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みなさん長い長い日記をよんでくれてありがとうね。 みんなのコメントとても支えになります。 元気になります。 ありがとうね。 最後の日がちかずくにくれ、 自分の気持ちがどんどん平静になってきた。 私たちは常に渇望と嫌悪をいだいている。 これをいだいている限り私たちはずっとたいへんなのです。 だからこの瞑想は自分の体の観察。 自分の体を観察していくうちに、 いやな気分になったり、 いい気分になったりする。 そこでいやだ~きもちいい~~なんて考えていたらこの苦しみはもっと続くのです。 瞑想をしていくと気持ちよくなることもあります。 だけど、この気持ちいいのに執着すると、 今度この気持ちいいのが感じられなくったとき、 私たちは崖から飛び降りた気分になります。 とても落ち込みます。 全てのもの、きもち、は生まれては消え去る。 全ては移り変わっていく。 生もあるし、死もある。 ずっと永遠なんていうことない。 だからこのことを頭ではなく心で理解すれば、 体験するば、いろんなことが変わっていく。 いやな気持ちの時、 痛みの時は その痛みや気持ちを平静な心で観察する。 そうすると必ず消えます。 全てのものはうまれては消え去るのです。 これが仏陀が悟ったことなのです。 このトレーニングがビッパサナ瞑想なのです。 このことを心で理解できるば、 無償の愛が生まれる。 見返りを期待しない愛が生まれるのです。 深いビッパサナ~ 言葉で説明するのは難しい。。。 日に近づくにつれて、 私は平静な気持ちで痛みを観察することができるようになった。 平静な気持ちでいると痛みはどんどん出てくるのです。 いろんなところが。。。 ここもあそこも。 だけど、平静な気持ちになるほど、どんどん出てくる。 自分の本当の心の奥にコンタクトすることができる。 昼休み、先生に質問してみた。 「この痛みはいったいなんですか?どうしてこんなにあちこち痛みがでえくるのですか?」 先生は 「これはあなたが座りずぎだからでてきた痛みかもしれない。 これはあなたが今日食べた食べ物の影響かもしれない。 今日の気温天候のせいなのかもしれない。 あなたの心の汚濁なのかもしれない。 あなたが今することはこの理由をつきとめるのではなく、 平静な気持ちになり、このことを観察すること。 そうすると痛みはかならず消えます。」 そうか。。。 理由なんていちいち考えていたら、 「今」を生きていないことなり。 平静な気持ちになろう! それを観察していこう。。。 そう思ったら、 いろんな痛みが出ては消える、出ては消える。。。 平静な気持ちになることが出来たわたしはかなり落ち着いていた。 だけど最後の瞑想の時、大変ことが起きた。 「あ~~わたしはもうかなり痛みを観察できるわ~~」 なんて天狗になっていた。 そして最後の10分、いきなりわたしのかかとは鋭いナイスが刺さったように痛み出した。 え~~なんだこの痛み。 そして足はいきなり震えだした。 これは幻想なのか。。。 足を見るとふるえていない。 なんだろう。なんだろう。 とりあえず、平静だ。。。平静な気持ち。。。。 平静になったとき、 瞑想時間は終了した。 このびっくりな気持ちがある限り、 わたしは完全な平静な気持ちではなかった。 「まだ汚濁はあります。またくる必要があります。」 声が聞こえてきた。 そうか。 まだまだ出てくるね。 来年も絶対にくると思った。 10日の朝、「聖なる沈黙」が解かれた。 みんなお話が出来る。 このまま社会にでるのは危険するぎるので、 ワンクッションおいて、11日目に帰ることになっている。 みんなお話出来る時間はとても大切な時間。 たくさん笑い、たくさん話した。 しゃべりすぎて、ちょっと酸素不足で頭も痛い。 私はマネージャーさんに貴重品を返品する係を頼まれた。 久々に字を読むのは難しい。 目がぼやけている。 一緒にお手伝いしている方々はみんなベテランの方だった。 いろんなことを教えてくれた。 奉仕でお友達になったMちゃんは20日間コースを参加したそうです。 「おすすめだよ」 いろんな条件があるけど、 わたしもいつかは絶対に参加してみたいと思ったよ。 