すという。マジッシャンがカードを移すまじないをすると、ハンカチの中の枚数は12枚になっていて、その中にサインした2枚のカードが現れる。・Cards AcrossMICHAEL SKINNER (Courtesy of Meir Yedid Magic) マイケル・スキナー2人の客それぞれ10枚つづカードをもって、手で隠してもらう。マジッシャンが1枚づつ、客のカードをもう一方の客のカードへ移すジェスチャーを計3枚行う。実際に客がカードを改めると、1方は7枚、もう1方は13枚になっている。・Counter CrossDAN HARLAN ダン・ハーラン10枚のカードを客に渡す。それを客自身で10枚あるか確認してもらう。そして、そのカード手で覆って隠してもらうが、マジッシャンはその中へ3枚のカードを放り込むジェスチャーをする。しっかり隠しているのでカードが入る隙間が無いはずなのに、枚数を数えると13枚になっている。別の客に7枚のカードを渡し、手で隠してもらう。さっき数えた13枚のカードから、7枚のカードの束へ3枚移すとマジッシャンが言う。まじないをすると、13枚のカードが10枚に減っている。手で隠した7枚のカードを改めると10枚になっている。(○ームを使わずに出来る点が面白い。カウントや、カードバニッシュの方法も面白い)・Cards AcrossMICHAEL AMMAR マイケル・アマー客に7枚のカードを数えてもらう。そのカードの中から2人の客にそれぞれ1枚づつカードを覚えてもらい、7枚のカードの中に戻し、完全に混ぜてしまう。それを封筒にいれ、封をしてしまう。別の客に7枚のカードを数えてもらい、それも封筒に入れ封をする。封をした封筒は客のお尻の下に隠してもらうが、マジッシャンはさっき選んだ2枚のカードをあとから数えた7枚のカードの中へ移すという。実際に封筒を開けてみると、一方は5枚になっていて、もう一方は9枚になっている。しかも客の選んだカードが移っている。(こちらも○ームを使わずに出来き、ハンドリングは実に巧妙だが、難しい技法は無いのが凄い)・Butte Ox? Two Butte Ox!MICHAEL CLOSE マイケル・クローズ2名の客に出て来てもらい、客に20枚のカードを数えてもらう。その20枚を適当に2つの束に分けてもらい、客に1つの束を選んでもらう。選んだ束をお尻の下に隠してもらう。別の客に残りの束を持って数える(例えば6枚だったとする)。それを、そのお客のお尻の下に隠してもらう。残ったカードの束から1枚のカードを選ぶと2のスペードだったので、2枚のカードを最初のカードの束から後で数えたカードの束(6枚だった)へ移すジェスチャーをする。実際に数えてみると、1つの束は12枚に、別の束(さっき6枚だった)は8枚になっている。マジッシャンは、再び2枚のカードを元の束に戻すといってジェスチャーをすると6枚と14枚の束に戻っている。
2006.09.14
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いつも仲良くさせていただいてます~echikodayo!さんから「色バトン」が来ましたぁ(^^;;;そーいえば、前にもこんなようなバトンをしたような??(^^;;;まいっか!さて~やってみましょうか???★好きな色は? 好んで身に着けるのは青を選びますが、やっぱ情熱的な色の赤が好きなんですよね。気持ちを盛り上げるにも、体を動かすにも、やっぱ赤を見つめていると力が湧いてきます。(笑)★嫌いな色は? ん~、嫌いな色っていうと、どなんだろ。あんまり嫌いな色は無いけども。あたしに似合うカラーにしてくださったechikodayo!さんには申し訳けないけど、強いて言えば黒はあまり好まないなぁ。というのは、オーディオが黒系多くて、知らない間に部屋が真っ黒になってたことあって、その雰囲気が沈んだ感じだったので、今は黒のものを買わずに明るい色にするようにしてるんですよね。だから無理に言えば黒かな??★携帯の色は何色? んと、シルバーとブルーのツートン★あなたの心の色は何色? バラ色で~す!っていうとノー天気みたいだね。(笑)今はグレーかな???ちょっと、迷っていることがあって、分岐点か?と思いつつも行動に移せない自分に飽き飽きしているところ。★回してくれた人の心の色は? ん~難しい・・・なんというか、優しく人を包み込む女性らしさが何時も日記に出ているように思うから、、、森や草原のような緑色かな。マイナスイオンで包み込むような森の中のイメージだということで。★次の6つの色に合う人を選んでバトンを回して下さい。 (赤、青、オレンジ、ピンク、黒、白)赤→おれ(笑)青→guinpenさん (冷静な色として)オレンジ→はちとひまわりさん(いつも元気な感じで、みなを和ましてくれるから)ピンク→えっぐ2795さん(やっぱラブラブですもん!)黒→JOE・MAGICさん(じゃやっぱマジック繋がりで(笑))白→PEARL PIERCEさん (ん~、独身女性らしく清楚なイメージで!)まぁ、お忙しいと思いますんで、まぁジョーク程度で、見てみてよかったらやってみて下さ~い♪
