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この治療を始めてみて実感したことですが、周囲が応援するのはとても難しい挑戦なんだ、ということでした。勉強、スポーツ、仕事、夢への挑戦、等々。普通、何かに挑戦している人には「頑張れ~!」って応援しますよね。不妊治療は、どう頑張っても最後は運なので、頑張れって言うのもふさわしくない。でも良い結果になるために、最大限に体を張って頑張ってる。そして、残念な結果になった時の励みの言葉がみつからない。本当に大変な挑戦です。「努力は報われる」という言葉は、大好きです。世の中、全部そうだと思っていました。-新たないのち-これだけは、この言葉が当てはまらないことを知りました。応援も励ましもできないから、周りに気を使わせないように、治療していることは必要最低限の人にしか言わない。旦那さんはもちろん同志だけど、女性の身になることはできないからこの辛さは分からない。必然的に、孤独な戦いになる。私は周囲には二人の友人にだけ治療のことをお知らせしていましたが、二人とも、挑戦中は「祈っているよ」残念な結果になったときは「そうか…」の一言だけ言ってくれました。そしてそれは、とてもよかったと思いました。もしここで、「何がいけなかったんだろう」なんて言われたら、ますます責めてしまうし、「次こそ大丈夫」なんてものはなんの保証もない。ただただ、寄り添ってくれる。それだけで、それだけが、嬉しかったです。もし友人から不妊治療をしていることを打ち明けられた方は、どうぞそっと寄り添ってあげてくださいませ。
2022年10月24日
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初めて動画制作のお仕事をした時から早2年。本格稼働からは間もなく1年が経とうとしています。はやいものだ…。何だか専門的なタイトルっぽくなってしまいましたが、専門的なことが知れるかも!と思ってポチっとしてしまった方は、大変申し訳ございません🙇ご期待にはまったく添えない、ただのミーハーな内容となっておりますので、どうぞお読み飛ばしくださいませ。なんかオモロそうな奴がいるなと思いましたら、どうぞお立ち寄りください(笑)普段の撮影・編集はプロのカメラマンさんにお願いしており、私はシナリオ書きをしています。この仕事をするようになってから、動画の見方が大きく変わったことがあります。それは「カメラの数とアングル」と「カメラワーク」。友人宅でONE OK ROCKのライブビデオを鑑賞していた時のこと。takaが正面から、横から、斜めから、遠くから、といろんなところから映るたびに、私が「この角度からカメラ撮ってるのかー」とか、「こんなに遠くからも撮るんだねー」とか「ここと、ここと…、ここから撮ってるから少なくてもカメラxx台はあるねー」とか、感想を言っていたら友人が、「このビデオ何十回も観てるけど、そんな目線で観たことなかったから面白~い!」と言いました。そして私も、そんな目線で観ていることにびっくり。完全に仕事病ですね~自覚ゼロでした。^^;例えば、一発撮りで有名なYouTubeチャンネルのTHE FIRST TAKE。シンプルな構成だけに、カメラアングルの素晴らしさが際立ちます。おぉーここで後ろ姿かぁ!とか、おぉーここであえて顔が画面からはみ出るのか!とか。オシャレな撮り方におもわず悶えます。ヘンタイ?(笑)そしてそしてもう1つ。優里ちゃんねる。その名のまんま、優里くんのちゃんねるです。説明するまでもないか^^;大きく分けて、MV(ミュージックビデオ)と企画モノのコンテンツで構成されております。普段の撮影と編集は、ご友人のジュン君ことカメラマンJUN MIYASAKA様(様!)が中心となって数名で制作されていますが、MVは、監督/撮影/編集 JUN MIYASAKA様です。これがもう!!これがもう!!最高です!!!JUN様!そう、今となっては優里くんはそっちのけで、JUN様ファンです💓まあ、どっちみち今の推し活はにょっきなんですけど。優里くん、ごめん(笑)にょっき>JUN様>優里くん、です。なんのこっちゃ。話しは戻り。初期のMVはいくつかのカットで構成されていますが、ほとんどのMVは、カメラ1台で撮っています。(そこがすでに素敵✨ハリウッド映画のようにお金をかければいいってもんではない!)まずはこちらをご覧ください?!●『I'm a mess』- MY FIRST STORY acoustic covered by 優里ここで引きアングル、ここで寄りアングル、ここで鍵盤、パーカッション、ギターにいき、優里くんの後ろをぐるっと回る動き!この動きのセンスの良さ!そして、なんとシュミレーション力の高いことか!!天才としか思えません…!Twitterで、JUN様が撮影風景を投稿してくれた時がありました。もう、目からうろこ!↓思わず貼っちゃいます。●『不言論』acoustic ver. の撮影現場靴を脱いで靴下なのですが、足音が入らないようにだろうと私は思っています。さすがプロ✨そして!●優里×Tani Yuuki の『W/X/Y』 acoustic ver. 二人で歌っているので、主役が二人です。それをそれぞれどう写すか。優里くんパートは優里くんににフォーカス。Tani君は瞬時にアウト。taniくんパートに移った瞬間に、Taniくんにフォーカス。優里くんは瞬時にアウト。完璧なプルフォーカス!これを動いて撮影しながら実現している!?カメラをやっている方ならごく普通のことなのでしょうか…?03:05~03:10がよくわかるシーンです。歌っているご本人達に何度も歌わせるわけにはいかないでしょうから、相当に楽曲を聞きこんで、ここはこの動きというのを完全にシュミレーションしてこの作品が完成されるのだと思うのですよねー。本当にもう、信じられません。すごすぎる!!!そして何ですか?!あの素敵な空間は!毎度ですが、撮影場所のセンスの良さ!どうやって見つけてるのでしょう?!楽曲、歌声、演奏の素敵さはもちろんなのですが、それを超えて、この動画のクオリティの素晴らしさに釘付けです。JUN様!お会いできたら、お聞きしたいことだらけです!動画について語るつもりが、JUN様についてになってしまいました (≧▽≦)ゞ大変失礼いたしました。お気に入りの動画をちょこっと目線を変えて見てみると、思わぬ楽しみ方ができるかもです。カメラアングル目線、カメラワーク目線、よかったらお試しくださいませ♬
2022年09月27日
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さてさて。ちょっと一息。日常ネタを。音楽のサブスクについてです。これはすごい!!!世界が一気に広がった感じがしました「サブスク」といえば、映画やドラマ、音楽、洋服などいろいろありますね。我が家ではお花の定期便と、音楽配信サービスを利用しています。サービス会社も色々あるようですが、利用している皆さんは何を使っているのかな。私は「Spotify」を有料会員で利用しています。きっかけは、今年に入って仕事で出張が何回か入ることになり、新幹線で何しようかな~と思い、久々に音楽を聴こう!とウォークマンを購入。スマホでもいいと思うんですけど、充電がすぐ無くなっちゃうので、別がいいかなと思いまして。いろんなモデルがありましたが、ストリーミングが利用できるNW-A100(android搭載)にすることに。何を聴いたらいいの分からず、サブスクのお力を借りようと思いました。早速、Spotifyをインストール。サービス会社はどこでもよかったのですけど、なんかのきっかけで無料でSpotifyを利用したことがあって少し馴染みがあったのでこちらにしました。私が魅力に感じたのはこちら。①いまの流行り曲がわかる②聞きたい曲を検索すればほぼ出てくる(出ないアーティストさんもいます)③歌詞が出る④イメージの近い曲をおすすめで教えてくれる「チャート」というのをクリックすると、ストリーミングランキングベスト50曲が出てきます。ちなみに、これで優里くんを知りました。いつも1位にいる優里という人はどんな人なのかなーと調べて、すっかりハマりました。きっとこんな人は多くいるのでは。(想像と全然違ってビックリしましたが^^;)それからそれから。一番の魅力は、なんと「歌詞」が出ること!知らなかったぁー!!歌いたい曲を検索して再生すると、画面の下に歌詞が出てきます。しかもカラオケのように、今歌っているところがスクロールしていきます。んも~最高じゃない!💓どこでもカラオケができちゃうなんて!歌が入っているから厳密には”カラ”オケじゃなくて、"アリ"オケ?(笑)家ではもちろんのこと、ウォークマンと小型スピーカーを携えて、車やアウトドアや友人宅で歌って楽しんでおります♪あと、これも知らなかったのですが、検索した曲と似ている曲がおすすめで出てくるのです。恋愛ソングなら、似ている恋愛ソングあれこれ。応援ソングなら、似ている応援ソングあれこれ。という感じです。これはSpotifyならではの機能なのかな?未調査ですが。この機能のおかげで、今まで知らなかった素敵な曲をたくさん知ることができました。こんな話を旦那さんとすると、昔はレコード屋さんにいくのすら大変だったのにねーって、昭和ネタで盛り上がります。若者のみなさま、知ってる?昔は、好きなアーティストさんがテレビに出るのをひたすら楽しみに待って、カセットレコーダーをテレビの前に置いて、周りの家族に「録音するからシーッね!」とか言いながら、やっと音を手に入れるのよ(笑)今はちょいと検索すれば、出るわ出るわ。ほんと、夢のような時代です。サブスクに出会って、昔、カーナビを初めて使った時のことを思い出しました。「私は自由だ!!!どこにでも行ける!!」と、目の前がパーーーッと明るく広がったのをよく覚えています。極度の方向音痴なもので(笑)その時と同じぐらい、世界が変わった感があります。「いつでもすぐに、いろんな音楽が聴ける!!」と。ジャズやボサノバ、クラッシック、ハードロック、何でもあります。ただビジネスモデルとして、やや課題があるのかな?時々話題になりますね。アーティストさんや楽曲制作に携わった方々への収益にしっかり繋がるよう願いつつ、音楽の世界をぐぐっと広げたい方にはぜひおすすめです♪
2022年09月25日
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今日は不妊治療、中でも体外受精に挑戦した時のことを少々。少々…のつもりが長文になってしまいました、すみません(笑)お茶でも飲みながら、休み休みお読みいただければ幸いです。不妊治療は通常、 ①タイミング療法 ↓ ②人工受精 ↓ ③体外受精というステップを踏んでいきます。詳しくは、私がへたに説明するよりも、不妊治療クリニック等のホームページに詳しく載っていますので、そちらをご覧くださいませ。①・②が、ホップ・ステップだとすると、③はジャーーーーーーーーーーーーーーーーンプ!というぐらい、大きな違いがあります。体の負担も、お金の負担も、心の負担も。小学校で教えてもらっていると思いますが、まずは妊娠のしくみをちょっとおさらい。毎月1回排卵というのがあり、全てはそれが中心です。女性の体は、赤ちゃんの頃からすでにたくさんの卵子を持っています。大人になると、約1か月に1回その中の卵子が1つだけ大きくなっていき、それが子宮内に排卵されて、受精して、子宮内膜に着床すると妊娠です。子宮内膜は血液でできていて、妊娠しないと生理となって体外に排出されます。体外受精は、・通常は月に1つしか大きくならない卵子を、ホルモン剤で強制的に複数個大きく育てる・大きく育った卵子をすべて掻き出す・体外で受精させて、培養して分割する様子を見守る・きれいに分割した受精卵のうち、1つまたは2つ子宮へ戻す(残った受精卵は凍結保管)・着床しやすいように子宮内膜(血液)をふかふかにするため、ホルモン注射を打つ・受精卵を戻した日から約2週間後、判定と、ざっくりですがこんな流れです。一番大変なのは、「卵子を掻き出す」の工程?です。工程って…(笑)大変な激痛なので、私の病院では全身麻酔でした。病院によっては、麻酔なしのところもあるようです。そして次に大変なのは、受精卵を戻した後に、子宮内膜をふかふかにするためにホルモン注射を日々打つのですが、自分で家で打つのと、病院でおしりに打ってもらうのと2種類あり、おしりのがめちゃ痛い。いつも看護師さんに、頑張れ~!って励まされながら、ヴゥゥゥ…とベッドの角を握りしめて痛みを堪えて打たれていました。あっ、これから挑戦しようとしている方。大丈夫ですよ!これでベビちゃんが来るんだったらお安いご用だ!