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2019.08.20
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カテゴリ: チェロ
ハイドンのチェロ協奏曲を長時間(といっても一日に2時間は弾いていない)練習していて、左手の小指が痛くなっただけではない。左手の親指の付け根が腫れている。解剖学者なのに情けないことに関節や筋肉を特定できない。これの原因は2つ考えられる。
 第一に、親指のポジションを使う回数が非常に多い。親指で弦を押さえるのは、人間の手の使い方としてあまり想定されていない。人類の親指はものを掴むことに向けて設計されている。親指のポジションは日常的に使っているが、これほどの頻度で使うのは初めてだ。これによって親指の関節か筋肉に負荷がかかっていると考えられる。あまり長時間練習しないほうが良さそうだ。
 もう一つの原因は駒を低くしたことが考えられる。左指で弦を押さえるときの指が弦に触れてから弦が指板に当たるまでの距離が変わった。指は指板に当たるまでの距離を覚えていて、その距離で適切な力が加わるように制御している。これが短くなったために指が行き過ぎて指板を押している。これを押し返すのが左手の親指だ。これによって親指に負荷がかかっている。こちらはそのうちこのセッティングを指が覚えて慣れると思う。





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Last updated  2019.08.20 08:21:06
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