2006.09.13
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マーティー・グラムスのマジック「ユー・キャン・メイク」。比較的簡単にできるマジック集。初心者でも充分に演技できるのでマジック入門用にもつかえそう。カードマジックも含まれるが、全てギミック。ギミックは自作で作れる範囲であるし、作り方も解説もされているので問題ないように思う。自分的に面白いなと思うのは、No Sleight Card In Envelope、No Gimmick Card Frame、Bill in Bubble Gumくらいかな?特に難しい技法はなく、それでいて現象ははっきりしていてびっくりする。【収録内容】The Floting Card カードが空中に浮き、左手から右手へゆっくりと移動。タネは、だれもが考えるものに間違いない。(^^;;;マジックの最初のつかみにいいかもしれない。 Observation Test青裏のカード4枚を見せるが、実は別々の裏色のカード。よくあるトリック。 7th Inning Stretch2枚のカードに挟さまれたジョーカーのカードが伸びたり縮んだり。No Sleight Card In Envelope観客のサイン入りカードがデックから消え、封筒の中からでてくる。No Gimmick Card Frame最初に写真立ての中身を確認。その後、観客にカードを選んでもらうが、いつのまにかさっきの写真立ての中に移動。1 Step Over The Borderline予言した紙が入ってる封筒を出す。観客に表向きで一枚ずつカードを配ってもらい好きな所で止めてもらう。そのカードが予言と見事一致。2001 Card Acrossそれぞれ10枚の赤裏、青裏のカードを出し、枚数を確認。それを輪ゴムでしっかり止めたあと、赤から青へカードが移動するまじないをする。すると、青のカードが7枚に減って、赤のカードが13枚に変化している。ラフ加工で行うので、技法殆ど無く演技できる。Ring in Tea Bag 観客の指輪が消え、テーブルに置かれていたティーバッグの中からでてくる。サム○ップを使った方法。No Tug Coin Holderコイン立てにある4枚のコインが次々にバニッシュする。Bill in Bubble Gum複数枚(5枚程度)の封筒をそれぞれ、客と演者で選ぶ。演者は勿論一番最後に残ったもの。選んだものは、それで良いか、念押しし、交換したいなら交換させる。その封筒を開けると、中からガムが1枚入っている。ガムを開けると、当然中身はガムだが、演者が選んだものだけ中身はお札(お金)だった。簡単なトリックだけど、自由に選ばせた印象が強いだけに効果は抜群。Bonus: Magic Day Plannerペットトリック参考:マジック ユー・キャン・メイク(Magic You Can Make)マーティー・グラムスMarty Grams価格2,600円(フレンチドロップ)デモ映像はフレンチドロップにあります。
2006.09.12
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銃撃アクション映画。マトリックスの準主役であったローレンス・フィッシュバーンも悪人役ながらクールに決めてますねぇ。凶悪な闇のボス、ビショップ(ローレンス・フィッシュバーン)が悪人との取引を断り、殺害逃走を試みるが、あえなく警察に捕まるシーンからアクションの本題が始まる。雪で孤立した閉鎖間近の警察署、13分署。そこに凶悪な犯罪者ビショップを初めとする罪人が送り込まれる。そこへビショップを奪おうとする外部の者が襲撃する。奪われないようにと阻止する13分署の警察との壮絶な銃撃戦が見物。絶体絶命の中、生きる望みを失う仲間達に「死ぬのが嫌なのではなく、オレは生きたいから頑張れる」と励ます言葉が印象的。