って頑張れます。なので頑張って!あわせて自己注射という'ワザ'も身に付きます(笑)こっちは注射針が小さいので、痛みはさほどないから安心してね。毎日だからちょっと大変だけど。受精卵を戻してから着床までは、運のみです。だから、ここはとても気を遣う。のんべのもりぴいですが、当然、お酒は断ちます。のんべですが、休肝日のコントロールはできるのです。…ってなんの言い訳?(笑)激しい動きをなるべくしないようにするし、振動が良くないかもと、自転車もなるべく乗らないようにしてました。(このへんは実際の影響は分かりませんが)なるべく体を温めるのがよいと、よもぎ蒸しにいったり冬じゃなくてもホカロン貼ったり、あったかい恰好に気を付けたり。漢方薬や病院処方のサプリも大量に飲んで。通っていた病院はタンパク質に力を入れていたので、プロテインを一生懸命飲んだり。女性ホルモンに似ていると言われているザクロを取り入れたり。やれることはやり尽くしたな。費用も、当時は1回50~60万円でした。(たしか今は保険適用になったんですよね。よかった!)あとで少しは補助金で戻ってくるとはいえ、大金を用意しなければなりません。そして何より、それだけお金をかけて、体にも負担をかけて、これだけ頑張っているのだから、当然期待も高まります。受精して分割しているところまで見れている卵を戻すわけですからね。もう生命のスタートを見届けている状態です。イメージは、ジェットコースターに乗って、最初にトントントントン…と昇っていくところの気持ちです。そんな日々が2週間続き、ジェットコースターの一番高いところに昇りつめた頃、判定日がやってきます。そして、今回は残念ながら…という言葉とともに、一気に突き落とされます。これを6回繰り返しました。治療歴としては子宮癒着剝離手術からスタートして、延べ6年間の挑戦でした。そんなに長い間戦っていたのか…。言葉で書いてしまうと何だかあっという間の流れですが、これらすべてに全生命が注がれていて、命が根こそぎもぎ取られます。これを書いている今、久しぶりに声をあげて泣いてしまいました。やはり思い出すのは少し勇気がいります。でも、やってよかったと思っています。こんな貴重な経験、めったにできる事ではありません。今は男女関係なく経済的に自立している時代。子供は別にいいかな、と思う人も多いと思います。私もそんな一人でした。結婚してもバリバリに仕事して、子供のことはしばらく全然考えてなかった。変わったのは、自然妊娠で子供ができて、そして、お腹の中で亡くしたとき。亡くした子のためにも、なんとしてもほしいと思いました。あなたには、お兄ちゃんかお姉ちゃんがいたのよって。でも会えなかった。だからその分生きるのよって。いい人ができたら、早いうちに子供のことは考えてほしい。女の体は期限がある。卵子は、若いうちのほうが妊娠の確率が高い、質の良い細胞があります。もしお金に余裕があったら、いい人がいなくても卵子の凍結保管だけでも若いうちからやれる人はやっておいたほうがいい。こんなこと、この治療をしなければ思わないことだった。そしてこの治療をしている間は、子供に関するあらゆることが辛い。ランドセル売り場を見るのが辛くて、走って駆け抜けた。親が子供を殺したニュースを見て、私にちょうだいよ!って叫んだ。弟夫婦が幼子を連れて、一緒に住んでいる義父母に会いに来る日は、家出した。(いまはすっかり姪っ子LOVEですよ^^)不妊治療をしている奥様がいる、世の旦那さま。こんなに心も体も張っている奥様を、最大限にいたわってあげてくださいね。そしてほとんどの方は、無事に妊娠して、おめでとう~と卒業していきます。私はそのレールには乗れませんでした。そんな人生を送っている人のほうが少ないと思うので、それでも楽しく生きている様子を、ときどき書いていければいいなと思っています。ときどきでごめんなさい(笑)例え予想と違ったゴールだったとしても、積み重ねてきたものは1つも無駄にはなりません。うまくいかない経験も、時には人の励みになると信じて。長くなりました、すみません。お読みいただきました方、大変ありがとうございます!よっしゃ、Let's go!
2022年09月24日
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一日でも、一秒でも早く、戦争を止めてほしい。ただただ、その思いを、「宇宙船」という詩にたくして書きました。それにこめた思いを書き記しておこうと思います。ウクライナへの戦争が始まってから、ポツポツと書きはじめたのですがどうしても、「平和な国に住んでいる人が、何言ってんだ」というものが引っかかっていました。でもニュースを見るたびに心痛め、何もできないもどかしさが募っていく。せめて直接支援できるものをと、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)に自動引き落としの寄付金を始めました。他にできることは、朝に晩に祈るしかできない。そんな日々を送っている中、日ごろ応援しているミュージシャンさんが、「自分の気持ちなんて分からないだろう」、という思いを吐露してくれた時がありました。そして、これだ!とハッとしたのです。災害に遭った人のことを思う時、いつも思います。私は災害には遭ったことがないから、想像して同苦するしかできない。逆に、私が辛い経験をしている時、同じ経験をしていない人でも寄り添ってくれてとても嬉しかった。同苦はとても励みになる。寄り添ってくれようとしているその心に救われる。戦争してないからって、ひるんではいけない。その思いもそのままぶつければいいんだ、と思いました。足りなかった何かが見つかったような気がしたのです。心から、心からの、平和への祈りを込めて。Think Globally.Act Locally.
2022年09月23日
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宇宙船ほら 宇宙船に乗ってみようよふわふわっと浮き上がって 少しずついつもの道が 遠くまで見渡せて素敵な世界が広がっていくよほら どんどん上にあがっていくとあの建物は こんな形だったんだあの森は こんなに生い茂ってたんだ見慣れた景色が小さくなっていくいつもは見上げている屋根が 次々とまるでトランプカードを広げるよう人々も 自転車も 車も豆粒みたいに小さくなっていく今度は向こうの川が見えてきて隣の町も その隣の町もみんなみんな この手のひらの中にすっぽり入って 包み込めちゃう雲を突き抜け 青い水面が広がって地図でみたことのある 大地の形隣の国 水平線 丸い地球みるみる間に 地球1周この星はいろんな人が住んでいる赤ちゃん 子供 大人 お年寄りいろんな色の 肌や目や髪の色みんな一生懸命 生きているなのになぜ? 銃声なんて響いてるの?誰が 罪もない人を 殺していいの?誰が 一瞬に 命を奪えるの?そんな権利 誰にもあるはずもない教えてもらいませんでしたか?自分がされて嫌なことはしちゃダメって世の中いろんなルールがあるけれどこれだけは世界共通なんじゃないのほら 眼下に広がる景色には国境なんて線はないでしょうお届け物が届きやすいようにちょっと目印をつけただけの話同じ星に 宇宙に 住んでいるお隣り同士の みな地球人笑顔が見れたら 嬉しいよね言葉を超えて ほほえみは通じる言葉よ 歌よ 曲よ 祈りよ弾の代わりに 世界に届け銃の引き金に 指をかけるあなた母は そんなこと願っていないでも あなたのせいなんかじゃない私も同じだったかもしれない何万分の一も きっと分かってないそれでも息が詰まり 胸が痛む戦争してない遠くの国の人が何言ってんだって思うに決まってるこの命 一瞬にして無くなるそんな世界 分からないだろってでも この胸の苦しさはどうしようもない祈るしかできない 書くしかできないどうか どうか 届けよ 祈りよ命は奇跡 宇宙一尊い今日もニュースで爆音が聞こえる子供が泣き 女の子が襲われ涙あふれる 悲しくて悔しくてその魔物の命 えぐり取りたいささやかでいい ごはん食べて ほっとして時々でいい 友達と笑い合ってそんな幸せ 願ったっていいじゃない母は祈る ただただあなたの無事を本当はこんなこと 間違ってるって分かっていること 信じているあなたの慈愛の心 信じている平和を!平和を!平和を!魂の叫びを 言葉に! 声に!世界はただひたすらに願っているみんな仲良く暮らしてくれることをみんな笑顔で生きてくれることをNo War From Japan
2022年09月21日
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まさか自分が、ライブ配信アプリというものに出会うことになろうとは。にょっき君が普段、TikTokと、ポコチャというアプリを使って路上ライブ配信しているとのことで、まずはポコチャなるものを、いざインストール。ちなみにポコチャとは調べたところ、ゲームや野球チームでお馴染みのDeNA社のアプリでした。恐る恐るタッチしてみると…。なにやら賑やかできらびやかなお写真がずらりと出てきます。なんだかよくわからないので、「弾き語り」で検索して一番上にあった人をタッチしてみました。プロフィールが見れるのかな?と思ったのですが、生配信中でいきなりリスナー参加している状況に。もりぴぃさん初めましてーと声も掛けられてしまった!ひょえーどうしよう!リクエストなにかありますか~?と聞いてくれたので、優里くんの曲で何か弾けますかーとコメント。(そう。にょっきに出会うまでは優里くん推し)ドライフラワーを歌ってくれました。とても優しい素敵なお人でホッと安心。めちゃくちゃドキドキしましたが、気づけばひょいと参加できておりました。お気に入り登録しておけば、配信が始まった時にお知らせが来ます。にょっき君を登録して、さっそく翌日の配信に初参加。昨日大宮でCD買わせて頂いた者ですーとコメントしたら覚えていてくれました。そんなやり取りや、いろんなリクエストに応えてくれて弾き語りを聴かせて頂くだけでも楽しいものですが、ハートやら音符やらのアイテムを贈る機能があって、送ると画面が賑やかになって盛り上がります。お金をかけなくてもある程度できるのと、あとで分かりましたが、あまり良くない言葉は伏せ字になるなどの対策もきちんとしていて、お子様にも安心しておすすめできるアプリだと思いました。(視聴時間は気をつけねばですが)いやーしかしすごい!ザ・昭和人間の私にとっては、タイムマシンに乗ったかのよう。好きなアーティストさんの歌を聞くといえば、TVで歌うのを楽しみに待ったり、ビデオで見たり、ライブに行ったりしかなかったのに、いまや生配信でチャットでお話もできるとは…!!すごい時代になったものだ、とただただ驚愕するばかりです。なかなか楽しい時間を過ごせます。ぜひぜひ、お試しあれ♬
2022年07月19日
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先日、たぶん生涯の出会いになるであろう出来事がありました。たまたま通りかかった路上で弾き語りをしていた男の子に、ひと聴き惚れです!!!ふと聞こえてきた歌とギターに、なんか上手い子がいる!と思って足を立ち止め、これは撮らねば!と思い慌てて動画撮り始めて、曲が終わって生で見たらめっちゃイケメンで二度びっくり!昭和歌謡がお好きだそうで、弾いてくれる曲が知っている曲ばっかりというのも、昭和のお姉さん(オバチャンじゃないよ!)の心をわしづかみです。そしてオリジナル曲もたくさんあって、その中に「落とし穴」という曲があるのですが、アップテンポの超かっちょいい曲でこれがもう最高すぎで!見事に落とし穴に落ちてしまったもりぴぃでした…。絶対有名になります!という決意の言葉にも心打たれ、応援したい!と私も決意した次第です。CD買わせて頂き全部聴きました。全部歌詞が深いのですよね…。若いのに一体何があった?!色々気になるところです。にょっき君といいます。これからたびたび登場すると思うので、宜しくね♪にょっき@nyokki_singインスタ、ツイッター、TikTok 、ポコチャで配信してます。
2022年06月25日
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先日は、旦那さんをご紹介させていただいたので、今日は妻の習性ちょっこしばかり。いのしし年生まれ、猪突猛進の○歳ぴったんこ。(計算してね~)お仕事は、…何だろう。何でも屋?一応社員で働いてます。今はなぜかシナリオライター。趣味はパン作り。でも最近全然できてない~。主な習性は下記の通りです。・泥酔した翌日は、必ずどこか青あざができてるor出血してる・休肝日は作れるのでアル中ではないけど、飲み始めると限度が分からない…旦那さんいわく、それは「アル中」ではなく「のんべ」とのこと・酔っぱらって電車で熟睡して、あっ乗り過ごした!って慌てて起きたら、まだ電車に乗る前のホームのベンチで熟睡してるだけだった・オンライン飲み会してると途中で画面から消える…たいていその場で寝てる・美味しいワインは飲みかけでとっておくことができない…たいてい飲み干してる・真面目な人に見られがち…眼鏡かけてるから?ぱっと思い浮かんだところでは、こんな感じかな~。まぁ、ほぼ酔っ払いネタですな…。ポジティブだけは自信がある妻です。