「このコースの中で以前妊婦さんだった人も参加しているよ。 彼女は妊婦中に参加して、そのコースあと病院に行ったそうよ。 お医者さんはお腹の写真を撮ったとき、なんとあかちゃんが座禅をしていたみたいよ。 お医者さんもびっくりだったみたい。 すごいよね。」 このことを聞いてわたしは興奮した。 ちょうど三日前、健太が男性の庭で雪だるまを作っているのを見た。 その雪だるまは三つだった。 「健太、わたし、子供」 すぐ分かった。 すごいうれしかった。 だけど、わたしは本当に子供がほしいのかな? 親こうこのために子供はほしいと思った。 でも正直、自分の時間を全て子供のために使われる。 そのことに不安を感じている自分を発見。 子供を育てること、「ナオなら絶対に大丈夫」といわれるが、 本当は自信がない。 そんなとき、風がふいた。 「子供がいても、あなたの時間はあるよ。大丈夫よ。 子供と一緒に過ごしていくのも大切な時間になるからね。 なにも心配いらないよ。 今を生きて!」 そうか。そんなこと心配することないよ。 そして最後の日、 妊婦さんの話を聞いてわたしは大興奮した。 この人に会いたい、この人とお話したい。 だけど、この中から探すのは大変。 わたしに縁があったら、 あちらからきっときてくれるね。 そう信じていた。 そして次の日、 わたしはトイレで自分の夢のことを見ず知らずの人と話していた。 その人は「夢はすごいよね。私が妊婦中だったとき。。。」 「え~~あなたなの。 妊婦さんだった人。子供の座禅の話」 わたしは大興奮。 わたしは知らずに彼女に会えることができ、 お話を聞くことが出来た。 彼女は妊娠三ヶ月目にして、ちょっと鬱になっていたそうです。 そんな時、ビッパサナ瞑想をみつけたのです。 彼女は参加することにしました。旦那様も心配だったので、 一緒に参加することになったみたい。 そのコースはすばらしく、旦那様がはまってしまったそうで、 妊娠8ヶ月目でもまた行ったそうです。 ビッパサナ瞑想のコースの前に病院に行き、 お腹のエコ写真を撮ったとき、 おかちゃんは普通の状態でしたが、 ビッパサナ後に病院に行った時、 再びお腹の写真を撮ったとき赤ちゃんは座禅をしていたそうです。 お医者さんもびっくりしたいそうです。 ビッパサナのおかげで出産はとても楽だったそうです。 それに子供を育てるのも楽だったそうです。 今は三歳ですが、なんと横にきて一緒に瞑想のまね、 瞑想をするそうです。 わたしはこの話を聞いて!!!! うわ~~~メッセージだ!って思いました。 わたしも妊娠したときは絶対にビッパサナーを受けようと思いました。 妊婦さんの場合はご飯は普通に食べられるし、瞑想中も動ける。 絶対にその時がきたらわたしは行きます。 11日目、夕方から京都に行こうと思っていたので、 その時間まで奉仕をすることにしました。 っていってもみんなにお昼ご飯を作ること。 20人ぐらいの人たちと一緒にご飯を作りました。 たのしかった~~~ 男性も女性もみんな一緒でね、 お互いいろんなお話もできたしね。 奉仕の方々も今回は生徒のエネルギーがちがうと驚いていました。 通常はすぐにみんなは帰ってしまうそうで、 こんなに人が残るのは大変珍しそうです。 その中でもたくさんのシンクロもあった。 たのしい~シンクロ。 ビッパサナ瞑想の映画もあり。 インドの刑務所もビッパサナを取り入れているそうです。 最後はみんないい笑顔で囚人とかんもりが泣きながら抱き合っていました。 アメリカの刑務所でも最近とりいれたそうです。 最後に囚人のかわりようにわたしは涙しました。 囚人が「わたしの人生は本当に最悪でした。でもビッパサナーに出会い、お母さんの偉大さがわかりました。わたしを生んでくれてありがとう、お母さん」 このDVD買うわ~ 自分の家族にも見せたい。 正直、わたしの家族はわたしがやっていることに理解をしていない。 瞑想といったらなんかあやしいものね。 ビッパサナー瞑想は宗教ではない。 修道女の尼さんもいた。 お坊さんもいる。 宗教なんて関係ない。 そしてここのすごいことは 全て「寄付」なのです。 10日間、ねどこ、ふろ、シャワー、おいしいご飯があり。 全て寄付。 お金がなければ働いて返す事出来ます。 すごい!本当の無償の愛なんです。 見返りの期待しない本当の愛なんです。 