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ゆっくりと起きてのんびり出発です~♪葛城山麓線ぞいにある九品寺から歩きます。吐田平という場所なのかな。。。牛臭い。。。大きな木の元に新品の登山入り口看板が掛っていました☆嬉しい~~♪暗い暗い樹林を歩き始めます。所々にあるテープより、まだ新しい踏み後が心強い。巻き道は崩れかけていて、これが本当にコースなのか悩みます。始めは分岐ごとにあったコース案内看板も次第に減ってきました。「これで合ってるのかなぁ~」小さな尾根に上がっては小さな谷を越え。。。結構キツイ杉林の斜面を登ります。金剛山と違って虎ロープがありません。。。暫くぶりに見つけた看板☆超嬉しぃ♪ヤブ笹が綺麗に刈られて歩きやすく整備されていました。このまま尾根沿いで頂上まで行くのかなぁ~と思いながら。。。道は山ひだをドンドン巻いて行きます。ドンだけ巻くねん(??)これで本当に合っているのか?不安になってきます。忘れた頃に看板がでてきました。ダイトレまだか~~(??)( ̄◇ ̄;)げッやっとダイヤモンドトレールにでました☆2時間くらい、掛りました。ここから30ッ分位の階段道です。。。山頂手前です~♪風が気持ちイイ~~山頂のススキはだいぶ少なかった。金剛山バック~♪さて下りはコナタ道で下山します~♪久しぶりに癒しの笹原に来ました♪自然林がいい感じ~♪ゲッソリするよな杉林・・・追分の手前の分岐そしてコナタ名物激下り~~♪またいで~~☆くぐって~~☆ズリズリして~~☆\(◎o◎)/!こんなトコにも看板ができてる~~!やっと沢まで降りてきました☆水越峠から登ると約一時間で山頂まで行けるのですが、二時間半かけての、ちょっとお楽しみなコースでした♪コナタ道での下山は1時間半でした。少ない看板と殆ど見当たらないテープと、少しの踏み跡だけが頼りの葛城ジャングルコースです。始めて通る人は気をつけないと迷ってしまうと思います。(参考)奈良の爺々さんのホームページ
2007年11月24日

「鉄山から修覆山を通って弥山へ行こう!」最初はそういう計画だった。スー氏と、うずみん☆さん・ご友人Oちゃんとは黒滝道の駅で待ち合わせた。天川村の天気は曇り川迫川沿いの林道を走る鉄山が見えた!愕然とした!!冠雪した鉄山、鉄山より上は雪雲に取り付かれて見えない・・・とりあえずトンネル西口へ・・・しかし、見上げる稜線は真っ白だ、おまけに寒風が吹き荒れてムチャクチャ寒い~あまりの寒さに鉄山をあきらめる。弥山さえも登れるのかどうか・・・(??)もしかしたらトンネル東口の方が暖かいかもしれない・・・なんとトンネル東口は風もなく、本当に暖かかった。アイゼンも持たない5人は、トンネル東口から出発~~♪『さぁ俺について来い~~!』前回、ココ東口では熊とニアミスをされているスー氏は、実はビビッテいる筈だ・・・稜線に上ると樹氷が美しい☆ウットリされているスー氏の横顔は・・・奥駈け道の樹氷☆美しいのだけれど寒い・・・{{{{(+(ェ)+。)}}}}寒ううぅ~樹氷が美しい。。。トンネル西口出合をこえ、標高が上ってくると雪が増えてきた。マスマス寒くなってくる。。。なだらかな稜線を雪景色を楽しみながら。。。ルンルン♪理源大師さん前で小休止~♪さぁ聖宝八丁の登りだ~~☆風がない時は良いのだが~風が吹くと凍えそうだ。。。ラストの鉄階段国見八方睨み 到着ーーーー☆何を撮っているのだ・・・だんだん青空が広がって来たぞ~~♪八経ヶ岳☆ビョウーティフル~~☆ヤッターー♪快晴でーす♪こんな日に登れて良かった~~♪弥山小屋まではっきり見えます♪弥山の向こうには、大普賢への稜線が見え出してきました。オオヤマレンゲ地帯の樹氷☆なんて綺麗なんだ。。。弥山神社裏より 倒木地帯の向こうには大峰の山々が絵に描いたみたいだ☆さぁ下山~~聖宝八丁から見える大普賢がなんとも言えぬ美しさだった。青空の下、こんな素晴らしい雪景色の弥山・八経が見れるとは思わなかった。楽しかったです☆