2022年06月14日
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ブログが途中で終わってしまった事情を少々。再開早々に言い訳かよっ!…と、遠慮なくツっ込んでやってください。(笑)不妊治療をしていました。治療の日々は、かなり重たい内容になっちゃうなと思ったのと、ブログは友人も時々見てくれていたので、知るといろいろ気を使わせてしまうな…と思ったりで、書くのはやめておきました。でも、これはこれで同じ経験をしている人の何かお役に立つかもしれないとの思いもあり、治療のことだけを別ブログで書くことに。でも、結局どっちも書けなくなってしまった。ブログの両立が難しかったというよりも、治療の心の負担があまりにも大きく2つのブログを書く元気までは到底なかった、というところでしょうか。そうそう、治療経過のほうのブログは途中までは書いていたのですが、数年後ブログサイトが閉じてしまって、消えてしまったのですよ~。残念。治療を始める前年、自然妊娠でお腹に子供ができたのですが、わずか2週間で心音が聞こえなくなってしまいました。流産の手術をし、そのあと引きこもりになったりと、ちょっとしんどい時期が続き、こんなんじゃイカン、そうだ、お腹の中を一度健康診断と思って見てもらおう!と思ったのが、不妊治療への第1歩でした。それから何年戦ったんだろか…。我が家のコウノトリさんは、どうやら寄り道がお好きなようで、どこかでのんびりおくつろぎのようです。そんな間に、体にも費用にも限界がきてしまい、数年前に治療の卒業を決めました。後悔よりも。やれることはやり切った!と思っています。…とまあ、なんかいきなりの告白になってしまいましたが、今はそんなことも人生の糧として、ズンズン前へ歩いております。笑い飛ばしが特技なので!治療のことは、またあらためまして。にほんブログ村
2022年06月11日
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こんばんは。たぶんこのあと、ちょいちょい登場すると思われるウチの旦那さんのことを、ちょっこしだけご紹介です。サル年生まれ、サル顔の、御年54歳。精神年齢は出会った時からずっと6歳。お仕事はSE。趣味は釣りとギターと、DIYかな?(DIYは必要に迫られてやってくれておりますが)旦那さんの七不思議、あげてみます。・そういえばサル園に行ったとき妙に興奮してた・運転しててパトカーが横切ると、なぜか追いかけていく・信号青なのに脇見してて発進しないから、すぐ後ろからプップッとされる・基本ずっとしゃべってる、あの人がどーしたこーしたとかちょっとオバチャンっぽい・お腹が空いたら無口になる・どんな料理もマズイと言ったことがない・このコーヒー美味しいねって言ったカップに入っていたのは麦茶だった・脱いだ靴下がいつもテーブルの下に集合する・たまに洗濯機の手前に落ちてる(洗濯カゴまであとちょっとなのに〜おしい)・旅先の箸袋とか取っとくくせに1回も見返したことがない・それを妻に捨てられている事に気づいたこともないあれ、七不思議じゃ足らんかった。こりゃまだまだあるな…。オモロイ旦那さんです。<2019年・瀬戸内海ショット>にほんブログ村
2022年06月10日
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在宅ワークのお供といえば、BGM。…かどうかはわかりませんが、皆さんはいかがでしょうか。コロナ禍で強制的に始まった在宅ワーク。元々、何でも集中できるタイプではあるのですが、1年を過ぎたころでしょうか、気分転換がてらに、YouTubeのBGMチャンネルでカフェっぽいのをかけるようにしたら、集中力倍増!そういえば、ちょっとした音があるリビングで勉強したほうが頭の良い子が育つ、みたいなハナシを聞いたことがあるような。音があったほうが安心感を生むのかな?無音のほうが集中するイメージがありますけどね。なんでなんでしょうね、不思議~。メカニズムはよく分かりませんが、それ以来、BGMになにかしらの音楽をかけるようになりました。しばらくはYouTubeで音を流してましたが、今年初頭にウォークマンを買ったのをきっかけに、初めてサブスクというものに出会い、ものはためしにSpotifyプレミアムに入ってみることに。てなことで、せっかくなのでSpotifyでBGMをかけてみようと、「チャート」とやらをタッチしてみると…。あらまあ!(驚き方、昭和のオバちゃん…)歌謡曲にすっかり浦島太郎だった私にとって、初めて聴く曲と歌声の数々は、なんとキラキラまぶしく降り注ぐことか!いつの間にか素敵な曲が、世にはたくさん溢れていたのですねー。歌の情報入手は、すっかり紅白だけになっていたことに反省…。ただ、BGMあるあるだと思いますが、日本語だと歌詞を聞き入ってしまって手が止まっちゃうのが難点。なのでBGMは、基本的には歌詞無しor洋楽にすることに。午後は眠け覚ましにと思い、ガンガンのハードロックとか、ヘビメタとか色々ためしたんですけども、ちょっと激しすぎて集中できず。(ハードロック、聴くのはとても好きなんですけどね)うーん何かないかな…と、ふと思い浮かんだのが、ONE OK ROCK。友達親子が大ファンなのですよねー。どれどれ…とかけてみると、おぉ、いい感じ!歌詞はだいたい英語ってのと、曲はなんとなく聞いたことあったりとかで、非常にほどよいことを発見しました。なので最近は、午前はカフェっぽいの、午後はONE OK ROCK、の組み合わせがお気に入りです。皆さんは何をBGMにしているのかなー。<愛用中のウォークマン&スピーカー>にほんブログ村
2022年06月08日
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こんばんは。何から書いたら…?と思いながら、ひとまずの近況報告です。両親が倒れたときに仕事を辞めて以来は、しばーらく専業主婦でしたが、その後アルバイトをちょこちょこ始め、現在は社員で働いています。マンションにご入居されているお客様対応のお仕事で、色んな物件に行っておりましたが、コロナ禍で訪問がNGになって、モロに大打撃。これを乗り切るには…と、お客様に直接説明できないならば動画で説明しよう、ということで動画業務をスタートすることになり、いまはどっぷりと動画制作のお仕事をしています。とは言っても撮影&編集は、全幅の信頼を寄せているプロのカメラマンさんが素晴らしい仕事をして下さっていて、私は、あーしてくれこーしてくれと、ただのうるさいオバちゃん役です。尊敬するカメラマンさんのO氏、いつも本当にごめんなさい。そして私のわがままにお付き合いくださって、本当に本当に感謝の思いでいっぱいです。いつかいつかご恩返しを…って、いつなんだ(汗)すみません、気長にお待ちください。。。というわけで撮影以外は、ほぼ在宅ワークです。なので在宅ワークが多い方と、在宅ワークあるあるとか、こんな工夫してますよーとか、いろいろ共有できたら嬉しな~なんて思ったりしてます。それから、この12年の間にあったことを、ざざっとダイジェストで。①パン作りハマった!②不妊治療、悔いのない卒業③アルバイトいろいろ④お兄ちゃんの余命宣告とお別れ⑤旦那さんとは相変わらず仲良し…⑤はどうでもいいか(笑)のんきなタイトルと、すごそうなタイトルが入り交じってますが、今は元気にやってますのでご安心を♪順不同でポツポツ書きますね~。
2022年06月06日
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…びっくり!!!な、な、なんと、このブログが残っていたとは…!!う、嬉しい~(泣)たしか、当時使っていたブログの会社?ブロバイダ?が、変わるだか何だかのお知らせが来ていたような気がするのですが、その時ゆっくりお知らせを読む余裕もなく、月日が流れ、あぁきっともうなくなっちゃったんだろうな…とばかり思ってました。先日スマホを買い替えて、何の気なしにお気に入りの整理をしはじめたら、URLがひょっこり残っているのを発見。まあないだろうと思いながらタッチしたら、おりょおりょ!!楽天のブログとして残ってるではないですか…!!!お父さんとお母さんの記録を残したくて書いていたものだったので、めちゃんこ嬉しい…!!!楽天BLOGさま、本当にありがとうございます!どれどれ、最後に書いたのは…ぎょぎょぎょ、12年前だ!あれから12年も経ったのか~はぁー。まぁーその後もいろんなことがあったもんだ。そんな訳で(どんな訳だ?)、12年間の振り返りでもしながら、気まぐれ程度にですがちょっびっとずつ再開してみようかな、と思ったりしてます。振り返りは思い出せる範囲ですが…お許しを。心機一転もかねて、ブログタイトルも衣替えです。12年前の「もりぴぃのいのししブログ♪」は、もうそのまんまですが、いのしし年生まれ&猪突猛進なワタクシなので、でした。新たに「もりぴぃのぺんぺん草ノート」は、踏まれても踏まれてもなんとか生きてるよーということを、何か書ければと思います。こっそり戻ったので、誰も読んでないと思いますが…。一応再開のお知らせでした~。
2022年06月04日
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毎度のことながら、しばらくぶりですほんっとに気まぐれに書いておりまして、大変すみません☆というのもですね、このブログを始めたきっかけというのが、両親の闘病記録を残したい!という思いからだったので、そんな日々が無くなった今となっては、たいしてお知らせするような事もなかったりでして…。だってだって、平々凡々の専業主婦ですからぁ~!そんなこんなで、もりぴぃブログの存在危うし?!の状況でしたが、ちょいとですねブログに載せられそうなものを、始めることになりました。それは何かといいますと…。じゃーん! 『パン作り』 でございます。(あら?期待はずれだった?)前から、いつかはやってみたいなーと思ってはいたのですが、ひょんなきかっけで、お料理教室で習うことになりました♪(一応ね、パンの他にもやるんだけど、メインはパンです)なんつっても、家で焼きたてが食べられるんですよぉー!いいでしょ、いいでしょ!今、4回ほど通いまして、すっかりパン作りのとりことなっております♪たのし~よ~ぉ!そんなわけで数々の力作の写真など、載せていけたらなんて思ってまーす。食べたい人は、私と仲良くしてればいつかめぐってくるかもよ…むっふっふっ
2009年12月06日
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大きな声では言えませんが…。このたび、38歳となりました♪ アラフォー真っ盛りでございます! 生きていることに感謝。 友達がいることに感謝。 旦那さん、義父母に支えてもらっていることに感謝。 一緒に涙する仲間がいて感謝。 笑っている毎日に感謝。 家族を食べさせるために一生懸命働いてくれた父に感謝。 この世に私を産んでくれ、愛情たっぷりに育ててくれた母に感謝。 …いくつ言葉があっても足りないね。今後ともどうぞよろしくね♪
2009年08月31日
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手術より約2週間が経ちました。昨日、子宮鏡での検査をしてきました。その結果、とってもきれいになってますよ~と、嬉しいご報告が♪終わった後、検査のカメラ映像を見せてくれるのですが、自分でいうのもなんですが、本当にきれいに卵管の入口がポッカリ見えました。癒着していたときと、あきらかな違いでした。しかも!私の涙の訴えに、本来はこの検査では麻酔をしないのですが、麻酔をしてくれる事に!なので、一秒も痛い思いをしないでできました!めちゃめちゃ嬉しいーーーーー!!! もう、本当に、天国と地獄の違いです!先生が、これでもう子宮鏡はやらなくて大丈夫だからね~と言ってくれました。はぁぁぁぁ~嬉しい~!痛みもなし、結果もバッチリ!言うことなしです♪ご心配をして頂いていた皆様、本当にありがとうございました!