雪深いデトロイトの深い闇で繰り広げられる死闘は、なかなか見応えある。独断と偏見の評価は?:★★★☆☆ ★★★★★ めちゃ面白い、何度でも見たい ★★★★☆ おすすめ映画 ★★★☆☆ そこそこ楽しめる映画 ★★☆☆☆ ん~、自分的にはどうなんだろ、悩む内容 ★☆☆☆☆ あんまお勧めできない ☆☆☆☆☆ はっきり言ってコメントできません参考:アサルト13 要塞警察ASSAULT ON PRECINCT 13(2005年 / アメリカ )ジャンル: 洋画:アクション 収録時間: 110分 監督: ジャン=フランソワ・リシェ出演: イーサン・ホーク ローレンス・フィッシュバーン ジョン・レグイザモ マリア・ベロ ガブリエル・バーン ジョン・カーペンター監督による76年の傑作アクション「要塞警察」を、フランスの新鋭ジャン=フランソワ・リシェ監督でリメイク。大雪で孤立した閉鎖目前の警察署が謎の武装集団の襲撃に遭い、包囲されてしまった警官と凶悪犯たちが協力して敵に立ち向かうさまを壮絶な銃撃戦とスリリングな心理劇を織り交ぜ描く。激しい雪が降り続くデトロイトの大晦日。年内で閉鎖となる13分署には現在、ローニック巡査部長を含む数人だけ。そこへ、吹雪のため刑務所に護送できなくなった凶悪犯ビショップら犯罪者たちが送られてきてしまうのだが…。
2006.09.11
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レンタル屋のカテゴリーでは「ホラー」扱いだったので、まったく見向きもしなかったんだけど、新作も借りるのが無くなってきたのでついつい悪い気が起きて手にしてしまった。(^^;;;しかし見てみればホラーじゃないじゃん。あいかわらず汚くグロい映像が出てくるけども、どっちかと言えばSF??4人の男(子どもの頃からの仲間)が特殊な能力を持って、という場面から始まるのだけども、あいかわらずエグイほどに血がとびちって、気持ちの悪い何が解らないドロドロしたものが家中に飛び散ってますよ。この手の映画は、いつも何でも汚くするから、自分的に好きになれない所なんです。(^^;;;タイトルとなっているドリームキャッチャーとういう名のグループ(仲間)が例年とおり北方の森にある狩猟小屋で再会するんだけども、雪の多い日に遭難した男を助ける。同時に、その山小屋の前を多くの動物たちが何かを避けるように移動するのを目撃する。その後を追うように軍のヘリが飛ぶ。ここから謎が深まって、不思議な光景の真相へと続く。ハラハラした怖さは充分あるので、こういうのが苦手な人は観ない方がいいかもしれない。独断と偏見の評価は?:★★★☆☆ ★★★★★ めちゃ面白い、何度でも見たい ★★★★☆ おすすめ映画 ★★★☆☆ そこそこ楽しめる映画 ★★☆☆☆ ん~、自分的にはどうなんだろ、悩む内容 ★☆☆☆☆ あんまお勧めできない ☆☆☆☆☆ はっきり言ってコメントできません参考:ドリームキャッチャーDREAMCATCHER (2003年 / アメリカ )ジャンル: 洋画:SFサスペンス収録時間: 182分 監督: ローレンス・カスダン 出演: モーガン・フリーマン トーマス・ジェーン ジェーソン・リー ダミアン・ルイス トム・サイズモア ジェイソン・リー メイン州の小さな町に住む4人の少年、ジョンジー、ヘンリー、ピート、ビーバーはある日、風変わりな少年ダディッツを助ける。4人はその時、ダディッツから彼の持っている不思議な力を分け与えられ、以後その秘密を共有することで強い絆が結ばれる。20年後、大人になった4人にとってそのパワーは今では重荷として彼らにのしかかっていた。そんなある時、ジョンジーが交通事故で重症を負うが、奇跡的に一命を取り留める。やがて4人は北方の森にある狩猟小屋で再会を果たす。それは彼らにとって毎年恒例の楽しいイベントのはずだったが…。
2006.09.10