2007年11月23日

いつものスー氏からメールが届いた。お待たせしました@スロトレです。第1回『集まれっ関西お笑い系ブロガー』メールを開くなり爆笑してしまった。メンバーはチームリーダーのスロトレご夫妻、うずみん☆さん、saranomamaさん、そしてsaranomamaさんがお声を掛けてくださり特別参加して頂けたDOPPO師匠。ヤッター°゚°。。ヾ( ~(エ)~)ツ 物凄いコラボ登山メンバーだ。緊張します。大又林道終点に車をデポ、麦谷林道峠の登山口→木ノ実ヤ塚→薊岳→明神平→大又林道終点天気予報では晴れマークだったのに。。。美女軍団とDOPPO師匠。。。さぁ出発ヽ(・_・)1v(・_・)2щ(・_・)3…(`□´)/ダァァー!!二階岳からふかふか落ち葉の森を抜けて。。。すっかり木の葉の落ちたブナ林。。。師匠の後に続け~~~(*^(エ)^*)ノ オォー!!薊岳に向かいます結構勾配が急なのです☆えっほえっほ(>(エ)<;; {{{{(+(ェ)+。)}}}}寒ううぅ~ぃ稜線歩き~スロ嫁さんも到着~♪あぁ後光がさしている~~☆薊岳山頂にて☆師匠とハマちゃんの会話( ´ノ(エ)`)´(エ)`)ヒソヒソ細い尾根道を下ります~急にスイッチが入ったかのように、走って行かれた!『師匠~いずこへ~~』前山を越えると。。。☆明神平ヽ(・_・)1v(・_・)2щ(・_・)3…(`□´)/ダァァー☆楽しい極寒鍋の始まりで-す☆肉・つみれはスロトレご夫妻~σ(○(エ)○) ワタシは野菜~リカオは鍋~~スイートポテトをうずみん☆さん柿と洋菓子をサラノママさん~美味しく頂きました(*^(エ)^*)。o0(ごっつぁんです)いきなりの寒波の中 下山です{{{{(+(ェ)+。)}}}}寒い。。。九十九折のブナ林の中を下って行きます♪下るほどに暖かくなってきて嬉しかった。明神の滝を見て☆プチ恐いところも下って~~♪『残り福のような紅葉』でした♪本当に寒い寒い山行きでしたけれど、暖っかい暖っかい1日でした。一緒に歩いてくださった皆さんに感謝。
2007年11月18日

天気予報は晴れマークだったから期待してお出かけ♪一度 地蔵谷から登ってみよう☆高見山トンネルを越えて~ダートな木梶林道を進む。七面山行きの時の篠原林道より、ダートだ。橋を渡って、すぐのところにあった倒木はスッカリかたずけられていた。紫式部の実が少しだけ残っていた^^今にも降りだしそうな、暗い天気だ。リカお”が、目印になる岩の所から川に下りると言う。雨の後で泥化したソコはズクズク。。。『やめて~』と思わず言ってしまいました。意外としっかりしてた。川を渡って・・・岩がつるつる滑ってはまるかと思った。木が切り倒されたハゲ山を登っていくと言う。見上げたら、上から切り株が転げ落ちてきそう。。。( ゚(エ)゚)ヒョエー『こんなトコ登るの嫌や~~』切り倒された枝木を跨いで行くリカオが戻ってきた。滝を巻く道が無さそう。ハゲ山このまま上まで登るンかなぁ。。。(??)天候が思わしくないし、道がイマイチ判らなくて、普通の木梶山登山口と書いてある尾根道から登る事にした。。。。思いっきりブーイングして良かった( ´o`)п <(ホ)。。。足だけで(ストック有) 登れるなんて~なんて嬉しいんだ♪結構キツイ斜面です。時折、ヒメシャラを掴んで登ったりします。一気に気持ちのいい稜線に上ります。ブナはすっかり葉を落としています♪山頂まで暫く歩きます。テープは殆ど在りません。木梶山から、稜線を歩いて行きます。テープは少ないけれど在ります。馬駈け場分岐まで向かいます。この稜線は物凄く寒いんです風が強くて、体感温度は0度~マイナス5度位かもしれません。指先が痛いです。激しく寒いと何も考えられなくなります。防寒上着と防寒手袋を着ました。