2009年07月03日
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昨日、無事に手術を終えました。いやいや、もう、それはそれは、 絶叫、絶叫、絶叫、絶叫、絶叫...!!! 。゚ヽ( ゚`Д´゚)ノ。゚(゚ `Д)ノ。゚ヽ( )ノ゚。ヽ(Д´ ゚)ノ゚。。゚ヽ(゚`Д´゚ )ノ゚。の、壮絶な1日でした...。 。・°°・(>_<)・°°・。たぶん、30分ぐらい叫び続けていたように思います。気絶、失神との戦いでしたあんまり詳しく書くと、読んだだけで気絶する人がいるかもしれないのでやめとこうと思います。私の絶叫は、病院中に響き渡っていたらしく、待合室でまっていた旦那もさすがに絶句してました。頑張ったかいあって、子宮の癒着は無事にとれて、今はきれいな逆三角形の子宮本来の形になった、と先生が説明してくれました。はぁ~よかったよー!でももう1回、子宮鏡検査をしなければならず、またあの地獄の痛みが待っている...。(・・、)トホホでも今は、まずは手術の成功を祝いたいと思います!よかった! \(^o^)/バンザ~イ
2009年06月21日
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あっという間に、明日が手術日となりました。それに伴い、今日は手術前処置というのをやりました。子宮口を広げる処置なのですが、これがもう、痛いのなんのって!男にはこの辛さは一生分からない事でしょう…。世の男性諸君、女の人を大切にしてね! あっ、ウチのダーリンは妻をめちゃめちゃ 大切にしてくれてるわよ♪ …って、おのろけかぃ!明日、頑張ります! (>_<)/
2009年06月19日
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先日行った子宮鏡検査のあと、少し出血が続いていましたが、ようやくおさまってきました。 よかった♪子宮の癒着といっても自覚症状はなく、ただただ土曜日の手術へむけてドキドキしながらも、いたって元気に過ごしております。ところで、ブログを一新したついでに、カテゴリも変えました。内容的に医療系かな~と思ったのですが、一番近そうなのが 「健康・ダイエット」。とりあえずこれにしてみました。 ん?ということは、「ダイエット」も書かねばか?! そうだ、そうしよう! そのほうが、なんか痩せる気がするぅ~♪ (←吟じてみました)とは言っても、体重書くのは乙女として絶対ムリ~(>_<) なので、目標体重との差を書いてみようと思います。さてさて、測ってみましょう。 えっと、今日は…。 その差+3.8kgです!! ( ̄□ ̄;)ガーン今年中に目標体重クリアなるか?! 乞うご期待!
2009年06月15日
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しばらくぶりです。もりぴぃです。 みなさぁーん、久しぶりにもりぴぃさんがお見えよぉ~ … 誰もいないねぇ…。 いいんです、いいんです、ずっとサボっていた私が悪いんです。ショボンえっと、気をとりなおしまして、久々にブログ書くかぁ~!と、重い腰をヨッコラショとあげた理由は…なんと、来週、手術することになりました。内容は、子宮の癒着剥離術というものです。本来は空洞になっているはずの子宮の上下の膜がくっついてしまっているので、それを剥がす、というものです。もうお婆ちゃまだったら、あえてやらなくてもいい手術ですが、37歳、まだまだベビ待ち真っ只中の私としては、これをやらないとコウノトリさんがやってきてくれないのです。先日、これを調べるための、子宮鏡検査というのをやりました。胃カメラの子宮バージョンです。いや、もう、痛いのなんのって! 女は辛いよ、です。そして、この検査でのカメラ映像を、DVDでくれたのですが、恐くてみられませんしかし、医療の技術ってすごいわ~。ひと昔前だったら、お腹切らないと絶対分からなかったものなんでしょうね。カメラも十分痛いですが、耐える価値アリ!です。手術、頑張りますよぉー! (頑張るのは先生か?!)------------------タイトルとデザイン変えてみました。いのしし年生まれの私。いのししのように前へ突き進んで行きますょ~♪
2009年06月13日
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今日はもう3月1日なんですねぇ!庭の梅が満開です♪今月で、母とお別れして丸1年。この1年間は、燃え尽き感でいっぱいの1年だったような…。そんな中、第九に参加できたのは本当によかった。人は、希望や目標がないと生きていけない、という事を痛感しました。1年をすぎ、やっと、次の一歩を踏み出していこう、という気持ちも出てきました。春は新しいエネルギーが満ち溢れる季節。道ゆく花も少しづつ咲きほころんできて、そういった春の息吹に、元気づけられるのかもしれませんね♪…なんていいながら、実際は花より団子なんですけどね!あは♪
2009年03月01日
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すっかりご無沙汰でした。早いもので、母が亡くなってからもう九ヶ月。いまだに、本当にいないのだろうかと実感がないような、不思議な感じです。そんな中、大きな夢が、ひとつ叶いました!今年の抱負にあげた、「ベートーベンの第九を歌う」です。TBS&サントリーの企画で、毎年恒例で「一万人の第九」というのがあり、それに運よく出られることになり、夏から練習を始めました。その名の通り、一万人で、第九を歌うのです。すごいでしょ~2回休むと参加資格喪失という厳しい条件の中、なんとか無事に通いきり、先日、大阪城ホールでいざ本番。もうそれはそれは、大感動・大歓喜で歌いきってくることが出来ました!その模様が、12月23日(火・祝)の夕方4時から、6ch(TBS)で放送される予定なので、もしご予定あいてる方は、よかったら見てやってください♪おまけに嬉しいことに、当日発売されたコンサートパンフレットの中に、私の母との思い出の曲についてのエピソードを、掲載していただくことができました!思えば15年前、お父さんと一緒に初めて聴きに行った第九。あの日から、いつかあの、歌うほうの舞台の上に立ちたい!という夢ができました。第九は父との思い出の曲。そして、母とのエピソードを載せてもらえた事。なんだか、私と、父と、母と、みんなで参加させて頂けたように思います。一生の思い出が作れたこと、本当に大感謝です!Phone コーナー本番はこんな感じです。ホール内は写真撮影は禁止なので、これはポスターです。歌い終わってホッと一息♪埼玉~大阪まで、車で行きましたぁ!初登場、我が家の新車プリちゃんです。大阪城ホールをバックに。前の日、大阪の夜でお好み焼き運転手旦那さんと、同じクラスのまきchan♪
2008年12月19日
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母が3月16日、午前5時32分に亡くなりました。 お母さん 長い間、本当に、本当に、ありがとう。 お母さんの娘として生まれたこと 最高の誇りです。 お母さんの人生は大勝利です。 お母さんの大師匠、戸田先生に出会えた 50年前のこの3月16日を 自分の旅立ちの日に選んだお母さん。 最後の最後まで、あまりにも尊き生き方 涙より 感動で 胸がいっぱいです。 以前、お母さんが 「私の葬式に涙はいらないの。 みんなで笑ってね。」 と言っていた意味が、ようやく分かりました。 お母さんの 満足そうな穏やかな顔が すべてを物語ってくれています。 言葉では言い表せないほどの 最高の感謝を捧げます。 本当に、本当に、ありがとう。週末22・23日で、いよいよお別れです。広布の為に、全ての人生をかけて生き抜いた母。またすぐに陣列に戻ってくることは間違いありません。今は少しだけお休みしてね。必ずまた会える日を、楽しみにしています。
2008年03月16日
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今日はブログ2つ目!ちょっと書き留めたい事があったので…。今日はお母さんが酸素マスクをつけられていました。今年に入ってからずっと調子が悪いのです。胃かどこかから血が出てきてしまった為、経腸栄養剤をストップし、それからはずっと点滴です。熱も上がったり下がったりで、3日に1回は水枕。昨日の夜、顔色が悪く、血中酸素が90%(普通は100%)になってしまっていたので、酸素マスクになったそうです。お母さんのチューブ姿にはすっかり慣れっこになってしまいましたが、さすがに酸素マスク姿は痛々しいですね…。でも、今日計ったらまた100%になっていて、熱も微熱程度になったので、たぶん明日はマスクは取れると思いますよーと、看護婦さんが言ってくれました。すこし安心です。最近、やけに、お父さんの声が聞こえるんですよ。日常のたわいもないシーンでなんですけど。車を運転していて、ちょっと危ない道を通ったとき、「ここ、いつも危ないんだよなぁ」とか。この前、お兄ちゃんと食事に行ったとき、「ほら、お兄ちゃん、お肉食べれー」とか。突然、頭の中に聞こえてきたんですよねぇ…。あさっては父さんの誕生日。あっ、お父さん!寂しいだろうけど、まだ、お母さん迎えに来ないでよ!!ちゃんと、誕生日には、お父さんの好きなものお供えするからね。
2008年03月05日
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すみません…復活といいつつ、また空けてしまいました。。気軽に書けばいいんですよね~。いつも書き始めると2,3時間はかかっちゃうので、どうも時間のあるときになってしまって。そうだ、気軽に書こう。気軽に。うん。そこでひとつ、素朴な疑問ですが。先日はお雛様の日でしたが、お雛様って、お嫁に行ったあとは、皆さんどうしているのでしょうね?私はいっちょまえに七段飾りを持っていて、嫁入り道具で持ってきたのですが、結婚後も普通に飾っています。私としては、お父さんとお母さんに買ってもらった思い出の品なので、できれば死ぬまで大切にしたいとは思っているのですが…。色々聞くと、引越しついでに処分したとか、実家に置いておいたらいつの間にか無くなっていたとか、案外、可哀想な扱いされてるんですよねぇ。おばあちゃんになっても、ずっと飾りたいんですけど、どうなんだろ~?
2008年03月05日
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あけましておめでとうございます♪今年も宜しくお願いします!ブログ再開したのに、早速年越ししてしまいました…。あぅぅっ。が、気を取り直して、今年の抱負なんぞを書いておきましょう。 一. エコな暮らしを心がける。 一. 年末にベートーベンの第九を歌う。 一. こ、今年こそ、英語を…。うはは!3つとも、見事につながりが無いね~。でもいいんです、これがやりたい事なので。ふふ♪エコ活動はですね、きっかけはエコバックです。昨年、エコバックデビューしたら、「おぉ!私ってば、地球おもいだわ!」という、予想外のものすごい満足感が!ホントよ、ホント!他の人がビニールの袋を持っているのを見て、ふふん♪って、ちょっと鼻高々になったりね。(← ちょっとヤなやつ?)騙されたと思って、是非お試しあれです♪あと何より、エコは家計の助けになるのよね~!今日も頑張って、チャリンコでお買い物。我が家のレガシィは、贅沢にもハイオクなんですもんょ。エコは今年はさらに色々できそうですね♪何かオススメのエコがあったら教えて下さいませ。第九を歌う、は、ずーっと前っからの憧れで~。仕事やってる時は練習に参加できないから、諦めてたのですが、そういや今ならできるじゃん、と、年末にふと気が付きまして。そして6月頃に、「サントリー1万人の第九」のメンバーを募集するという情報を発見。これは是非とも応募するぞ!と意気込んでおります。えーっと。最後の、英語、ね…。去年も目標に書いたよーのよーな気が…。おっ。こんな私をやる気にしてくれそうな良い言葉を見つけましたよ♪ 「 『自分には、これはできない』という言い方は、誤りである。 『今までは、これができなかった』と言うべきである。 この現在の一瞬、私がやりたいと思うことは全部できるのだということを、 私はまぎれもなく知っている。」 - トルストイ - (ロシア)さて、みなさんの抱負はいかがですか?