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コミックには珍しいんじゃないか?って思うマジックネタの漫画ですね細野不二彦先生の漫画は結構好きで、よく読みます。その中で「太郎」や「ギャラリーフェイク」は超お勧め漫画ですね。この「ダブル・フェイス」は、街金の陰のオーナーであり、表では街金の冴えない営業マン、春居筆美(はるい・ふでみ)が主人公。陰のオーナーという隠れた顔とDr.WHOO(ドクター・フー)という裏の顔をもち、冴えない営業マンの春居筆美の顔と裏の顔のDr.WHOOを取って「ダブル・フェイス」で現している。カードマジックをする人なら「ダブル・フェイス」って聞けば、お?って反応するもの。そう、つまりは先にも書きましたが、マジックの話がこの漫画に出てくる。そのため、この漫画を読むと、時折マジックのタネも解説されている。ストーリーはマジックというよりも、トリック駆使して、世にはびこる理不尽な輩を弱者にかわってDr.WHOOが懲らしめる。普段の春居筆美は弱々しく憎めない存在なのだけど、Dr.WHOOになると途端に人を食ったような性格になる。ある時には常軌を逸脱したような声を発したり、妙なナルシストの面を見せたりと、2面性のギャップが大きくて理解出来ないところが面白い。トリック面では、普段マジックで使うようなものから、ちょっと金掛かり過ぎやない?っていうような大がかりなものまで色々。でもそのトリックには少なからず興味を持って読むことができる。相手役?の小泉じゅんの不思議な洞察力に翻弄される春居筆美だけど、小泉じゅんの天然な無垢の性格で危機を乗り越える点も話を面白くしている。「太郎」や「ギャラリーフェイク」に比べれば、少々話に無理があるところあって若干見劣りするけど、これはこれで面白く読める。現在1~4巻まで読み終わった。参考:ダブル・フェイス(1) ビッグコミックス著者:細野不二彦 出版社:小学館 サイズ:226p発行年月:2003年03月最新刊は10巻(続刊中)あらすじ街金融、月影ファイナンスに勤める春居筆美は、気弱で押しも弱く今日も取引相手に馬鹿にされるダメな営業平社員。しかし、彼にはもう一つの顏があった。悪党にだまされ、苦しめられている弱者を救うため、得意の魔術を駆使し悪党に制裁を加える月影ファイナンス影のオーナーである魔術師、Dr.WHOO(ドクター・フー)という名のもう一つの顏が。
2006.09.09
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一見、おどおどろしい映画のように見えるが、、、やっぱ、陰の存在というか、地下に潜む得体の知れない男の話。しかし、みてみると中々面白い。不気味な仮面とおかっぱ頭の髪型から想像できない俊敏な動きで、警察や警備の人を次々に倒していく。どこかできっと仮面を外すに違いないと期待しつつも、最後まで仮面を取らないのは、見ている人に想像させる余裕と、期待を裏切らない点で、結果的にいい。どこに財力があって、どこにそんな力があって、どこにそんな知力があるのか?だれもが望むものを持っていても復習としてしか生きる術がなかった「V」は、今後の映画のシリーズ化されるんじゃないか?って思うほど、映画の独特な雰囲気と面白さがある。そして最後は男のもろさも見せて。舞台設定は近未来のイギリス。アメリカの戦争を火種にイギリスが独裁政治になったところから始まっている。独断と偏見の評価は?:★★★☆☆ ★★★★★ めちゃ面白い、何度でも見たい ★★★★☆ おすすめ映画 ★★★☆☆ そこそこ楽しめる映画 ★★☆☆☆ ん~、自分的にはどうなんだろ、悩む内容 ★☆☆☆☆ あんまお勧めできない ☆☆☆☆☆ はっきり言ってコメントできません参考:Vフォー・ヴェンデッタV FOR VENDETTA(2005年 / イギリス/ドイツ )ジャンル: 洋画:SFアクション収録時間: 132分監督: ジェームズ・マクティーグ 出演: ナタリー・ポートマン ヒューゴ・ウィービング スティーブン・レイ ジョン・ハート スティーブン・フライアラン・ムーアとデヴィッド・ロイドによって80年代に発表されたコミックをベースに、「マトリックス」シリーズのウォシャウスキー兄弟が脚本化したサスペンス・アクション。独裁国家となったイギリスを舞台に、反ファシズムを掲げテロ行為を繰り返す謎の男“V”と、その戦いに巻き込まれていく一人の女性の葛藤と成長を描く。テレビ局で働くイヴィーはある日、外出禁止時間に表を歩いていたところを運悪く秘密警察に見つかってしまう。そんな絶体絶命の危機を、彼女は“V”と名乗る謎の仮面男に救われる。しかしVは、たった一人で独裁政権に反旗を翻すテロリストだった…。
2006.09.08