わたしは来年、奉仕とすわりを両方します。 ベテランな方にいわれました。 「奉仕をすると瞑想がさらに深くなるよ。」 このビッパサナ体験。 これは体験が大切ではない。 これからこの体験をどう社会生活に生かしていくかが大切。 これからがスタートなのです。 全てのことを平静に見て、 感じ、 渇望も嫌悪を感じない。 ニュートラルな気持ちでものごと見ていく。 これからがはじまりなのです。 伝えたいことはまだたくさんあるけど、 言葉ではないね。 みなさんに体験してほしいのです。 体験はみなそれぞれ異なります。 去年のビッパサナーは神秘体験みたいな瞑想でした。 今回は心の奥をみました。 もっと心の中にフオーカスできた。 まったく異なる体験。 その体験に執着せず、 今は平静に生きて行きたい。 そして「今」というすばらしい時間にフオーカスをする。 過去も未来もないのです。 「今」だけなのです。 自分の心が平和になることによって、 まわりも世界も変わることが出来る。 全てに感謝です。 とても長い日記を読んでくれてありがとうね。 次回は京都、奈良の旅、 たくさんお写真を交えながら紹介します。 トニー、健ちゃんとの京都、奈良の旅。 楽しかったよ。。。シンクロもすごかったよ。 神様ありがとうございます。 みんなありがとうございます。 ヴィッパサナー瞑想 http://www.jp.dhamma.org/index.php?id=940&L=12
2009.02.28
わたしは休み時間があるたび、 裏の庭に出て行った。 わたしは自然が大好き。 庭の植物、太陽、月、雲、雪はわたしを支えてくれた。 朝5時にトイレ休憩の時、わたしは一人、庭に行った。 月に照らされた大きな木たち。 「すごい!!!!!!」一人で興奮したこともあった。 雪がふったとき、 長靴をはき、雪の中を歩いた。 去年は長靴がなかったため、 雪の中を歩けなかった。 なので、今回はマイ長靴を持ってきた。 そしてみんなにもこの景色をシェアーして、 癒されてほしかったので、 わたしは雪かきをしながら、道を造った。 めちゃめちゃ楽しかった。 雪景色は本当に美しかった。 顔がにやにやしてしまった。 あるとき、わたしは小さいころにやってしまった罪を思い出してしまった。 子供だったころ。。。それはいきなり心深いところから表面に出てきた。 わたしは罪悪感でいっぱいだった。 太陽に向かって、 「ごめんなさい。ごめんなさい。」 と謝った。 そして次の瞬間、雲の色がどんどん変わっていった。 それはなんと「彩雲」だった。 それも濃い緑、それは一面に広がっていた。 こんなにすごい彩雲ははじめてだった。 宇宙が 「だいじょうぶだよ~~~だいじょうぶだよ~~」 の声が聞こえてきた。 涙が出た。 ありがとう!!!!! わたしが落ち込んでいた時、 鳥もきてくれた。 かなりちかくまできて、 わたしを慰めてくれた。 鳶まできてくれた。。。 みんなってなんてやさしいんだろうね。 涙ばかりだよ。 ありがとう!!!!! 夜、星空がきれいだった。 この施設のまわりは山しかないので、 光がないのです。 星がすごいきれいだった。 休み時間の五分間。 わたしは宇宙に感謝した。 「みんな大好き!!!神様ありがとう!!!!」 心の中で唱えるとすごいタイミングで流れ星にあえた。 すごい!!!!!!!!! 宇宙が答えてくれた。 本当に感謝。。。。 ある日、わたしは遠くの道路に黄色い鹿の看板を発見した。 「うわ~~ここ鹿が出るんだ~~」 って思っていたら、 なんとその看板の下に大きな角の鹿がたっているのではないか!?? え~~置物??って思ったら本物だった。 びっくりだよ。 わたしと目が会い、逃げてしまった。 次の日。 鹿がいるかな~~って看板をチェック。 そして次の瞬間、なんと5~6ぴきの鹿が森から出てきた。 雄鹿が一匹、雌鹿が5匹だったよ。 そして雌はわたしを見て、すぐ逃げた。 大きな角の雄鹿はまるで「もののけ姫」のしし神だった。 彼はずっとわたしをみて、 「よくがんばっているか~~」と言って、 森の中に消えていった。 わたしは何が起こっているのか分からなくなった。 数分たって、感動の、興奮の波が出た。 野生の鹿には屋久島でよくあえるけど、 ここの庭であえるのは本当にうれしかった。 