2008年01月09日
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んまぁ~!な、なんと半年ぶり!半年の間に何があったっけな…?昨日の晩ゴハンも思い出せない私に、思い出せるわけないか…。とほほ。とは言っても、一生忘れられない大きい出来事もありまして、9月に手術をしました。あっ、今はすっかり元気ですのでご心配なくです!これまで、一度も大きい病気などをしたことがなかったので、本当に重要な体験をさせて頂きました。詳しくは追々書き留められればと思います。ひとまず、再開宣言?ですかね?日ごろの事を、ぼちぼち書ければと思います。
2007年12月06日
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今日、何気なく見ていた日テレの「ザ!世界仰天ニュース」。その中の、"母が起こした愛の奇跡"という実話。 http://www.ntv.co.jp/gyoten/oa/070523/02.html心臓停止による脳障害から、植物状態になってしまったクリスタさん。お母さんが毎日話しかけて、なんと7年後に意識が戻ったのだそうです!すごい!!! やっぱり、絶対、聞こえてるんですね!前にも書いたことがありますが、ブラジルのことわざの「希望は、一番、最後に死ぬ」という言葉。 - 希望は最後まで消えない! どんなに絶対絶命の危機でも、最後の最後まで希望はある。 胸中にある希望は無限である。 -という意味。本当に、最後の最後まであきらめちゃダメですよね!お母さんが倒れて半年ぐらいした頃、夢で、お母さんとお父さんとおしゃべりしている夢を見ました。誰かが無理やり、その場所から、私を連れ去ろうとするのですが、私が「やだ!行きたくない!夢の中じゃないと、もう、しゃべれないんだから!お父さんとお母さんとしゃべれるの、ここだけなんだから!」と、泣き叫んで、その自分の声でビックリして、飛び起きたことがありました。もしも本当に、お母さんとしゃべれるのなら、私はきっとその場で泣き崩れるだろうなぁ…。7年かぁ!すごいなぁー!! うしっ!がんばろう!
2007年05月23日
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お蔭様で、ちゃーちゃんはだいぶ回復の兆しです。今日の検査結果もおおむね順調で、ちゃーちゃんと手を取り合って二人で泣きながら喜びました。一時、生死の境をさまようほどの容態になった事もありましたが、無事になんとか、ひとやま越えたようです。まだまだこれからが大事なところですが、ひとまず少し安心です。よかった…。ところで、全然話は変わりまして。先日の日曜日、用があってちょっと都会へ。その帰りがけに、久しぶりに上野のアメ横に寄ってみました。晩ゴハンのおかず探しと、ちゃーちゃんの退院を祈って、思い切ってカニなんぞを買ってしまいました。(冷凍で1年OKだから大丈夫なのです。しかも、タ・ラ・バちゃん♪ むふっ。)アメ横の中に、「モーゼスさんのケバブ」というお店を発見。ここのケバブがうまかったぁー♪ケバブっていうのはトルコの名物料理です。この店で出してくれるのは、ドネルケバブ(肉の固まりを回転させながら焼いたものを、削ぎ切りにする)を、ピタパンみたいなのに野菜と一緒に挟んで、オリジナルソースをかけたもの。おいしかった上に、この、「ドネルケバブ」の本物を見れたのが超嬉しー♪トルコ人の店員さんも、なんか言葉がヘンでおかしいし。何を隠そう、トルコは、私がめちゃめちゃ行きたい国なんです。行った事ないくせに、トルコの本、5冊ぐらい持ってたりね…。語したら長いですよ~。今日はやめときます。ケバブ、日本人受けいいとと思うんだけどなぁ。ウチのほうでもやらないかな~。<後ろの店両脇に見えるのがドネルケバブ。 その奥がトルコ人の店員さん。 手前でほおばってるのはメタボ真っ盛りの夫…。><タラバちゃんGet!>
2007年05月22日
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久しぶりの登場です。前回書いたのが3月?!うひゃー!書けなかった諸事情が重なってしまいました。もしかしたら、たまーにだけど、楽しみに読んでくださっているお友達の方々、本当にすみませんっ。突然ですが、4月に行われた統一地方選挙にて、人生初の”ウグイス嬢”をやらせていただくことになりまして。2月から3月は、ずっとその練習三昧の日々でした。と言っても、自主練がメインなんですけどね。毎日、車の中やら、キッチンでやら、布団の中やらで叫びまくってました。詳しくは調べてないのですが、たぶん投票日前は、選挙運動についてはあまりブログ等には書いちゃいけないんだと思うんですよね。なのでブログはちょっと控えてました。そして迎えた投票日の4月8日。見事当選で無事勝利を飾ることができましたほんとにホッとしましたぁ~。始まるまでは、緊張のあまり、一睡もできない日もあったほどでしたが、終わってみれば面白くてあっという間でした。マイクで絶叫しながら手を振りっぱなしなので、相当大変ではあるのですが、いろんな人が声援をかけてくれたり、それに応えたりで、案外楽しんです、これが。他にも、候補と一緒に挨拶に回ったり、立会い演説に立ったり、ちょっと一息のときには、いろんな世間話をしたり。地域の要望を語り合っているうちに、いろいろなアイデアが飛び出したり。自分の声が直接届くっていうのは、本当に嬉しく楽しいものです。今まで遠い世界だと思っていた政治の世界が、ぐっと身近になり、本当に一生忘れられない、貴重な経験をさせていただきました。そういえば以前勤めていた会社で、私はたまたま社員教育の関係の部署にいたため、挨拶の練習とか笑顔の練習とかを一緒にする機会があったのですが、なんと、こんなところで役に立ちました。その節お世話になった皆様、ありがとうございました!そして話は変わり、そんな渦中にあった最中。なんと私の溺愛する、ちゃーちゃんこと、姑さんが、体調が悪く入院することになってしまったのです。そして検査の結果、とてもとても大きな病気であることが発覚。4月の中旬に大きな病院へ転院し、本格的な治療が即刻始まりました。詳しい病名は伏せますが、治癒確率が10人中6人という、決して治る確率が高いとは言い切れない病気です。絶対絶対の全快を祈り、信じて、私も一緒に戦っていきます。こちらはあまり詳細は書けなくて申し訳ないのですが、毎日が戦いの日々です。頑張ります!
2007年05月04日
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んんん~っ。今月は忙しくてなかなか書けてませんっ☆やめてないのよぉー見捨てないで~。そこで。いつか書こうと思っていた、お気に入りのお店を1つ。ウチからはちょっと遠いのですが、千葉の九十九里の方にある手作りのパン屋さんの「naya」というお店があります。店内で、売ってるパンを食べながらお茶もできます。売ってるパンの多くは、ふわふわっとしたパンじゃなくて、ズシッと重いパンなんですけども、「いちじくとくるみ」のパンが、すぅごくおいしかったんですよねぇ~。うすーくスライスして食べるんですが、なんかその食べ方も新鮮な感じでそしてなにより、そのお店のつくりが、めちゃめちゃオシャレなんです。そんなに大きくもないし、一見シンプルなんですけど、真っ白の壁に、こげ茶色の柱がとても映えてて、すっごくいいんです。そして細か~い所をよく見てみると、店長さんのこだわりがあちこちに感じられて。たぶんその時お店にいらっしゃったのが店長さんだと思うんですけど、ビックリするぐらい若い!そして、これまたオシャレ!でも、すごく素朴で自然な感じなんですよねぇ。なんか、自分には絶対に持ってない才能を持ってる人って感じがしました。自分にはできない事が出来る人って、惚れます♪ (…あっ、旦那さん、妬かない妬かない! キミの行動も、私のできない事だらけですから! 買い物中にショッピングカートに乗って、通路の端から端まで滑っていくとかね…)あぁゆうお店を、都会じゃなくて、千葉の片田舎でやってるって事がまたすごいなぁと尊敬します。まだ新しいお店のようですが、ぜひ長く頑張ってほしいと思いました。なかなか行ける機会はないと思いますけど、またいつか行きたいお店の1軒です。●naya http://www.naya-78.net/naya.html ホームページもオシャレ&シンプルで好みです
2007年03月18日
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まずいっ!またもや久しぶりになってしまいました☆だって忙しかったんです~。なかなか腰が落ち着かない日々が続きまして。そんな矢先に風邪を引いてしまい、そんなわけで、パソコンに向かう時間ができました。まぁ、言い訳はさておき。なんと先日、うちの旦那さんが通報されちゃいましたいやーん!も~!何やってんのぉー!!(…あっ、逮捕はされてませんので、大丈夫ですよ!)それは、旦那さんの弟夫婦が引越しすることになり、手伝いに行ったある日の事です。弟のアパートに到着するやいなや、弟の折りたたみ自転車を発見。早速、広げて組み立て、軽く1こぎ、2こぎ。最初はアパートの駐車場内をぐるぐる走って喜んでいたのもつかの間、やっぱりそれでは飽き足らず、ぷらぷら~っと、どこかへ走り去っていきました。(コラコラ、引越し手伝えっ!)そのまま放っておくと、しばらくして、楽しそうにご帰還。…と、ここまでは何の問題もなかったのですが。みんなでせっせと段ボール箱に荷物を詰め込んでいると、ピンポ~ンと玄関のチャイムが鳴りました。は~い、と弟が出ると…。な、なんと!4人の警官がズラリおまわりさんのお話によると、いま、この周辺で不審者がいるとの通報があったそうなのです。そして、その不審者は、赤いチェックのシャツを着ているとの事。…ん?赤いチェックのシャツ???なっ、なんと、ウチの旦那さんが着ているじゃありませんかっ!( あぁぁぁぁぁー!!!!おまえだぁーーーー!!!!! )…と、おまわりさんに見えないところで、みんなでウチの旦那を指さし、ひそひそ声でバカ笑い!そうなんです、折りたたみ自転車に乗って、ゴキゲンでいろんな家々を見て回っていた旦那は、思いっきり不審者に見られてたのです。なぜなら極めつけだったのは、顔には風塵マスク、手には軍手でしたから!(旦那いわく、「だって、引越しファッションだもん!」)それじゃぁ、通報もされるよねぇ…。また、風塵マスクってところが、さらに怪しさ一杯だよねぇ。(カップみたいな型のやつね)いや~、去る方の土地での事件でよかった…。まったく、どうしていつも、何かやらかすんでしょうねー。困ったおじさんだ…。
2007年02月23日
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すっかり恒例となった年間行事のひとつ。フランス人の旦那さんを持つ友人夫婦が、先週来日しました。旦那さんは湿気がとても苦手なため、日本にくるのはいつも乾燥しまくっている冬を狙ってやってきます。そういえば今年の目標に、 英語の勉強する。(セルジュさんとおしゃべりした~い。)…と書いたその”セルジュさん”は、この旦那さんのことです。そして、そんな事を書いたのもつかの間、相変わらずやっぱり私は英語はしゃべれないままです。くっすん。きっと毎年こんな調子になりそうな予感が…。ん~イカンッ☆さて。気を取り直しまして。今回の観光ドライブは、軽井沢です♪ プリンスのショッピングセンターに行ったあと、美術館に行ってみたのですが、冬季は休業してるんですねぇ…。 しまった…。そこで、旧軽井沢に行ってみたところ、「旧軽井沢森ノ美術館」の看板を発見。ここはいわゆる、”トリックアート”の美術館です。どれどれと、早速潜入してみました。この美術館は、壁にたくさんの絵が書いてあります。 なにやら奇妙な部屋なんかもあります。その絵の前や部屋で写真を撮るんですが、そうするとビックリ現象が…!さて、本当はどうなってるか分かるかな~?もちろん、合成なんてしてませんよぉー! 巨人と小人になっちゃった?! ちゃんと同じ部屋にいるんだけどね~。 ジャ~ンプ!おぉーっと、天井についちゃった?!