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北海道の平原を舞台に、キタキツネと子どものふれあいを描く映画。車の中のカーナビで運転しながら観賞したものですから(^^;;;かなり記憶がとぎれているかもしれませんが、、、綺麗な花咲く北の大地はとてものどかで素敵ですね。しかし冬は厳しい大地。子どもの描く幻想の世界は罪が無く、気持ちがとても理解できて印象的でした。最後に南の島立つヘレンが映っているのもヘレンが幸せだったことを現しているように思います。「太一は文句も誰の責任にもせずにお母さん役をやっている」ケンカしている矢島と律子に矢島の娘、美鈴が叱ったときの言葉。誰かに押しつけられたでもなく、自分から不幸に生まれてしまったキツネの子と一生懸命ふれあいをしようとする姿に、誰もが手を差し延べたくなるそんな思いのこもったことばですね。ちょうどおりしも、echikodayo!さんのブログ「echikoの興味津々生活」で、「動物を自分でまもる。」を読みました。皮肉にも同じ北海道の百代ちゃん。この子に触れ合う誰もが、この映画の太一のような暖かいこころで居られたら、こんな事件にならなかったんじゃないかと、心が痛みます。独断と偏見の評価は?:★★★☆☆ ★★★★★ めちゃ面白い、何度でも見たい ★★★★☆ おすすめ映画 ★★★☆☆ そこそこ楽しめる映画 ★★☆☆☆ ん~、自分的にはどうなんだろ、悩む内容 ★☆☆☆☆ あんまお勧めできない ☆☆☆☆☆ はっきり言ってコメントできません参考:子ぎつねヘレン(2005年 / 日本 )ジャンル: 邦画:ドラマ 収録時間: 108分 監督: 河野圭太 出演: 大沢たかお 松雪泰子 深澤嵐 小林涼子 田波涼子 阿部サダヲ 吉田日出子 藤村俊二 写真家・エッセイストとしても活躍する獣医・竹田津実氏のエッセイ『子ぎつねヘレンがのこしたもの』を基に映画化した感動物語。春の北海道。カメラマンとして世界中を飛び回る母に置いていかれ、たった一人で東京から北海道の森の動物診療所に預けられた少年、太一。ある日、彼はひとりぼっちの元気のない子ぎつねと出会う。太一が動物診療所へと連れ帰ると、獣医の矢島はすぐに子ぎつねが目も耳も不自由なことに気づく。太一はまるでヘレン・ケラーのようなこの子ぎつねを“ヘレン”と名付け、その日から懸命にヘレンの世話をするのだった。
2006.09.07
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あの「3×3 EYES」の著者である高田裕三先生の最新作になるのかな?「九十九眠るしずめ」の最新巻は現在3巻。この3巻をなんとか手に入れたいと探していますが、置いてない本屋が多い(^^;;;置いてないというのは、まだまだ人気が無いのかな?内容は、明治十六年、まだ政治が混沌としている時代。伝染病コレラが蔓延している帝都東亰。そこに「九十九神」を操る妖しい集団が居る。陰陽師:倉橋文彦を父にもつ、倉橋しずめは科学好きの探求心の強い娘。そして母譲りの護法実(ごほうざね)を身に着けているが為に、眠っている間に己が化け物と化して暴れ回る悩みを持つ。そんな中で、父倉橋文彦の失踪。その行方を捜しているとき、密偵である会津のトラゲンに出合い、次第に九十九神を操る護法実(ごほうざね)の術を覚醒し始める。「3×3 EYES」以来の物の怪の話で、あたしの好きなジャンル。ただ、第1巻だけ読むとストーリーの通りが悪く、いまいち理解しがたい内容だが、2巻まで進むうちに内容も次第に解ってくる。九十九神は食らうのではなく鎮めるという設定も面白いし、九十九神を宿す人間には免疫力(護法実の資質)が必要という設定と、その力を保つのに甘いものを食べるという設定も面白い。迫力有る九十九神の戦い、謎の多い倉橋文彦の行動、そして敵対する支天衆。今後が楽しみなコミックです。参考:九十九眠るしずめ明治あやかし討伐伝1~3巻 (続刊中)九十九眠るしずめ(1) 明治あやかし討伐伝ヤンマガKCDX著者:高田裕三 出版社:講談社 サイズ:コミック/179p発行年月:2004年08月本体価格 571円 (税込 599 円) 送料別 九十九眠るしずめ(2) 明治あやかし討伐伝ヤンマガKCDX著者:高田裕三 出版社:講談社 サイズ:コミック/163p発行年月:2005年04月本体価格 571円 (税込 599 円) 送料別
2006.09.06
