もすちょん親爺の加齢(華麗?)なモスクワライフ ~ロシアより愛をこめて~
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みなさん、こんばんわ。もう、7月ですねぇ。日本(東京)は、梅雨のど真ん中でしょうねぇ。前回のアップから、すでに3カ月がたち、モスクワは夏真っ盛りです。今日も、日中は30度くらいあったな。このところ、毎日大変いい天気が続いています。ロシア南部のほうでは、何と干ばつで穀物が不作になりそうだそうです。でも、ここモスクワは、夏を存分に楽しめています。さて、3ヶ月も経って日記更新をするつもりになったのには訳が。実は、こちらで仲良くしている、青年実業家のYさんが、昨年春にできたNOBUモスクワ(以前日記でも紹介しましたが)の常連客で、何を血迷ったか、このおやじにNOBUでごちそうをしてくれるとのオファーが。それも、常連の強みを生かし、何とすべてがメニューにない特別料理。もちろん、信じられないくらいのお値段なんでしょうが、そこは食いしん坊のおやじ、もちろん、 遠慮 <<<<< 食べたーーーいという公式に則り、即座に是非!とお答えした次第です。その時のお料理をみんなに紹介したいというのが、今回アップの動機なんです。では、早速ご紹介を!(ただ、うっかりカメラを忘れ、人の携帯を借りて撮ったので、ちょっとぼけてまして、本当のおいしさが伝えられないのが、残念、残念!その点を割り引いて、見て頂戴ね。)まずは前菜、暑い夏には『冷やし茶碗蒸し』最初からやってくれました。前菜からいきなり世界の三大珍味が。茶碗蒸しには黒トリュフ、付け合わせにフォアグラとキャビア、暑い夏対策でだしの利いた冷やし茶碗蒸しです。お次は、ピンクシャンパンのジュレをベッドに、オマールの活造りをカルパッチョに。そしてメインは、こちらも、活鰻をその場でさばいて、そのまま使うという贅沢!(さらに、糖尿病対策中のおやじのために、シュガーカットのスペシャルソルベ&ジェラート&デザートをご用意いただきましたが、既に程良く酔っていて写真を忘れてしまいました。ご紹介できず、残念!)3品ともNOBUスーシェフのオリジナル。暑い夏にあっさりと、しかもスタミナをつけられるようにというシェフの思いが伝わりますねぇ。この食材調達の厳しいモスクワで、これだけの食材を集めて、これだけの特別レシピーを戴けるなんて。本当に、幸せ者です。想像できない支払いもなんのそのでおやじをお誘いいただいたYさん、そして心のこもった特別レシピーご用意いただいたシェフKさん、『最高! ごちそうさまでしたぁーー』(この日記は、7月あたまに書きかけにしていた下書きを今(9月11日)書き足したので、モスクワが最高の夏の様に書いていますが、実は、その後ご存じのとおり、史上最悪のモスクワの夏-干ばつ、猛暑、スモッグ-となりました。)
July 4, 2010
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