2007年01月30日
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先日、JR川越線の踏み切りで、車が電車に突っ込んで炎上したという痛ましい事故がありましたが、なんと私の知人がその先頭車両に乗ってたんですでも、怪我もなく、無事に帰ってきたそうで、よかったです。その時の様子を教えてくれたのですが…。いきなりものすごい衝撃で、まず、「あっ!倒れる!」と思ったそうです。そのあと、 「車両はどっちに倒れそうか?」 「自分の体はどっちに吹っ飛ぶか?」 「窓ガラスはどっちから割れて飛んでくるか?」などなどを、一瞬のうちに頭の中でシュミレーションするというか、浮かんできたのだそうです。きっと、生存本能が、頭の中のあらゆる情報をかき集めて、最善の行動につなげようとするんでしょうねぇ。さぞかし恐かったことでしょう…。結果的に車両はなんとか踏ん張ってくれ、倒れずにすんだようです。車の運転手さんは残念ながら亡くなられてしまいましたが、また、神戸の福知山線脱線事故みたいに、大惨事ににならなくてよかった…。遮断機も下りていたのに、どうして突っ込んでしまったのか、今のところ詳細は分かりませんが、最近、自分の車の運転が油断していると感じていたところだったので、十分気をつけていかなければイカンです!
2007年01月24日
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先日、「難病と戦う子供たち」というTV番組を見たのですが、それはもう絶句の一言でした。テレビに釘付けになり、番組が終わったあともしばらくショックで呆然としてました。たぶん、ご覧になった方も大勢いるのではないでしょうか。 番組HP … http://www.tbs.co.jp/program/nanbyou_20070109.html (今年放送) http://www.tbs.co.jp/program/nanbyou_20060217.html (昨年放送)自分じゃ考えもつかないような病気が、この世にはたくさんあること、また、現実にそれと戦っている人の姿、社会からの偏見、家族の支え、命の尊さ…。数年前ですが、「人類はどんなに医学が進んでも、必ず人口の2~3%は、障害児が生まれる」というお話を聞いたことがあります。これは、細川元総理大臣の奥様の細川佳代子さんという方が、医学関係者に聞いた話だそうです。もう、どんなに頑張っても生まれてくるということは、この地球が、この宇宙が、必要だからそうしているとしか考えられない、としか言いようがないのだそうです。これを聞いたとき、頭がガーンと割られたような気持ちになりました。それまでは、「障害者はかわいそう」、「このまま医学が進んでいけばだんだん無くなるに決まっている」、と無意識のうちに思っていたことに気が付かされた、というか。それ以来、障害者のもつ使命の大きさというものを、ものすごく感じるようになり、少なくても、障害者の方の見方が180度ガラッと変わった瞬間でもありました。弱い者はみんなで守ってあげなければならない、と思う気持ちを育んでくれる、「障害者は社会の宝なんだ」と。今の時代、簡単に命を奪ったり、自分で絶ってしまったり…。こんな時代だからこそ、このような人がいることを知ることは、命の尊さが分かるためにも、とても重要なことなのではないかと思うのです。この番組は1年に1回だけの特別番組のようですが、もっと頻繁に放映して、もっともっと広く身近になっていけばいいのにな…、と思うんですけどね。
2007年01月12日
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明けましておめでとうございます!今年もいろいろがんばります。宜しくお願いします。…But, すでに今日は9日じゃないですかっ!きゃ~。今年のお正月は、飲んで、飲んで、そして、飲みました…。お餅やらおせちやらも、たーんまり食べて、そして、太りました…。その結果。今年の目標は、必然的に「ダイエット」となりました。。。ジーパンは正直者だね…。こんな時、毎月1kg痩せれば1年で12kgも痩せちゃうじゃんとか、いともかる~く考えてしまうのは、「とらぬ狸の皮算用」ならぬ、「とらぬ脂肪で皮パンパン」とでも言いましょうか…。まぁダイエットは必須目標としまして、今年の目標は。 友達に会う。 料理のレパートリーを増やす。 言葉を磨く。中身を磨く。人間を磨く。 ブログもう少し更新する。 英語の勉強する。(セルジュさんとおしゃべりした~い。) 友人、家族、1人1人の幸せを、命を刻むように祈る。 何でもチャレンジ。とにかく前に進む。 欲張りだから止まらなくなっちゃうので、このぐらいにしておきます。みなさんの今年の目標は何ですか?
2007年01月09日
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いやー!むちゃくちゃ感動でした先日、『日本有線大賞』というテレビ番組で、新人賞を取った「かりゆし58」というバンドの「アンマー」という曲。(知ってます?知ってます?)大変失礼ながら、私はこのバンドさんの事は全然知らなくて、偶然この番組を見て、初めて彼らを知ったのですが、画面に釘付け、そして思わず涙でした。アンマーとは、沖縄の言葉でお母さんという意味だそうで、お母さんへの感謝の思いが、そのまままっすぐストレートに歌われている曲でした。今日、また聴きたくてCDを買いに行ったのですが、見つからなかったんです…。くっすん。インディーズのようなので、あんまり置いてないのかなぁ~?なので、NACK5(ラジオ)にリクエストを送ってみました。どうかなぁ、目にとまってかけてくれると嬉しいなぁ…。歌詞の一部をちょっとだけご紹介しちゃいます。 … アンマーよ 私はアナタに言ってはいけない 決して口にしてはいけない言葉を 加減もせずに投げつけてはアナタの心を踏みにじったのに アンマーよ アナタはそれでも変わることなく 私を愛してくれました … 度が過ぎるほどの 頑固さも わがままも卑怯な嘘もすべて すべて包み込むような愛がそこにはありました アナタのもとに生れ落ちたことは こんなにも幸せだった 今頃ようやく気づきました こんな馬鹿な私だから …曲調も明るくて力強くて、すごくよかったです。ボーカルの前川さんの歌い上げる姿も、とても素敵でした!機会がありましたら是非聴いてみて下さい。
2006年12月17日
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今月は嬉しいボーナスの月ですね♪私は去年から専業主婦なので、今は旦那さんの稼ぎだけでこの世に生かせて頂いております。いつもお仕事ご苦労様です!そしてありがとう、Myダーリンがしかし。すでに支払いが決まっているものに充ててしまうので、ほとんど右から左なんですけども…。しょぼん。でも。そんな切ない中でも、ちょっとぐらいの贅沢はしたいものです。そこで、思い切ってみました!100gで、1260円のお茶を購入。あとは…。えっと…。…これだけです。いいのか、それで?!って気もしますが、意外に嬉しかったんですよねぇ、これが。いつもは、「お徳用・500円前後」ですから、もんのすごい奮発なのです。ボーナスで、ランクアップのお茶を買うとは、私も日本人だなぁ~なんて、しみじみしちゃいました。(…ただ年取っただけだって?!ウルサイっ)疲れた自分へのご褒美に、ゴディバのチョコレートを1粒買うという人の話を聞いたことがありますが、私はこうゆう価値観がすごく好きです。(ゴディバのチョコは1粒300円前後)普段、自分を厳しい環境においているからこそ、’幸せ’が骨身にしみて分かるという経験。以前、バリバリに働いていて、今よりもっと自由になるお金があった頃より、お金の使い方という面では、なんか、今の方が充実してるんですよね~。いやいや、ヤセ我慢でも何でもないですよ。ホントに。働いている頃は、もし今の収入がなくなったら…なんて、考えるだけで恐かったものですけど、無ければないなりに、いろんなアイデアが出てくるものです。また、それを考えるのが楽しい♪かえって収入があった頃のほうが、「お金」というものに対して、そして「なにげない幸せ」というものに対して、無頓着すぎたような気がします。さてさて、お茶はいつ開封しようかなやっぱ今なら元旦ですかね~。ふふふっ。楽しみー♪
2006年12月16日
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先日の続きになりますが、私の知人の娘さんがひどいいじめに遭っている件。誰かが本人になりすまして、考えられないようなぬれぎぬを被せられていたのですが、無事、全くの別人だということが証明できました!本当に本当に、よかったー!!!思わず電話口で飛び上がり、涙声になりました。協力してくれた全ての人に、本当に心から感謝です。この後、まだ追求せねばならない事があるのですが、まずは、本人の身の潔白が証明されただけでも、一安心です。あぁよかった、ほんとうに…。全く次元の違う話かもしれませんが、この件で、インドのカースト制度について思いをめぐらせました。カースト制度というのは、紀元前13世紀からインドに存在する身分制度で、バラモン(聖職者)・クシャトリア(武士)・バイシャ(商人・平民)・スードラ(奴隷)という4つの階級があり、生まれる子供は親の身分をそのまま引き継ぎ、変える事もできないという、恐ろしいほどに不平等な人種差別です。近年になって、ようやくこの制度にメスを入れ始めているようですが、何千年も続いてしまったものを改革するのは、本当に難しい挑戦で、今はまだまだ残っているのが現実のようです。いじめも、カースト制度も、その悪の根源は一緒なんじゃないかって気がしたんです。結局、誰かを自分の下に位置づけることで、自分は偉いんだと感じる幻惑。そんな勘違いの世界に、本当の幸せなんて微塵もないのに。その深層心理にはびこっている本当の悪というものを、しっかり見極められる人間になりたいと思います。
2006年12月14日
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久しぶりにお母さんレポートです。最近何度か、声がする方向に首を向けることがよくあるのです。ほんとに、ちょーっとずつ、ちょーっとずつなんですけど。最初、母の左側から声をかけていたら、だんだん首がこっちを向いてきたんですよねぇ。「あれ?偶然かなぁ~?」と思いつつ、右側に回ってまた声をかけてみると…。(実験するなって?!)今度は右に、またちょーっとずつ、ちょーっとずつ動きはじめたんです。こんなことが何度か続きました。そして今日は、なんとなく声を出してるような?!勿論、はっきりした言葉じゃなくて、ただのうなり声なんですけど、でも、偶然出たような声じゃなくて、何かしゃべりたそうな感じなんです。この辺は、娘の勘とでもいいましょうか…。本当に、毎日見ていないと分からないような、ほんの少しの差なんですけど、でも確かに、いい反応をしているような気がします。すごく嬉し~♪それと今日たまたま、親からの誕生日プレゼントのバックが押入れから出てきて、中を開けたら 『誕生日おめでとう 父より』 と書いてある紙を発見。あぁ大事にされてたんだぁなんて、胸がギュッとなる瞬間。思わずちょっと泣きました…。プレゼントのモノは、いずれ古くなったり減ったりしていくけど、心のプレゼントはまるで逆で、どんどん膨らんでいっちゃいます…。またプレゼントをもらったような気分でした。ありがとう、 お父さん。
2006年12月11日