一人大興奮。。。。 元気をいっぱいいただいた。 ありがとうよん~~~~~ そして次の日も鹿にあえるかな~~ってチェックしたら、 今度は「地元のおっちゃん」がいた。 なぜかおっちゃんが歩いていた。 こちらを興味本位で見ていた。 まわりには家がないのに、どうやっておちゃんはここまできたんだろう? そしてこちらの様子をずっと見ていた。 わたしたは話せないのですぐ部屋に戻った。 不思議だわ。鹿からおっちゃんなんて。。。 わたしは庭が大好きだった。 執着と思われるかもしれない。 だけど、わたしはこの地球が大好きなんだよね。 自然が地球が大好きなこの気持ちにさらに気ついたよ。 帰ったらもっともっと植物を育てたり、 畑をやろうと思った。楽しみ! 自分の中に入っていく、 いままでの心の汚濁がたくさん出てくる。 いろんなことが思い出される。 これはとてもいいこと。。。 だってそれは浄化に向かうんだからね。 以前ある友人は言葉を通してわたしを悲しませたことを思い出した。 分かっている。 ゆるしの大切さ。。。頭では分かっている。。。 だけど。本当は許していなかった。。。 毎晩夜7時時から講話があるのね。 その講話で 「わたしたちは人にいやな思いをされたとき、その人のせいにしてしまいます。 だけど、本当はちがうのです。 私たちはあるイメージをその人に抱きます。 たとえばいい人イメージ。だけどその人がそのイメージどおりにならないと、私たちはその人にたいして嫌悪をいだいてしまします。 自分のせいなのです。 そしてそれもその人の一部分しかみていなことも。。。たとえばある六人の盲目の人たちが像をみます。 一人の人は像の足をみて。「像は柱のようだね」と言います。もう一人の人は像の鼻を触って「像はホースのようだね」と言います。ですから、私たちはその人の一部分で全てを知っているかのようなイメージをだいしてしまう。 全ては自分なのです。」 さらに。 「たとえ話をします。ある人は友人に気ずつけれました。そしてその友人をうったえます。 裁判官は判決を出すのに7年かかりました。 その人は裁判官に正しいと認められました。 その人はとても喜びました。 しかしこの7年間、その人は毎日そのことを考え、ストレスを抱き、眠れなかったのです。 その人はこの苦しい7年間はなんだんたんでしょう~と嘆きます。 ですからその人の心がその人自身を苦しめていたのです。」 うわ~~メッセージや~~~ わたしの勝手なイメージをその友人に抱いた。 そのイメージではなかった友人を嫌悪した。 わたしが悪いね。 反省した。 ごめんね。。。。 そして二日後、最後の日、わたしはその友人の夢をみました。 わたしが横断歩道をわたるところ、 その友人はわたしの手を握り一緒にわたってくれたのです。 あ~~わたしすごい癒されたよ。 その友人の魂とお話した気分だったよ。 感謝だね。 ありがとうございます。 まだ続きます。 次こそがビッパサナ瞑想日記最終回になります。 ありがとうございます。
2009.02.27
ビッパサナ瞑想は10日間だれとも目をあわさず、 だれともはなさず、ひたすら瞑想をしていく静かな時間。 だけどまわりには66人もの人がいる。。。。 昔からの心の癖で人のことを気にしてしまう。 瞑想していると、 人のくしゃみ、お腹の音、動くおと、つばを飲み込むおと、 などが気になった。 その音ばかりに気になると、 自分はどんどん道からはずれ。。。瞑想ができなくなってしまった。 自分を失いそうになった。 頭では分かっている。。。 「人ではない。全ては自分。」 これはわたしの心の癖。 常に人のことを気にしている。 「あなたは人に気をつかっている」 そんなことも昔言われたな。 自分でそのつもりではなくてもね。 だから今回は自分の心の深い所にどんどん入った。 自分が人を気にしているとき、 それに気つき、平常心になり、 客観的になり、 人を気にするとき、自分の心を観察した。 「全ては移り変わっていく。」 この事を観察した。 そうするとその心は自分の中へ向いていった。 全ては自分。 まわりではない。 そのことを頭ではなく体験で教えてくれた。 ありがとうございます。 ビッパサナ瞑想のご飯はおいしい。 菜食なのです。 肉、魚はたべれません。 菜食のわたしにはちょうどよかった。 