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2019.08.19
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カテゴリ: チェロ
ハイドンのチェロ協奏曲の練習を毎日続けていたら左指が痛くなってきた。小指の一番先端に近い関節だ。理由は明白で、この関節を正常ではない使い方をしているから。この関節は筋肉で意識して動かすと最も伸びたとき真っ直ぐになり、曲げようと思うと45度くらいになるだろう。他動的に(他の指などで外から力を入れて動かす)はもう少し可動域が広くなる。これを協奏曲の練習では真っ直ぐよりもっと伸ばすというか、普通とは反対側に曲げる。3番線と2番線を同時に押さえて、なおかつ1番線には触れない、という形だ。3番線と2番線で五度を取る形で、弦に直角に小指が来ている。小指の先端の骨の付け根と指先で弦を押さえているからこの骨は指板に密着するが、1番線に触れないためにこの関節を逆側に曲げる。
 こういう指の使い方は人差し指では子供の頃からやっていた。だから私の左手の人差し指は、伸ばすと反対側に20度くらい曲がる。関節がそのようになっているので痛くない。今習っているチェロの先生は人差し指だけでなく中指と小指も同じようになっている。子供の頃から、協奏曲の練習をしていたからそのようになっているのだろう。私は今回初めてこんな練習をしたから痛くなったのだ。
 関節がこれに対応して変形してくれる可能性もあるが、関節炎を引き起こして弾けなくなってしまう危険もある。とりあえず、一日チェロを弾かずにすごして様子をみよう。





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Last updated  2019.08.19 08:10:05
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