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偶然ですが、先日ちょうどいじめ問題について書いた後日、私の知人の娘さんが、学校でひどいいじめに遭っていることが分かりました。その娘さんは高校生なのですが、その内容を聞くと、もう本当に泣きたくなるぐらい可哀相でひどいです。びっくりするぐらい陰湿で、16、7歳ぐらいの子がやってるなんて思えないぐらい手が込んでいて(たぶん悪質な大人が絡んでいるようなレベルです)、本当にこんなにも、はらわたが煮えくり返ったのは何年ぶりだろう、というぐらい、腹立たしくてしょうがありませんでした。ここでは詳しくは書きませんが、はっきり言ってもう犯罪の域です。学校の先生も全然頼りなくてダメで、お母さんはとうとう警察に駆け込みました。私も、情報収集や法律的なことなど、ありとあらゆる経験と知人の知恵をお借りして、なんとか力になりたいと思います。子供の世界で起こっている問題なんかじゃない。ここで大人たちがどれだけ本気で立ち上がるかが、試されているのだと思います。私はこうゆう不正義が絶対に許せないのです!! 「心の空白」 「人間不信」 「無感動」 - 現代はそんな尋常(じんじょう)一様な言葉では到底、表現しきれない 深い深い精神の闇(やみ)が広がっている。 そして他人を陥(おとし)れ、他人の不幸を糧(かて)にしてまでも、 己(おのれ)ひとりの利益を得ようとする社会の現実。 何かが違う。 何かがおかしい。 だからこそ、人間主義の慈悲(じひ)が光らねばならない。 だれが何を言っても気にしてはいけない。 笑う者には笑わせておけばいい。 一生懸命やっている人間を笑う人間なんて、くだらない人間だ。 くだらない人間に、いくら笑われたって平気なはずだ。 「信念をもつ」ことである。 何が悪か、何が善か、わからない時代になってきた。 これは世界的傾向(けいこう)である。 このままでは、人類は混乱(こんらん)と退廃(たいはい)に向かう以外にない。 そのなかにあって、人間としての誇(ほこり)りある道を貫く、 『人の不幸のうえに自分の幸せを築くことはしない』、 そういう信念のある人が、必ず自他ともに幸福になっていく。 行動です。 一歩踏み出すことです。 目標に向かって大海原(おおうなばら)を泳ぐ前に、陸で臆病(おくびょう)に なっているのではなく、かなたの目標に向かって行動すべきです。 行動を始めてからの反省は活(い)きるが、 始める前の観念(かんねん)的な反省は活きない。 -私の人生の師匠の言葉より
2006年12月02日
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どんどん深刻化しているいじめ問題。心配です。私が思うひとつにですが、「ジャイアンの母ちゃん」みたいな大人が少なくなってきているんじゃないかと。へっ?と思われるかもしれませんが、ジャイアンとは、そう、あのジャイアンです。ドラえもんに出てくるジャイアンこと、本名・剛田武くんです。そして、その母ちゃんといえば、いつも「たーけーしーぃぃぃぃ!!」と怒鳴っているあの母ちゃんです。なぜそんな事を思ったかは、こんな実話を読んでからなのですが。。ある男性が幼稚園の頃に、道で障害者の方を見かけて、なにげなくまねをして足を引きずって歩いてみたら、その瞬間、一緒にいたお父さんに体が吹っ飛ぶぐらいどつかれた、という事があったそうです。またある女性は、小学生のとき、けんかした友達に「○○ちゃんなんか、死んじゃえ!」と言ってしまい、それを知ったお母さんは真っ赤になって怒って、彼女の手を引いて相手の家に行き、一緒に土下座して謝ったそうで、「あの日のお母さんの剣幕は本当に恐かった」と言っていたそうです。そしてこの話をウチの旦那さんにも話したら、旦那さんも全く同じ経験があったらしく、道で片腕をなくされた人が歩いているのを見かけて、それを真似て自分の腕を服の中に入れて袖をブラブラさせてしまい、それを見たお母さんがものすごい勢いで怒り出して、とにかく恐ろしかった、と言っていました。子供は純粋すぎるがゆえに、やって良いことと悪いことの区別なんかを考える前に、思わず行動に出ちゃうんですよね。だから大人はそれをはっきりNoと言ってあげないといけないし、それこそ大人の役目だと思うのです。いじめられる側にも原因がある、と言う人もいますが、だからと言っていじめていい理由にはなりませんよね。しかも、その原因だって、くだらない事だったり、自分じゃどうしようもない生まれつきのものだったり。もっと根本の原因は、誰かを下にすることで『自分が上』だと思いたい、という、人間としての自分自身への負けなんです。そしてそれを、「いじめる側が悪い」とはっきり言ってあげない大人が悪いんだと思います。私は今は子供はいませんが、もし自分の子供が誰かをいじめたら、ジャイアンの母ちゃんのように、旦那の母のように、ちゃんと叱りつけられる親でありたいと思います。そして、二度としないことを約束して抱きしめてあげれば、憎くて叱ったんじゃない、自分の事を思って叱ってくれたんだ、という事をちゃんと分かってくれるのではないでしょうか。次の言葉は私の師匠からのメッセージです。 いじめは「暴力」です。 「いじめてる」側が、百パーセント、千パーセント悪い。 いじめの被害者は弱い人間?それは正反対! いじめる人間こそ、自分の醜(みにく)い心に負けた「一番弱い人間」。 暴力人間を「強い」と錯覚(さっかく)するところに、日本の狂いがある。 心から「血」を流している人に対して、傷の手当もしないで、 頑張れというのは間違いです。 その人を苦しめている「原因」を、一緒に取り除いてあげなければいけない。 大人の”鈍感(どんかん)さ”が問題。 重い荷物は一人では持てない。 一人で悩まず解決するまで相談を! もしか、君が自分で自分を、だめだと思っても、私はそうは思わない。 あなたが自分で自分を見捨ててしまっても、私は見捨てない。 いじめられている人がいたら、「自分は味方(みかた)だ」と伝えてあげてほしい。 小さな「ひとこと」が、大きな「支え」になる。 たった一人でも、友がいれば、闇(やみ)に”光”がともる。-
2006年11月28日
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先日ブログで書いた「宣伝会議賞」という、キャッチコピー作品の応募ですが、考えて考えて考えまくり、ようやく今日、郵送で提出完了しました。ふぅ~やっと終わった~。実は先月の頭ぐらいから大風邪をひいてしまい、ずっーと治らなくて、いや~ぁ辛かった。吐いてしまいそうなほどゲホゴホとのたうち回るわ、毎日大量に鼻水をかむからティッシュは1日1箱使っちゃうわ、ゴミ箱はすぐ山盛りになるわ…。もぅ、ひぃひぃしながらやってました。頭の中からは言葉をしぼり出し、鼻からは鼻水を大量放出し、身も心も出しつくして今はなんだか、しぼりカスみたいな気分です。ところで今回の作品は、最終的には60社中から36社分の作品を作りました。最終発表は来年の3月15日だそうです。さてはて、どうなることやら。一次審査、二次審査、最終審査、とあるそうですが、まず初めは一次審査通過者が2月1日に雑誌上で発表されるそうです。ど素人の私としては、この一次審査に1作品でも通ってくれれば万々歳というところでしょうか?なんていっても、前回の応募総数が20万通ですからねぇ。。。期待し過ぎず、でもちょっぴりは夢も見つつ、楽しみに待つことにします。
2006年11月14日
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なんと♪「笑っていいとも!」の観覧が当たり、ちゃーちゃん(旦那の母)と一緒に観に行ってきましたんまぁ~見るものすべてが、「へぇー!」の連続でした。今日はそのレポートです。まずは、この日登場した芸能人の方々。 タモリさん、爆笑問題の太田さん・田中さん、柴田理恵さん、 石原良純さん、ゆうこりん、オリエンタルラジオのあっちゃん・藤森くん、 アンガールズの山根さん・田中さん、ロンブーの淳くん、女優の本上まなみさん。 テレフォンショッキングは、山本KID徳郁さん。でした。…う~ん。こんなにいっぺんに芸能人さんを目の前に見ると、”芸能人酔い”っていうんでしょうか?嬉しいというよりも、なんだかクラクラしました。さて、私の「へぇー!」トップ5をご報告します。 1.スタジオがとても小さい! … イメージしていた広さの半分ぐらいです。 スタジオに入ると、ほとんどのお客さんの第一声が「狭っ!」か「近っ!」でした。 タモリさん達の立ち位置と客席が、めちゃくちゃ近いです。 よくこんな狭いところで、目まぐるしく次々とコーナーが変わっていくなぁと 感心しました。 2.スタジオのセットは手作り風 … プラスチックで作られているのかと思いきや、色紙っぽいものが多く使われて いるようで、意外と手作り感があふれていました。 でも、電飾や細かい飾りなどは、やはりプロ技です。 TVで観ると紙でできているようにはとても見えず、豪華に見えるから不思議。 3.前でしゃべっている声が聞こえにくい … マイクで拾っている声は放送用で、その音はスタジオには流れないのです。 (たぶんですけど、スタジオにも流しちゃうと、テレビで声が二重に聞こえて しまうのでしょう) なので生のしゃべり声しか聞こえないので、耳を澄まさないと聞こえません。 4.スタッフさんが優しい … 生番組だし、あれだけの人気長寿番組だし、テレビの世界って恐そうだから きっとスタッフの人はピリピリしてて偉そうにしてる人が多んだろうなぁ、なんて 勝手に思っていたのですが、意外や意外、拍子抜けするぐらいとても親切でした。 スタジオアルタはビルの7Fにあり、お客さんはそこまで階段で歩いていかなければ ならないのですが(入場までの間、階段で待機)、ちゃーちゃんがご高齢なのを 心配して、何度も何度も「エレベーター使ってください」と言ってくれました。 しかもみなさん笑顔で、恐い顔してる人はほとんどいませんでした。 こんな影のスタッフさんの姿ひとつにも、長寿番組としてあったかく支持され 続けている理由を見た気がします。 5.みんな輝いている! … 見慣れた顔の方ばかりなのに、実物の皆さんはなんだかピカピカ光って見えました。 ものすごいエネルギーを感じるというか、あぁ、これが日本のお笑い界の第一線で 活躍している人達のオーラというものか!という感じ。 でも、かといって、何か大げさなことをやっているわけでもなく、皆さん 自然なんですよねぇ。 頭の中はフル回転してるでしょうに余裕さえ感じさせるところが、またスゴイ ところです。 …と、こんなところかな?そういえばまだ外にいる時に、タモリさんと爆笑問題の太田さんを目撃しました。まずは、アルタ前で待っているとき、タモリさんが車から降りてきたのを目撃。ビシッとスーツ姿で決めていて、それはそれはさわやかな笑顔で、みんなに向かってペコリと会釈して、何人もの護衛の人に囲まれてさっそうとエレベータに乗り込んで行きました。大人の余裕というか、紳士的な人だなぁという印象です。その後、私とちゃーちゃんはエレベーターで昇ることになり、エレベーターチームはみなさんと少し時間をずらして昇るのですが、時間になってエレベーター前で待っていると、爆笑問題の太田さんがやってきました。でも太田さんはですね、なんだか…う~ん、「競馬場のオヤジ」みたいでした。(太田さん、ゴメンなさい!)なんででしょう?着ていたジャンバーがオヤジっぽかったのかな?しかも不愛想だし。そう思うとやはりタモリさんのあの風格はピカいちです。太田さん、まだまだですな!(なんて偉そうに…。ポリポリ。)他には、スタジオ内のモニターにも、ちょっぴり「へぇー」でした。客席に向かっている大きなモニターがあって、お茶の間に流れている実際の映像が流れています。ただ、お茶の間と違うのは、マラソン中継のように常に「時・分・秒」が表示されいます。刻々と刻まれるデジタル数字からは、生番組の緊張感が漂います。そしてCMから番組に戻る20秒前から、大きな数字がCMの映像の上にかぶさって表示され、カウントダウンが始まるのです。こうゆうのを見るのも初めてでした。あっ、あと意外だったのは、「ゆうこりん」こと小倉優子ちゃん。良い意味でイメージが変わりました。あのキャラはどうやら”素”っぽいという点と、実物はとても可愛くてお人形さんのようでした。(そういえば彼女はグラビアアイドルでしたっけ。こりん星の人かと思ってました。^^;)厳しい芸能界で押しつぶされないよう、頑張って育っていってほしいです。全体的には、お客さんと一緒に番組を作っているっていう、アットホームなあたたかい心地よさと、チームワークのよさみたいなものを感じました。芸能人の皆さんも、「見せてあげてる」じゃなくて、皆さんがお客さんを盛り上げてくれている感じ。スタッフさんも毎日同じ説明をしているだろうに、全然手抜きもなくて、きちんと丁寧に説明してくれます。生放送のピリピリした現場のはずなのに、こんな雰囲気が作れるのは素晴らしいなぁと思いました。帰ってから録画で確認したところ、テレビにもちょびっとですが映ってました♪私もちゃーちゃんも、米粒ぐらいとはいえテレビに映るなんて、生まれて初めて。貴重な体験いっぱいの、記念すべき一日でした♪ ↓ 番組で頂いたお土産です。 タオルは1/100アンケートで見事「1」が出た記念品で、 タモリさんの顔の金太郎飴は、客席クイズ達成の記念品です。