二回目から夜はお茶だけになる。 しかしわたしはずっと勘違いしていて、 朝は果物だけだと思っていた。 みんな普通にご飯を食べていた。 でも「ローフード」をやりはじめたので、 朝はバナナと半分のリンゴ。 昼はご飯、夜はお茶で過ごすことにした。 ご飯があまりにもおいしいため、 夜もたべれないと覚悟しているので、 お昼はたくさん食べてしまった。。。 そして午後からの瞑想はまったく集中できなかった。 いらいらしていた。 食べ物だわ。。。朝と夜はあまりたべないので、瞑想にすごい集中できる。。。だけど、お昼、食べ過ぎると、内臓が動いているため、 瞑想に集中できない。 お昼もぬこうかしら。。。。 そんなことを思って先生にきいてみた。 「腹八分目ですよ。 たべなくてもだめです。なぜなら、瞑想は体力が必要ですからね。 たべることも大切です。」 それからお昼は8分目にしたら、 かなり瞑想に入っていけました。。。 体と心はつながっているね。 あと一回間違えて、 ご飯にお塩をふってしまった。 午後からは肝臓がかゆくなった。 普段はきっとこのかゆさには気つかないだろう。 この瞑想法は常に体の感覚をするどくしているので、 肝臓の反応がわかったのです。 わたしたちは体に不健康なものを食べることがある。 だけど体が鈍感なため、 内臓が悲鳴をあげていることも気つかない。。。 だから、今回ほんのちょっとの塩でもこんなに反応がでることに驚いていた。 食べ過ぎたとき、胃がはげしく動いて、 まるでもう一つの心臓にもなっていた。。。 そしてたべものが消化され、いま腸のどのあたりに食べ物があるかもわかるようになった。 わたしはいままで生きていて、 内臓の感覚に気つかなかった。 ビール飲んだら。。。もっとすごい反応があるんだろうね。。。 体に、内臓にごめんなさいと謝った。。。 これから「健康なたべものたべるからね。。。アルコールももう飲まないよ。。」 食べ物によって、自分の精神状態が全然ちがう。 辛いものをたべれば、あつい感覚にもなる。 だから私たちは本当に感謝しながら、 健康なたべものを食べていかないといけないと思った。 自分を大切!それはまわりも幸せになる。 自分の体に入るものもまわりを影響する。 メッセージだったよ。ありがとうございます。 今回たくさんの夢を見ました。 でもほとんど悪夢だった。 それは心浄化。夢はメッセージ。 鮫に襲われる夢 →これは心を鋭くしなさいのメッセージだった。 半分骨のマムシにおそわれる夢。 →昔の古い心の汚濁。ネガテイブが出るサイン。 足がムシだらけになった夢 →足の痛みの執着がまだあるサイン。 もっと心の奥にいきなさい。 夢はメッセージだったよ。 わたしは昔からよく正夢を見た。 死んだ人たちとのコンタクトもよくする。 ビッパサナーの時は夢はすごいクリアだった。 今回もすてきなことがあった。 わたしは三年前ブラジルの親友を亡くしている。 彼女はわたしの尊敬する大好きな親友だった。 知らない人にも優しく、奉仕の人だった。 彼女は結婚する一ヶ月前に光りになった。 それはどうしてかは私は知らされていない。 「なおがブラジルを出た時、 わたしはなおちゃんが寝ていた毛布でよく寝ていたんだよ。」 お遍路途中で彼女に会えたとき(彼女はブラジルから日本にきていた)、酔っぱらってそんなことを話してくれた。 とてもうれしかった、泣きそうになった。 わたしはもう一度彼女に会いたくなった。 わたしが呼べば彼女が来てくれるのは分かる。 だけど、夢の中で彼女に会いたくなった。 青い空に向かって 「よしのちゃん。 いまならわたしクリアだから夢に会いにきてよ。 会いたいよ~~~」 わたしはつぶやいた。 そしてその夜、彼女は夢の中で会いに来てくれた。 いやあれはわたしが会いにいったような気がした。 真っ赤な砂漠の大地。 所々に花も咲いていた。 そして彼女は数人の友人(2人の女の人)と一緒に朝日を見ていた。 その朝日は美しかった。 わたしはこれが夢だということも気ついていた。 だけど彼女とははなせない。 彼女に電話をする。だけど、電話番号が思い出せなくて電話ができない。 今はこれがベスト。 彼女が天国ですてきな時間を過ごしていることが分かって、 本当に感謝です。 そいえば、以前夢占いを思い出した。 