ありがたい事に、『木梶山→』と看板がありました☆前回、ここで進路を間違えたんです。あっという間に馬駈け場です^^箱庭のような稜線を歩いて行きます赤ゾレ池に来ました。池を回るようにして赤ゾレ山に登ります。あっという間に赤ゾレ山登頂です♪少しづつガスが晴れてきています。伊勢ヶ辻山が見えています☆ご飯を食べている間にも、どんどんガスが晴れてきましたシェラカップでご飯を炊きました。リカオのご飯が少し焦げてしまいましたヽ(T(エ)T)ノアーウ…さぁ下山します♪ガスが晴れて赤ゾレ山が見えます♪箱庭のような赤ゾレ山です松っぽい木がいっぱいです向こうの尾根の稜線が見えますブナやヒメシャラの林が気持ちいいです^^来た道をどんどん戻ります桃源郷のような谷を見てます♪風は少し吹いていますが、日差しが暖かかった♪小さなアップダウンが続きます。。。このピークの上には南峰・ヘイベイ平と書いてありました。木梶山へ登り返し、ブナの稜線を歩いて行って、最後に激下りして下山です( ̄(エ) ̄)v
2007年11月13日

大台ケ原へ、朝一番から出発天気予報は 晴れ。大台の紅葉は既に終わって晩秋も晩秋・・・紅葉はすっかり終わりました中道の沢沿いのブナも冬枯れさて、名古屋岳、三津河落山、大和岳への登山口です(川上辻)(公園遊歩道ではありません立ち入り禁止と書いてあります)入り口を入ってすぐ、左へ行くと通行禁止の看板があります。が、気にせず行くのが、正しい名古屋岳方面です。右に行くと筏場方面です。右に行ってエライ目に合いました・・・(※下山時の写真です)行きしな 右の方へ行きました。筏場への道のようですそうとう荒れて崩れていて怖いですこれは名古屋岳を巻いてしまう道なのかなぁ。。。(??)ピンクテープを発見しました♪きっとココから登れば三津河落山なんだわ~と、信じて登り始めました( ̄◇ ̄;)げッ またしても斜面登り!途中、カメラが設置してあり、勝手に自動シャッターがおりました。(??) しかもテープはココまででした。おかしい。。。しかも恐い道。。。こんな危ない激斜面の登山道など、ある筈はありません。しかし鞍部まで登ってしまわないと、ココで降りてさっきの道に戻れば、三津河落山まで巻いて、筏場方面へどんどん行ってしまう。。。頑張って登りました。(*^(エ)゜)vィェィ♪名古屋岳と三津河落山との鞍部に無事でました~♪大和岳 到着~♪今にも雨が降りそうな雲行きです、ガスも出てきました・・・お天気が良ければゆっくりしたかったのですが、早々に下山です。帰りはちゃんと名古屋岳を通りました( ̄(エ) ̄)v名古屋岳から降りてくると立ち入り禁止の看板がありました。張り巡らされたロープを潜らないと出られません。(公園遊歩道ではありません立ち入り禁止と書いてあります)
2007年11月09日

今回の山行きでのメインは避難小屋に泊る事そして焚き火と鍋だ。水場は楊子ヶ宿避難小屋の横から下っていく。蛍光テープで道筋を標されてあった。歩いて4~5分。チョロチョロ出ていた。キャンプでなら、炭に着火剤を使っての火起こし・・・それなら経験はある。山だから木はたくさんある。枯れ葉もいっぱい落ちている。適当に落ち葉を集めて小枝をひらって来て・・・これがなかなか火がつかない(??)葉っぱはすぐ燃え終わってしまうし、小枝に火が移ったと思ってもすぐに消えてしまう・・・なんどくリ返しても上手い事 火が付いてくれなくて諦めかけた。よっぽど諦められなかったのか、額に汗しても焚き木ひらいを続けている。。。スー氏。。。スー氏が何処からか扇ぐプラチック板を持ってきて扇ぎ始めるリカお”も今一度、火種に向き合って小枝をくべだした。スー氏が、いっぱいの落ち葉集めや遠くの方から木切れひらいをして下さったおかげで、やっと焚き火となってきた!(炎_炎) ボーーーーー σ(○(エ)○) ワタシも頑張って葉っぱ集めをした。何十往復した事やら。。。焚き火とは(;゚(エ)゚) 汗をかくものなのだった。