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2026.05
2005.08.02
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カテゴリ: 散策と登山の話
近い内に日記に載せると宣言するも、気付けば1週間以上経っていた。
山行報告と言うより、私のバテバテ日記になってしまった。そして無駄に長い・・・
写真も携帯で撮った数枚のみ。非常に自己満足な報告ですみません(・△・)


7/22(金) 22:00出発。
 業後、すっ飛んで帰り近くのスーパーで行動食の買物を済ませ、
 当日朝用のサンドイッチとコーヒーを用意する。(節約節約・・・)
 そしてベランダの鉢植え達にたっぷりの水を与える。
 一人暮らしだと夏場の植木の水やりに本当気を遣います。
 後ろ髪をひかれながら、ギリギリで出発。


7/23(土)
●3:00頃 猿倉駐車場へ到着。

 この時間ですでに車はいっぱい。停める場所を求めて場内を何週も彷徨う。
 車内で仮眠していた人には、いい迷惑だっただろう・・・ごめんなさい(。。;)

●6:00 登山開始。

 仮眠後、目覚めるとなんと雨が降っている!
 天気予報は晴れだったはずなのに、どうして~O(><)O
 雪渓初めての私は、<雨=落石ゴロゴロ>という恐ろしい図式がすぐに
 立ち上がり1人ビビッていた。

 しかしいざ出発の段になると雨も上がり、σ(・_・)の晴れ女度を強く確信したのであった。

 なんて浮かれていたのもつかの間、林道で再び雨が降ってきた。|||||( ̄□ ̄*)|||||||ガーン
 もうすっかり晴れるものと思い込んでいた私はザックカバーも付けていなかったので、
 林道脇でイソイソとカバー装着。


 石畳の道はすでに団体さんで渋滞が発生していた。
 既にヘロヘロ状態の私は(もう!?)、これ幸いと団体さんの後ろにつき、のんびり登る。

 しかし次々と「お先へどうぞ♪」と善意の声を掛けられ、身体はヘロヘロ、
 顔は多分さわやか?にお礼を言いつつ先に通らせてもらった。
 雨に濡れしっとりとしたキヌガサソウが目に優しい・・・。


●7:00頃 白馬尻へ到着。

雪渓


 石畳の登りを飛ばしたせいで、もう倒れそうなσ(・_・)
 これからが本番なのに!
 雨だし落石があるかもしれない、体力もない、雪渓を前に不安が募る。
 パトロールのお兄さん?も「一昨日、登山者の真横を落石が通り過ぎました」と
 教えてくれる(゜∇゜;) 緊張が走ります。

 雪渓の風が結構寒いので、ここで雨具を来た。
 そして4本爪の軽アイゼンも装着。彼は12本爪のすごいやつ。ウォーズマンの手のようだ。
 踏まれたら痛いだろうな・・・微妙に離れて歩いてみる。(本当は体力不足で追いつけないだけ)

 あたりはガスガスで視界はゼロ。所々にある石(岩?)が緊張を誘います。

 ひたすら、黙々と登ります。

 彼はガスガスで視界が見えない方が、かえって疲れないと言っていたが、
 (視界が見えると結構登ったつもりが、実は全然進んでないことに気付いてしまう為)
 私は絶対見えた方がいい!と思った。
 だってゴールが見えないと、この辛さはあといったいどれくらい?と不安になる。
 ゴールが見えれば、あそこまで後もう少しだからって気合が入るはず。
 それに下が見えないと、白馬尻まで転がっていきそうな妄想に取り付かれる(そんな事はナイ!)

 ちょうど雪渓の中間地点でガスがきれてきた。
 そして青空も出てきた。真っ白な世界から夏山の景色へ( ̄∇ ̄*)。Oo

 ようやく雪渓も終わりアイゼンを外します。
 このアイゼンを外す場所が人人人で大混雑だった。
 皆疲れているので動きも鈍い(人の事言えない)、そして周りを見えない人が多過ぎます!

 後ろに人がいるのにステッキを突き出す。ステッキの先が目に刺さるじゃないかー(゜皿゜;)
 周りに気を遣えない人はステッキを使ってほしくないです。危険過ぎる。

 そして登山道なのに座り込んで、荷物を広げ、寛ぐ人々・・・
 疲れてるのは判りますが、邪魔なんだよー!
 パトロールのお兄さんは注意するのに忙しそうでした。


 岩と石屑の登りは冷たい水が流れており気持ちが良かった。
 山登りというより小川登り? 彼はその冷たい水で顔を洗っていた。
 私は日焼止めをバッチリ塗りたくっていたので我慢する。

 小雪渓が見えてきた。
 結構、斜面が急で怖そうだったがアイゼンなしで通過。
 って言うかアイゼン付けてる人いませんでしたね(^∇^) 怖くないです!

 短い小雪渓を通過すると、結構急な登りが続きます。
 しかし両脇はお花畑なので目を楽しませてくれました。
 あーここで頑張って写真を撮れば良かった・・・
 体力も限界、そして明日も晴れるだろう、と都合良く解釈してザックに仕舞ったまま。

 小屋も見えてきたし、あともうひと頑張りです。
 しかし暑さとザックの重さに負け、かなりバテバテのσ(・_・)
 日焼止めも流れたドロドロ汗だくのものすごい顔で登っていました。

 すると何やら優しそうなオジサンが手招きをしている。
 雷鳥でもいたのかなぁ、と思い近付いて行くと、そこには何と丸ごとのメロンが!
 冷え冷えの丸ごとメロンを半分に割ったものをご馳走してくださいました。
 あの時の3人組のオジサンとお姉さん、本当にありがとうございました。
 今まで食べたメロンの中で一番美味しかったです(ToT)

 メロンのおかげで体力も若干回復し、木の階段を登っていきます。
 ここが一番辛かった。でも小屋はすぐそこなんです。

 生ビールを飲む自分の姿を想像しつつ頑張ります。


●正午前にやっとテン場へ到着。(正確な時間は忘れてしまった)

テンバ


 テン場の使用料(1人\500)を払ったり、トイレに行ってる間に彼がテント設営。
 下手に私が手伝うと邪魔なそうです・・・(T_T)

 そして念願の生ビール♪♪♪ (枝豆付き \850)
 飲んでからテントへ戻りお昼寝しました。疲れと睡眠不足で爆睡。

 夕焼けの撮影に行かなきゃ、と起きたらテン場は超過密状態。
 設営した時はガラガラだったのに、くっつくように周りを囲まれていました。
 そしてそこかしこに漂う美味しそうな匂い。腹減った~。

 夕焼けの撮影場所は確か丸山?(違っていたらすみません)
 あんなに晴れてくれたのに、またガスガスでした。
 一瞬の切れ間を狙うも、赤く染まる夕焼けを見られなかった。残念。


次の日は登って来た道をそのまま下山します。
ピストンは損した気分!でも雪渓の下りは癖になりそうな・・そして素敵な出会いも!
これから作成します・・・





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Last updated  2006.11.09 17:13:44
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