太陽は神様を象徴する。 彼女は神様と一緒にいる。 神様と一緒にお役目をはたしている。 彼女は常に人を助けたいと思っていた人だった。 神様、彼女に会わせてくれてありがとうございます。 朝起きたとき、とてもうれしかった。 そしてその夕方、 瞑想中にふと思ったのです。昨日の夜は2月13日。 なんと彼女の三年目の命日だった。 びっくりだった!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 鳥肌がたった。 彼女に会えたこと、本当にうれしかった。 帰ったら、彼女の両親にメールしようと思った。 彼女が元気だということをブラジルに住む彼女の両親に伝える。 これはわたしのお役目でもあるってね。 彼女とのことはこのビッパサナー後の「奈良」の旅でもまだ続きます。 ビッパサナ日記次回に続きます。
2009.02.27
ただいまです。 ビッパサナー瞑想から帰ってきました。 10日間だれとも話さない、だれとも目を合わせない、 携帯、新聞、よみもの、テレビ、音楽はまったくありません。 静かな時間。 自分の中、奥と向き合う時間。 今回はすごい濃く、とてもハードで、 大浄化が起こりました。 そして全てに感謝。 わたしはこの地球大好き。 今回はケンタもトニーも一緒に参加。 終わった後、みんなでシェアーして、 大爆笑だったよ。 最高だわ~~~この修行仲間。 わたしはこのビッパサナ瞑想が大好き。 もうたのしみで、楽しみだった。 以前の体験はこちらです。 パート1 http://plaza.rakuten.co.jp/moritabi/diary/200803080000/パート2 http://plaza.rakuten.co.jp/moritabi/diary/200803090000/今回はまったく違う体験だった。 さらに奥深い、自分の心の中でいった。 最初の三日間はつらかった。 たくさんのビジョンの誘惑でわたしの瞑想をさせてくれない。。。 そして足が痛い。。。 去年は痛さを客観的にみれることを学んだはすが、 全然できていない。。。。 それに体をあちこちが痛い。 三日目の朝、 わたしは心臓が痛かった。 呼吸の観察をするとき、 心臓の筋肉の動きをはっきり感じることができ、 そして心臓がいたく、うまく息が吸えなくなった。 なんだろう。この痛み。 わたしのカルマなのか?? 心臓にはまり、もう苦しくて、苦しくて。 なぜか親のことが心配になった。 みんな元気かな? 午後の瞑想では。 足もいたくなり、ダブルで苦しくなる。 「瞑想なんてもういやだ。なんでわたしはこんな苦しい重いをしているんだろう。。」涙が出てきた。 私たちはいやな感覚を感じるとすぐ外に押しだそうとする。 だけど痛みはけして消えない。 よけいに痛くなるばかりなのです。 あまりの痛さに自分が瞑想ホールで叫んでいる姿、 外に走っていく姿が見えた。 あ~~~ これは現実ではないんだ。。。 わたしの回りもみんな苦しそう。。。 わたしは庭が大好きだった。 休憩時間庭の中を歩ける。 庭はわたしにとって先生だった。 無償の愛の植物たち。。。 わたしを応援してくれた。 風がないのに葉っぱが揺れ出した。 「大丈夫だよん。大丈夫だよん。」 そんな声が出てきた。 去年は出来たのに、なんで今回はこんなに痛いんだ。。。 わたしはそこで気ついた。 「わたしは去年の出来事に執着をしている。去年の経験から今年は楽になるはず。。。なんて勝手に思っているので、よけいに苦しくなっていたのだ。」 そうか。。。 「今」を生きていないな。。。 植物たちが 「今、今」という声が聞こえた。 そうか。今を生きること。それが大きなキーだ。。。。 夜の瞑想はおかげで少しは「今」に集中出来た。 植物たちに感謝。 ありがとう。。。。 瞑想の後、奉仕の方が先生と真剣な話をしていた。。。 「まさか。。。うちの親に何かあったのかな???朝からこの心臓がいたのは、やはり親になにかなのかな。。。」 部屋で眠りについた、 やっぱりマネージャに呼び出された。 心臓がいたくなった。 「高田さん、お母さんから電話がありました。 どうやら、ガイドの資格のことで心配されています。 締め切りが今月の終わりなので、そのことを知っているのかどうか心配していました。 