2006年11月01日
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本が大好きです♪でも、読んでも読んでも、次から次へと読みたい本が出てきてしまうので、ひとまず買っては、しばらく山積み状態。ようやくそれが読めるまでに辿り着くのは数ヶ月後です。そんな中、やっと読む番が回ってきたのが、リリー・フランキーさんの『東京タワー』。「オカンとボクと、時々、オトン」のサブタイトルからは、すでになんだか優しい予感に包まれます。リリーさんはブログの中で、この本のことについて、 「オカンの供養のような気持ちで本を作っていった。 本の装丁(デザイン)をする時、考えたことは一つだけでした。 大切に扱ってもらえる本にしたい。紙の手触りとか、重さとか、心地良くしたい。 そして、これはオカンの本なのでオカンなテイストにしたかったのです。 よく、もらった洋菓子の包装紙とか、結んである金色のひもとか、 うちのオカンに限らず、おばちゃんってそれを捨てられないで、 大事に取っとくじゃないですか。 あれみたいに、なんだか捨てられないかんじがする本にデザインしたつもりです。」とおっしゃっていました。装丁ひとつにも、とてもお母さんへの思いが込められているんだなぁと、優しい気持ちになりました。このリリーさんの思いを知ってから、この本を読むときは、大事にこっそりとっておいたおいしいお菓子を、毎日ちょっとずつちょっとずつ、大切にしながら食べさせていただいているような、そんな気持ちになりました。早く食べたいような、でも、食べないでとっておきたいような…っていうんでしょうか。そんなわけで、今、”ちょびっとずつ”楽しみに読んでいる途中です。読み終わった後に、「この本は感動した~」とジンとする本はたくさんあると思うのですが、読んでる途中から、読むのがもったいないなんて思ってしまう本は、なかなかめぐり会えないような気がします。こんな感覚も、読んでる途中の今だけの特典。ちょっと幸せを感じた今日この頃でした。 P.S. それにしても。 リリー・フランキーという名前の由来は何なのでしょう?気になる…。
2006年10月18日
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新聞に、ちょっとすごい話が載っていました。 - 人種隔離政策を撤廃した直後の、混乱期の南アフリカに 留学していた人の体験を聞いた。 いつもと同じようにバスの席に座ると、突然、隣の初老の男が ナイフを突きつけてきた。日本人の彼に金を要求しているのだ。 そばに座る婦人は見逃さなかった。 ここで男を刺激すると騒ぎ出すかもしれない。 彼女は機転を利かせて、歌を歌い始めた。 瞬く間にバスは大合唱。当の男まで歌い出した。 ”歌の力”が悪意をくじいたのだ。 歴史を振り返ってみても、女性の機転と勇気ある行動によって 人々が救われた例は数え知れない。 特に「生命の危機」に対して、女性は鋭敏な感覚を持つ。 -ということがあったそうです。これを読んで、”もしこれが私だったら、どうしただろうか?”と思わず考え込んでしまいました。南アフリカではバスで歌うのはよくある風景なのかどうかは分かりませんが、それでも目の前で、人の命が危険にさらされているさなかで歌を歌うというのは、とてつもない勇気がいるように思います。もしかしたら、うるさい!って言われて、ナイフの先が自分になるかもしれない。すごいなぁと感動しました。以前、韓国の留学生だったと思いますが、駅のホームに転落してしまった人を救おうとして自分がひかれてしまった、という事故もありましたね。自分の命より他の人の命を救ってあげたいという思いがとっさに行動に出るなんて、本当に尊敬します。それに比べて私なんて、なんて自分のことしか考えてないのでしょう…。反省。そうやって、必ずどこかでいろんな人に支えられているこの命、大切にしないといけないですね。
2006年10月12日
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最後の鈴鹿でのF1グランプリ。来年からは富士スピードウェイになるそうです。昨年と今年は行けませんでしたが、今までで計7回、鈴鹿へ足を運びました。埼玉から車で行くと、軽く7時間以上はかかります。遠くて大変だったけど、私にとっては、滅多に行く機会のない南アルプス山脈の向こう側。いつも楽しかった思い出ばかりでした。鈴鹿市のある三重県は、なんといっても食べ物が美味しい♪エビの王様・伊勢海老、お肉の王様・松坂牛、超大粒でぷりぷりの的矢かき、あんこ好きにはたまらない赤福…etc.最初の頃、貧乏の私と旦那の2人は、宿は1泊500円のキャンプ場に泊まって経費節約。その代わりに、近くのスーパーでパック売りの松坂牛を買ってきて、(こっちでは松坂牛なんて量り売りのお肉屋さんにしか売ってない。さすが三重県。)バンガローの中で、小さい鍋にお湯を沸かしてしゃぶしゃぶ。初めて食べるその味は、あまりのおいしさに2人とも「」と、言葉が出ませんでした。あれ?食べ物の思い出ばかりですね…。いえいえもちろん、世界最高峰のエキゾーストノートは一番のお楽しみ。家で観るF1中継のTVの音をどんなに大きくしても、ナマの音には到底かなわない!あの、お腹の底から響く轟音は、この世のものとは思えない音です。年によっては、レースが終わった後、コースを歩くことができるときもありました。道路上にこびりついたタイヤのかすとか、マシンのどこかの部分の破片とかが落ちてるのを見つけた日には大興奮。(ちょっとヘンですか?)見ている時は、あんなに一瞬にして走りすぎてしまうコースなのに、歩けども歩けどもまだカーブ1つも越えられません。スケールの大きさを実感するひとときです。鈴鹿に行くまでの旅路も、高速を走っているまわりの車のナンバーが、「尾張小牧」とか、「豊橋」とか、普段見かけないナンバーになっていくのも、ワクワク感がさらに盛り上がって、とても好きでした。富士も近くて嬉しいですが、鈴鹿にもまた行きたいです。何年後かにまたやってくれるといいなぁ…。<車窓の窓から(?)> これはおととし行った時の、レースが終わって帰り途中の空模様です。 あまりにも綺麗だったので車の中から撮りました。
2006年10月09日
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私の母は、料理がとても得意です。いつも大量に作っては、友人達へおすそ分けしていました。だから、いつも母の話しになると、決まって出るのは母の料理の話になります。中でも一番登場するのは、「ポテトコロッケ」。私も小さい頃から、母のこのコロッケが一番の大好物でした。「今日はコロッケだよー。」なんて言わた日には、もう夜ゴハンまでなんて待ちきれない!台所で母の横にぴったりくっついて、揚げたてのコロッケが鍋の中からジュワ~と出てきたのをじーっと見つめている私。すると母が「まだ熱いから気をつけなさいよ。」と言いながら、できたてホヤホヤの一番乗りのコロッケを、小皿に載せて私にくれるのです。ヨダレをすすりながら待っていた私は、冷めるまで待ちきれるはずもなく、一目散にカプッと食いつき、「アチッ!」とか言いながら、幸せ一杯にホクホクとかみしめるのでした。そして、もう一つ。このコロッケは、思わぬところで活躍しました。母が1回目の脳出血で倒れた時、最初の頃はまだ意識ははっきりしていたのですが、何日か経って、だんだん意識レベルが落ちてきてしまった時のことでした。病院では、意識レベルを把握するために、看護師さんが「お名前は?」とか「ここはどこか分かる?」とか、いろいろな事を聞きます。母は、「う~ん、何だったかなぁ。」と言いながら全然違う人の名前を答えるほどに悪くなっていました。その後も病状はどんどん進んでいき、一時はまったく会話ができないほどに。私は、どうにかしてお母さんの意識を戻ってこさせなければ!との必死の思いから、「そうだ、料理の作り方を質問してみよう!」と思いたち、その時に質問したのが、この、ポテトコロッケの作り方だったのです。運よく、その質問は脳細胞にうまく働きかけたらしく、名前も忘れかけている母が、「え~っと…、…やく、…んん…やく…じゃない、んん…、煮るの。…イモ、イモね…。」と一生懸命にたどたどしい言葉で教えてくれようとしたのです。そしてその日以来、私はしつこいぐらいに、毎日料理の話ばかりして、その頃から徐々に回復に向かいました。それが効いたのかどうかは分かりませんが、きっと母の頭の中ではいつものように料理をつくって、それを喜んでいるみんなの顔が浮かんで、それが現実の世界に呼んでくれたのではないかなぁ、なんて思ってます。そしてさらに。先日、私が「お母さんのコロッケ食べたいなぁ、ちゃんと作り方聞いておくんだった。」と、ちゃーちゃんこと旦那の義母に、ポツリとつぶやいたある日のこと。なんと、「作り方、もってるよ。」と言うではないですか!母は、料理のレシピをよく聞かれるから、レシピを父にパソコンで打ってもらって、友人達へあげていたようなのです。そのひとつがちゃーちゃんのところにも来ていたんですね。ビックリ!早速、私もそのレシピをもらって、手伝っていた頃の作り方を思い出しながら、作ってみました。自分でいうのも何ですが、かなりいい出来です♪ ふふふっ。もう二度と食べれないと思っていたのに…!めちゃめちゃ幸せです。
2006年10月04日
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突然ですが。「宣伝会議賞」というのにチャレンジしてみようと思ってます。これは、『宣伝会議』という雑誌が主催しているもので、広告表現のアイデアやキャッチフレーズやCM企画などを競うという、誰でも参加OKの、日本で一番大きい大会なのだそうです。 詳しくはこちらをどうぞ → http://www.sendenkaigi.com/awardsやろうと思った理由はいろいろな要素が重なってですが、一番には、”いい言葉”をたくさんキャッチできるように、心のひだを鍛えたいと思ったのと、自分も誰かの為に発信できる力を磨きたい、と思ったのがきっかけです。言葉を作り出すという作業、しかも短い言葉でどこまで表現できるか、というのは、言葉探しの修行の場としてはスゴクいいのではないだろうか?!、なんて思ったのです。ホント単純なので…。だから、特にマスコミに興味があるとか、賞金がほしいとかでは全然ないのです。(なにせ前回の応募総数、20万作品ですから…! 審査員の皆様、本当にご苦労様です。)両親のことがあってから、言葉の力って本当にすごい、という事をつくづく感じるようになりました。自分を立ち上がらせるために、無我夢中で、自分自身に「いい言葉」のシャワーを浴びさせることに必死だったように思います。もちろん今も現在進行形です。いい言葉も悪い言葉も、同じ「あいうえお」の50音からできているのに、こんなにも生きる力を湧かせてくれたり、悲しくさせたり…。この「言葉」というものが持つ、計り知れないパワー。これからも勉強していきたいと思います。But、その前に、人格を磨くことのほうが先ですね…。トホホ。
2006年09月23日
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