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いよいよ TWENTY FOUR シーズン Vがリリースされましたねぇ!!!レンタル開始日の初日にVol.1~3を借りて来まして、勿論当日に全部見てしまいました。(^^;;;のっけから殺されてしまうってのは、見てみてこの事かぁってびっくりです。あたし、デビット・パーマー(デニス・ヘイスバート)や、細菌にも負けないミシェル・デスラー (レイコ・エイルスワース)が好きだったんですが!!(^^;;;今回も展開のスピードが速いですね!あのLOSTのようにはぐらかされないのが良い!!毎回手がかりが無くなってしまい、それでも機転を利かして、つぎへの糸口を探す。さすが!不死身のジャック・バウアーですな!!今回も面白い!!参考:24 TWENTY FOUR シーズン V Vol.1~3 ジャンル: 洋画:海外TVドラマ 出演: キーファー・サザーランド ウィリアム・ディヴェイン アルバータ・ワトソン メアリー・リン・ライスカブ キム・レイヴァー マリー・リン・ラジスカブ ジャック・バウアー(キーファー・サザーランド)が、名前も仕事も、そして家族や友人さえも捨て、姿を消してから1年半。ふたたび新たな恐怖がジャックに、そしてアメリカに襲いかかる。アメリカとロシアが反テロ対策の防衛条約を結ぶ歴史的な日、何者かがパーマー元大統領を狙撃。さらに、トニー、ミシェル、そしてクロエと、ジャックの生存を知る者の命が次々ねらわれる。果たして、犯人の目的は? 防衛条約との関連は? ジャックは友人を襲った犯人と真相を突き止めるべく捜査に乗りだし、このテロ行為の裏に隠された驚愕の事実を目の当たりにすることとなる……。いよいよシーズンVに突入し、人気も定着した本シリーズ。その証拠に、日本ではシーズンI~IVのレンタル・トータル数が、ついに250万枚本を突破した。だが、こと「24」に関しては、“安定”という文字はない。とくに今回は、これまで以上に“前代未聞のオープニング・シーン”で幕を開ける。目の前で繰り広げられる展開がとても信じられない、「24」史に残るオープニングといえそうだ。さらに、全米では最終話まで視聴率が落ちなかったほど、充実の内容に仕上がっている。07年1月にはシーズンVIの全米放映も決定し、キーファーは更に契約を3年延長。ますます加速しつづける「24」の勢いは、もう誰にも止められない。Vol.17:008:00Vol.29:0010:00Vol.311:0012:00■レンタルスケジュール9月2日(土) vol.1~39月23日(土) vol.4~610月7日(土) vol.7~911月3日(金) vol.11~12フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
2006.09.05
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アクション映画といえば、ジャン・クロード・ヴァン・ダム。今回は戦場なんですねぇ。設定がいまいち理解できなかった。(^^;;;あんな反米感情の強い国に国交結んで、大使館など作っちゃ~いかんでしょうに。(^^;;;これ、アメリカ人が反米過激派にどんどん無造作に殺されてしまいます。最後は戦車までにも囲まれて・・・・しかしアメリカの戦力は凄まじいですねぇ、あっというまに敵を一掃しちゃいましたよ。それまでのジャン・クロード・ヴァン・ダムの苦労がアホみたいでした。(笑)それとアメリカ男性は、あんな我が儘な女性でも優しくするんですね。見習わないと。(^^;;;舞台設定はいまいち理解できないけど、今回は銃撃アクション。どちらかっていうと戦場みたいな戦いでした。作戦や戦いのキレは、今ひとつすっきりしなかったなぁ。独断と偏見の評価は?:★★★☆☆ ★★★★★ めちゃ面白い、何度でも見たい ★★★★☆ おすすめ映画 ★★★☆☆ そこそこ楽しめる映画 ★★☆☆☆ ん~、自分的にはどうなんだろ、悩む内容 ★☆☆☆☆ あんまお勧めできない ☆☆☆☆☆ はっきり言ってコメントできません参考:ジャン=クロード・ヴァン・ダムザ・コマンダーSecond in Command(2005年 / アメリカ )ジャンル: 洋画:アクション 収録時間: 92分 監督: サイモン・フェローズ出演: ジャン・クロード・ヴァン・ダム ジュリー・コックス ラザーク・アドティ ウィリアム・タプリー アラン・マッケンナ ウォーレン・デローザ『レクイエム』のジャン=クロード・ヴァン・ダム主演によるサバイバルバトルアクション。政権情勢が不安定な東欧の国家で、地元の反米過激派がアメリカ大使館を襲撃する。人質の救出、そして国家の威信を守るため、一人の海軍司令官が立ち上がる。
2006.09.04