怒り口調で言っていました。」 よかった~~命のことではないのね。。。ガイドの資格???怒り口調?? 電話を借りてすぐに電話をした。 お母さんは本当に怒っていた。。。 話はこうです。 屋久島の家の大家さんの娘さんがたまたま町の新聞で「ガイドの資格」の記事を見つけたらしい。 そしてその日にちはわたしはまだ実家や京都にいるため、わたしが職を失うかもしれないと思ったのです。そして母に電話したのです。 母はこちらのセンターに電話をしたのですが、 奉仕の方は先生に相談しないといけないと言われたのです。 それは当然、この期間私たちは普通の精神状態ではないからね。 先生に相談したいらしいのですが、先生は私たちと瞑想中、質問を受けていたり、忙しい。。。 母は四回ぐらい電話して、最後はきれてしまったそうです。 「これは緊急なんですがら、娘と話させてください。」 「ガイド資格」の更新講習は三月に予約していたので、 わたしにとって何も問題はなかったのです。 そのことを母に言って、母は安心しました。 だけど怒ることないのにな~~ってわたしの心のエゴがささやいた。 電話を切ったら、奉仕の方々がいた。 わたしとは話せないので、みんな表情が固まっていた。 あ~~申し訳ない。お母さんが怒ったことに恥ずかしい。 わたしはそのまま部屋へ帰った。 心臓はさらにいたくなり、 眠らない。。。 明日4時半から瞑想なのに。。。。 どうしよう。。。。 心の中を観察した。 わたしの母は正義感がとても強い。 小さいとき、 ブラジルで近所の子供たちが悪さをすると、 母はいつも怒っていた。 「おまえのおかあさん怖いよ」 子供たちに言われた。 わたしはまだ子供だった。 そんなお母さんを恥ずかしいと思った。 だけどおかあさんはその子供たちが危険な目にあわないようにと怒ったのです。愛なんだよね。 今回のことよくぶんせつして考えてみた。 まず、これはだれも悪くない。 大家さんの娘さんはわたしが職を失うかもしれないとわざわざ電話してきてくれた。 わたしのことを思っていたから。 おかあさんもわたしの職が心配で電話してくれ、 さらにわたしに伝えられないこと。。。それに怒りを感じた。 それはわたしのことを思っていたから。 奉仕の方々も先生もわたしが大変な精神状態のため、 そのことを考えてのこと。。。 わたしのことを思っていくれた。。。 愛だね。 涙が出てきた。 みんなありがとう。。。。 本当にありがとう。。。。 おかあさんのことを恥ずかしいなんて思わない。 お母さん大好き。 帰ったらお母さんをおもっきり抱きしめようと思った。 大家さんの娘さんにも感謝の電話をしようと思った。 明日、奉仕の方にあやまろう。。。 次の日、 マネージャーさんのMさんを見つけた。 「昨日母が電話で怒っていたみたいで。 その電話を受けた奉仕の方々の気分を悪くしてしまった。。 その方にごめんなさいって伝えていただけますか?」 Mさんは 「全然気にしなくていいのよ・・高田さんは心大丈夫?」 わたしは「うっ」とその優しさに泣きそうになった・ 「ありがとうございます。大丈夫になりました。」 その後わたしはトイレに駆け込んだ。 便秘がなおったのです。 あ~~すっきり~~~ 全てはうまくいっている。 本当に試されたし、 「お母さんに対して」恥ずかしいという心も浄化されました。 不思議な出来事だった。 普通の時の出来事だったら、うまく対応できるけど、 こんな精神状態の時は本当に学びでした。 そして、体と心はつながっている。 頭では分かっているけど、 体験が一番よく分かる。。。。。 心臓の痛み、 便秘。 ビッパサナー深いわ。。。 まだまだ続きます。。。。。 ありがたいです。
2009.02.26

