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2026.03.31
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カテゴリ: チェロ
いつごろ気づいたのか覚えていないが、出会うチェロ弾きの音量が弱いことに気づいた。アマチュアで私より音量が出る人に出会ったことはない。プロの世界にいる人でも、たとえばN響のトゥッティで弾いていた人は私より弱い音しか出せなかった。三番目の先生も音量の面では私の方が出ていた。二番目と四番目の先生は明らかに私より大きな音を出していた。先生たちの豪快な音を聴いていたから自分でも音量を出せるような弾き方になったのだと思う。
 オーケストラで弾く人はどうなのかわからないが、室内楽やピアノとのデュオをやるならチェロが大きな音を出せることはとても大事だ。
 まず、最強から最弱までの階調が音楽で要求されること。最大音量が足りないと狭い範囲の階調しか使えない。次に、チェロに音量が無いと他のパートの人がそれに合わせて弱く弾くことが要求されること。ピアニストはウナコルダ・ペダルを踏みっぱなしにして屋根を全閉にして弾くことになる。ピアノの蓋を閉めても音量は落ちないが、そういう気分になる。ヴァイオリンもチェロをかばって弱く弾かなければならなくなる。
 他人に迷惑をかけないためにもチェロ弾きは大きな音量を出せるようにしておくべきだと思っている。





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Last updated  2026.04.01 19:17:07
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