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名古屋の近郊、春日井在住のマジッシャン「KOHEI」さんのマジックショーがあると、このブログつながりでえっぐ2795さんから知る事が出来ましたので、いそいそと文化フォーラム春日井・視聴覚ホールまで行ってきました。妻にも行こうぜ!って何度も誘ったんですが、結局腰が重いのが勝ってしまって、自分一人で出かける事に。当日はお腹の調子悪くて、出かける時間が遅くなってしまいましてバイクで飛んでいきました。お陰で少し時間が出来、軽く昼ご飯を食べて13:00講演の30分まえ、12:30に会場入り。春日井の文化フォーラム春日井は初めて来たのですが、市の施設の視聴覚ホールならばそんなにも大きくないだろうと予想してきたのが、既にこんなに入場待ちの列が出来ている。かなり予測が外れました。列の年齢層をみれば、お年寄りから子どもは勿論、ギャルやカップルなんかもいて、幅広い年齢層。地元に根付いた人気がある事を知る。会場は席数198の所、ほぼ満席。どの席からもステージまで遠くなく、ショーを見るにはちょうどいい広さのように思う。聞けばKOHEI氏のマジックショーは今年で3年目くらいになるとか。毎回、盛大に行っているのだなぁと想像できる。開演までまだまだ時間あるなか、会場内を一人の男性があちこちに声を掛けている。よく見れば、マジッシャン。マカオから来ていただいたアントニオ氏だ。カードやコインなどを使って、待ち時間を退屈しないようにパフォーマンスしてくれている。こんなきめ細かい配慮がとても好感もてます。自分の席の近くに来たときには、コインのパームを使った手品で楽しませてくれました。自分より少し上の位置で行っていただいた関係、クラシックパームが良く見えてしまったのですが、あの手のひらに吸い付くようなパームは自分では考えられない。これは入場時に渡されたもの。アンケート1枚、記入用のペン1本、それと参加型マジックを行う為の9つの記号が書かれた紙片1枚。この9つの記号の書かれた紙は、ミシン目が入っていて、9枚のカードに切り分けできる。これをつかって、数学マジックを行って見せてくれた。(自分のメモのために)1.選んだのを1番下にして。2.上から、「だいさんかい」残ったカードを重ねる3.上から、「まじくらいぶ」残ったカードを重ねる4.上から、「かすがい」残ったカードを重ねる5.上から、「自分のなまえ」残ったカードを重ねる6.上から、「こうへい」残ったカードを重ねる7.上から3枚目が選んだカードいよいよショーの始まり。白い等身大の額縁のようなものがステージ中央に置かれ、高揚する音楽とともにKOHEI氏がその額縁の中から現れます。この写真は、テーブルを浮遊させるマジック。テーブルが浮くのも不思議だが、KOHEI氏の体が斜めになっても、倒れないのも不思議。私が初めてKOHEI氏を知ったのは、名古屋のTV番組「優子がゼッタイ」の中。マジック的には、クローズアップというよりもステージマジックが主体かな?との印象でした。こんかいのステージでは、その実力を余すことなく披露していただいたように思います。電話のベルが鳴り響き、どこでなっているか探す。そこでスケッチBOOKを手にして、それを開くと昔の黒電話が現れる。長いロープをステージ左右の全面に引き延ばす。それを指でハサミのように切る動作をすると、綺麗にロープが切れてしまう。ロープを結ぶと、今度は結び目が移動する。移動した結び目をほどくと、そこでロープが別れる。会場の人に代わりにマジッシャンになってもらい、KOHEI氏が選んだカードを当てるという設定でマジックを進行。しかし、KOHEI氏が選んでサインしたカードは、会場の人が座っている椅子の下から現れる。宝くじナンバーのような、ランダムに4名のお客にそれぞれ好きな2桁の数字を言ってもらい、その数字を適当に並べると、既に予言された紙に、その通りの数字が並んでいる。ご夫婦のお客に手伝っていただき、相性をみますよっていう設定で、一人が適当に選んだカードを、もう一人が適当に選ぶだろうというカードを予測して紙に書くのだけども、見事に的中。相性の良いことを示して終わる。そんな不思議なマジックを披露して貰いました。アントニオ(Antonio)氏は、洗濯紐に靴下をぶら下げたマジックを披露してもらいましたが、言葉が分からずよく理解できなかった。キタノ大地氏のマジックは流石大阪と思わせるとても楽しいマジック。一発で好きになってしまいました。ケネス・チェン(Kenneth Chan)氏のマジックは、ボトルを使ったマジック。とても華やかなリズムと流れのあるマジックで魅了されました。最後にかわいい女性が目の前に登場したのは、とても驚かされました。まだまだ書ききれませんが、とても楽しい1時間半のショー堪能できて満足。あたしは13:00と16:00の2回のショーを両方みたいと思っていたのですが、朝からのお腹の調子がいまいち良くなく、残念ではあるけど13:00だけ拝見させて貰いました。帰りはお見送りあったので、ケネス・チェンやアントニオ、キタノ大地さんと握手して帰りました。