みなさんお元気ですが? 毎日すごい出来事、もう圧倒しっぱなし。 「今」に集中して生きています。 屋久島から羽田にくるまで、 富士山の上空を飛んでいた飛行機。 もうすばらしくて、すばらしくて。 富士山は本当にすごいよ。 「私を思うだけであなたは富士山とつながれる」 富士山からこんな声が聞こえてきた。 毎日富士山シンクロ。 実家からも富士山が見えたり、 多摩川を朝日を見ながら走ったら、 富士山が顔を出してくれたり。。。 友人の写真のはがきも富士山。 感謝の気持ちでいっぱいです。 今回のメインテーマでもある。 屋久杉、屋久島の樹の磨くワークショップ。 今回は埼玉のほうの帯津病院でボランテイアやってきました。 T先生は私たちのお客様。 「患者さんはほとんど手が使えます。少しでも痛みを何か転換できるといいですね。 そうだ。 屋久杉を磨くことはどうですか?」 健太とT先生のアイデア。 やってみましょう。 やってみることが大切。 道場に案内されました。 結構ひろい。 受付の女性が 「ビラが一週間前に張り出されたから、 人はそんなにこないかも。」 そうなんだ。 たとえ一人でもいい。 屋久杉を触っていただきたい。 それがなんと30人以上の方にきていただきました。 80歳以上の方から若い方まで 屋久島の樹が入った袋に左の手(右脳直感につながります) をいれいただき、視角では無く、自分の手の感覚で選んでいただき、 あとは磨くのです。 私と健太は大忙し。 「先生!先生」 はじめての流木磨き。 みんな子供に戻り、きらきらしだした。 屋久杉はすごいよ。 最初はでこぼこの流木を自分の波動をかけながら、 紙ヤスリで磨いていきます。 みがくほど年輪が出てきます。 これは魂を磨くのと同じ。 自分もたくさんのでこぼこを磨くことによって、 魂はどんどん軽くなり、輝いてきます。 本来の姿になってくるよ。 みんなお互い初対面なのに、 みんな仲良くなっていました。 屋久杉のエネルギーはすごい。 私はついみんなに。 「みんな屋久杉を選んでいるようですが、実は屋久杉があなたを選んでいるのです。 流木は太古の森から何百年もかけて、沢、海流れ、そして健太の所に届いた。 そして今あなたの手元にあります。 屋久杉は何百年もかけてあなたのところにやってきたのですね。 あなたの波動がこの屋久杉を引き寄せたのです。 あなたの鏡なのです。 自分を大切にするように、自分を磨いてください。」 そんなことをつい言ってしまった。 屋久杉からのメッセージだったんだろうね。 二時間も屋久杉や屋久島の樹にふれていると、 みんなすごい笑顔になってきました。 最後にはシンギングリンを私と健太はひとりずつにならした。 みんな歓迎していただいて、本当にうれしかった。 「私たちこそみんなにいやされました。本当にありがとうございます。」みんなに握手をした。 屋久杉の波動がみんなの笑顔になって私たちに返ってきた。 屋久島すごい。本当にすごいと思ったよ。 最後はホスピスの入院患者さんの所にいった。 彼女はベットから出られなくて参加できなかったけど、 彼女に届けてあげた。 私より若い子だった。 彼女は残された時間にこだわるより、 今を一生懸命生きていた。 瞳がきらきらしていた。 本当にきれいな魂子だったよ。 また会いたい。絶対に会いたい。 今回は初めてのことだったけど、 だけど、なによりみんなにいやされたこと、 屋久島の流木にいやされました。 実は私も健太と一緒にいて、一度も流木をんみがいたことがありますん。 本当に興味がなかったのです。 しかし今回みんな「先生? これどうやって磨くのですか?次のやすり作業にいけますか?」 私は 「ごめんなさい。健太に聞いてくださいね」と言っていました。 だからみんなが健太に聞いていたので、 健太はめちゃめちゃ大変そうだった。 これを機会に私も流木を磨くことになりました。 なんと。 それが楽しい~~~~ だって本当に年輪がきれいに出てきて、 魂を磨いているよう。 また屋久杉の波動が自分の手とつながっていて、 グランデイングもできるし。 すごい。。。。 磨いていると元気になるのよ~~~~~ すごい発見です。いまさらだけど。 健太も笑っています。 「なおが流木みがいているんなんて、不思議!」 今回本当にたのしかったよ。 今朝T先生からメールがきた。 「あんなにみんなが生き生きしていたのははじめです。命をいただいたのですね。」 私も泣きそうになった。 私も命、元気、癒しをいただいたよ、みんなから。 T先生、みなさま本当にありがとうございます。 来年も行きます。 みんなに会いに。 そして屋久島の流木を広めます。 屋久島神様、ありがとうございます。 お父さんお誕生日おめでとうございます(なお)
2009.02.04
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