°゚°。。ヾ( ~(エ)~)ツ。。 °゚°ワーイ煙が目にしみるゼ~~気が付いたら、変なおじさんも一緒に焚き火にあたっていた。暖かいと喜んでいた^^焚き火大会も終わり、小屋に入って鍋だ!それぞれ重い荷持を持ってきたのだ。スー氏の高級肉・スー嫁さんのつみれ・σ(○(エ)○) ワタシの野菜・リカオが鍋ちゃんこ鍋はとても美味しかった♪避難小屋は二階建ての綺麗なログハウス。本日の宿泊客は、1Fにおじさんとカップル。2Fに私達3人で、6人だった。荷物を拡げれるだけ拡げて、ゆっくりっと鍋も囲めて楽しい夜を過ごす事が出来た。満天の星空も見えた☆夜明け前の空は、オレンジ色に染まってとても美しかった。仏生ヶ岳の稜線から陽が上ってきた。1693ピークが朝焼けに染まるパンとスープと珈琲で朝ごはんを済ませ出発ヽ(・_・)1v(・_・)2щ(・_・)3…(`□´)/ダァァー!!七面山バック~~今日も青空だ♪大台ケ原方面をのぞむ七面山へはこの1693ピークから西へ下ってゆく道は判りにくいが、赤テープは所々についている。これぞ大峰の原生林だ。七面東峯に登るつもりが、いつの間にか巻いてしまいどうやら道を外れたようだ。。。 本コースに戻る為に、笹薮のメッチャ急斜面を這いずり登った。((((((( ;゚(ェ)゚))))))ガクガクブルブル結局、東峰は通り越してしまい、西峰についた。さぁ、あけぼの平へ下ろう~~♪あけぼの平 到着~~♪今日は誰も居ない~独り占めだ~~♪♪ココからしか見れない大パノラマ☆何回見ても素晴らしい!昼ごはんは、昨日の鍋でつくった玉子雑炊 メチャ美味しかった♪スー氏の三脚大活躍~~であった。七面山からの下り林道ゲートまで無事戻ってきました。一泊二日の山旅はとても楽しかった。スーさん有り難う(*-(エ)-)(*_ _)ペコリ
2007年11月04日

ブログで見てから憧れだった 神仙平へ行って来ました。スー氏を誘っての3人での一泊二日の山行き。初の避難小屋泊である。二日間 秋晴れの中、ゆっくりと過ごせたコースだった。1日目 王子製紙ゲート(8;40)→七面山登山口(10;00)→林道終点・カラハッソウ谷取り付き(11;30)→神仙平(12;40~13;30)→奥駈け道(14;40)→楊子の宿(16;00) 二日目 楊子の宿(8;30)→七面山西峰(10;45)→あけぼの平(11;00~12;40)→七面山登山口(14;50)→王子製紙ゲート(15;45)スー氏と道の駅「かなん」で待ち合わせをして出発。王子製紙のゲート前に車を止めて長い長い林道歩きの始まり~~明星ヶ岳を見ながら。。。この林道からの明星ヶ岳が一番綺麗だ七面山登山口を通過する!林道終点まで行くぞ~(*^(エ)^*)ノ オォー!!カラハッソウ谷が見えた奥駈けの稜線が近くになった。黄葉が綺麗だ林道はブナのトンネルになった元気に七面谷を横切ります♪カラハッソウ谷の取り付き枯れた沢に降りるまでが、崩れやすくて危険だった。カラハッソウ谷の始まりは大きな岩ゴロ地帯神仙平がチョッと見えた☆傾斜も緩く意外と登りやすい谷だ大きな分岐を右へ。その右側斜面を登れば神仙平の筈だ!ガレ場には別れを告げて樹林帯に突入~♪(;゚(エ)゚)ァ....と言う間に樹林帯は終わり、視界は開けた。この斜面 シダと切り株と岩と根っ子みたいな木がMIXされていて、メチャメチャ歩きにくい。。。到着~♪スーさんの三脚で撮影~~ヽ(*^(エ)^*)ノ神仙平を後にして奥駈けの稜線へどんどん傾斜がキツクなる足場も悪くなるがガムシャラに直登する。稜線に出た!☆-(ノ゚Д゚)八( ̄(エ) ̄)ノイエーイ1693ピークより弥山・八経・大普賢1693ピークを下った笹原にて。この笹原のすぐ先に、楊子ヶ宿避難小屋がある。(つづく)
2007年11月03日
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