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今年の元旦、危うく大喧嘩になるとこでした。
相手は従兄。
私より3歳上。
育ちが複雑で、父の妹の実子でありながら、父の姉が養子にし、実子として
育てました。
本当の母親は知らされていません。(本人、知ってると思うけど・・・)
この事は親戚中知っていながら、子供たち(私たち)には秘密にされていた。
なにを考えてか、父は成人した姉と私には話してくれた。
聞いたとき私も姉も驚かなかった。
オカシイと思ってた、ずっと。
なんで父親の話が出ないのか、叔母に対する従兄の態度がどことなく変だった。
この生い立ちのせいだとは言えないが、この従兄、かなり変わっている。
我儘、自己中心、短気、プライドが高く、人を小馬鹿にしている。
そう知ってたはずなんです。
こういう人だって。
流せば良かったんです、あの日も。
ことの起こりは車のこと 。
いくらで買ったとか、軽なのに高いとか、女の一人暮らしなのに金持ちだとか
なんか嫌味っぽいこと言われて、特車だから高めなんだし、軽じゃなければ
買えなかったし最長ローンだと説明した。
その後、また車の話しになって、後ろから車椅子ごと乗せられるんだよーと
私が話すと(私はこれが嬉しかったから)、まるで荷物だね・・・
は?荷物?
母が?
しかも薄笑い浮かべて・・・
カチンと来た私はつい手ぶりが大きくなり、腰痛が酷いこと、一人じゃ車に乗せる
のも大変なことを熱弁してました。
すると、「指さすな!」と怒り出す。
指さしてなかったけど、さらにカチンと来た私は、今度こそ本当に真正面から指さして
「やってみてよ、やってみたら判るって、力いるんだから」と言ったんです。
従兄が 「やってるからって、威張られても困るんだよ」
切れました、私。
私 「威張ってません!!」 ほとんど叫ぶように言ってました。
その後の従兄の言葉。
「指さされて不愉快だ」
まあ、これはそうだなと反省し、「ごめんね」と謝りました。
謝りましたが、従兄は今まで見たこともない程の、冷たい目で私を睨みつけ
プイっと目をそらし、怒ってるぞ!という顔のままでいます。
従兄のお嫁さんも、伯母も一緒にいます。
正月早々、悪いなと思い、折れて色々話しかけ、その場を繕いました。
お嫁さんには後で「ごめんね」と謝ると、「失礼なこと言って、すいません」と
謝ってくれました・・・でも荷物みたいと話してた時、一緒になって笑ってたのを
私は見逃してません。
このお嫁さんの御親戚が認知症になったとき、従兄は陰で 〇〇ガイなんだと
言ってた・・・ってことは、うちの母のことも、そう思ってるわけね!
この話しの間、伯母はいくら耳が悪いと言っても、聞こえてないはずはないんです。
黙ったまま。
伯母の考えも判った気がした。
父はともかく、母の悪口を聞かされる娘の気持ちが判っているか?
それでも伯母のお陰だったことを知らされれば、感謝もし、返せないお金の
代わりじゃないが、買い物に一緒に行ったり、電話したり、顔見せたりしてきた。
うんざりだ!
もう母の悪口も聞きたくない。
帰り道、こらえきれず、イオンの駐車場に車を入れました。
端の誰もいないとこに停め、泣きました。
嗚咽を堪えることも出来なかった。
私は母を荷物扱いしてるのか?そう見えるのか?
私は威張っている?そう見える?
全てを否定されて気持ちです。
なんの為の車なのか、なにを頑張ってきたのか、判らなくなってしまった。
誰かに話を聞いて欲しかった。
でも元旦早々、泣きながら電話出来ない。
姉にも出来ない。
正直、孤独でした。
やっと、少しだけ立ち直ってます。
思い出すと今も胸が痛みます。
震災から1年、特番を見るたび、私の思いなんて小さい。
もっともっと苦しい辛い思いしてる人が、沢山いるんだと、そう恥ずかしくなります。
それでも、哀しいことに、自分の足元しか見られない私は、この従兄の言葉や
睨んだ目を思い出すと、泣きそうになり、時には今でも泣いています。
これから先、どう考えればいいのか。
どうすればいいのか、どう頑張れるのか・・・自信がまったくない日が続いています。