2006.09.03
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マジックレクチャーのムック本。付録にブラックバイスクルのダブルバッ○カードが付いてくる。横木ジョージ氏といえば、吉本興業からアイドルマジシャンとしてデビューしている『小泉エリ』のお父さんですね。私の地元、CBCTVでノブナガっていう深夜番組の中、毎週「ごはんリレー」で頑張っています。ノブナガっていえば、以前に芸人のワッキーが「地名しりとり」で泣いておりました。(^^;;;横木ジョージ氏はマジック界の総理大臣と呼ばれているそうな。そんなにエライ人?それとも小泉総理に似ているから?どっちなんでしょう。本の解説は主にカードマジック。加えて、コイン、マッチ、ハンカチ、ロープなどなどの日用品を使ったマジックも解説しています。カードの技法は基本的なものはしっかり解説していますので、ただしく練習できれば初級はクリアできるレベルまで行けるでしょう。カードマジックは、付録のカードを使ったカラーチェンジなども含まれ難しいことをしなくても、現象の面白いマジックができるものとなっています。全般的に入門マジックの内容になっていますが、基本技法と合わせて、しっかり学べばいっぱしのマジックができるようになります。参考: 横木ジョージ監修「誰でもできる手品」(ブティック社) どこでもウケル!誰もがビックリ仰天!ブティック・ムック著者:横木ジョージ 出版社:ブティック社 サイズ:ムックその他/79p発行年月:2005年10月本体価格 1,000円 (税込 1,050 円) 送料込
2006.09.02
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小川心平氏のマジックレクチャーDVD。全体的に難しい技法はないし、ギミックも自作できるレベルですので、すぐにレパートリーに加えられる内容になっています。収録内容・ウォッチコントロール お客から借りた腕時計を使って、指定した時間にハンドパワーで変えてしまう。どんな腕時計でも出来るというわけでもなく、マジックへの相性がある。時間を指定するのもマジッシャンチョイスの様な技法を使うため、練習は必要。・輪ゴムマジック 2つの輪ゴムを使い4本のゴムを作り、その一番上の1本を摘んでもらうと、順に下がっていき最後には一番下になってしまう。2つの輪ゴムを使ってリンクさせ、それを擦っているうちに外す。指輪を輪ゴムの輪の中に入れたり外したり。指に掛けて揉んでいると、輪ゴムが小さくなってしまう。以上4種類の輪ゴムのマジック ・ムービングホール カードに開けた穴が移動し、さらに他のカードに穴が飛び移ってしまう。ギミックなので、どのカードでも良いという訳ではない。 フォースできる技術があると驚きが増すように思う。・パーフェクトルービックキューブ 説明にはギミックではない普通のキューブと書かれているが、ギミックです。しかし客にアピールするときはギミックに見えないようにする工夫がされている。それを一瞬で揃えてしまうため、インパクトは大きい。・スプーン曲げ 2本同時にスプーン曲げ。スプーンをねじり曲げる。小さいスプーンをハンカチの中にいれ、振っているうちにスプーンが曲がる。問題なのが適当なスプーンが手にはいるかどうか。・フィンガースタップ お客がサインをしたカードを良くきり、空中に放り投げ指を突き出すと指にささっている。 これは、ささった後にカードをお客に渡すことできるのか?疑問。・フローティング・ビル 一味違うお札の空中浮遊。瞬間芸になるのかな。・完璧な予言 お客の持っている小銭の合計など本人でも分からない事までずばり予言 よく考えられたマジックと感心します。・ライターのお手軽マジック 急にマジックをみせろと言われた時に便利。しかしタバコを吸わない私にとって百円ライターは持っていないので~残念~!! 以上。
2006.09.01
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