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2018.11.30
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カテゴリ: 映画

月と雷 [ 初音映莉子 ]

【解説】身体は覚えていた、私たちの幸せだった瞬間を。

家族という幻想を問い直す、角田光代の傑作長編『月と雷』が映画化。

『八日目の蝉』『紙の月』など、現代女性の「人生の選択」を描いた小説の数々が絶大な支持を受けている直木賞作家・角田光代。人と出会うこと、そして人を受け入れることで、人生が予想もしない方向に転がっていく様を描いた『月と雷』は、角田文学の真骨頂と評される。この名作を、『海を感じる時』の安藤尋監督が、『人のセックスを笑うな』の本調有香と『blue』以来のタッグを組み、繊細かつ力強くスクリーンに蘇らせる。主演は『終戦のエンペラー』で華々しくハリウッドデビューした初音映莉子と、『横道世之介』『きみはいい子』などで日本を代表する若手俳優の地位を確立した高良健吾。さらに『Shall weダンス?』『終の信託』の草刈民代が、自由奔放のようでいて深い孤独を漂わせる女性を演じ、新境地を見せている。

出演:初音映莉子/高良健吾/藤井武美ほか
監督:安藤尋
脚本:本調有香
原作:角田光代
プロデュース:加藤和夫ほか

2017年の作品です。

原作は角田光代さんですね。

うーん…。

良くわからなかった(笑)

角田さんが原作で、高良くんが出てるなら…と思ってWOWOWで入っていたものを録画したんですけどねー。

こんな母親はどうなんですかね。

っていうか、こんな生活してて、いつ智を産んだんでしょ。

放蕩生活になる前なんでしょうけども、それに付き合わされる智もいい迷惑よね。

いや、物心ついた時にはこんな生活だったんでしょうから、それを不思議にも思わなかったのかな?

泰子の立場になると…

自分の父親が、直子と智の親子を家に連れてきて、実の母親とは別居状態。

けどその生活が楽しかったっていうんだから、それもどうなんだと思いますが。

最後はどうなったのか、なんだか濁した感じのラストでしたけど。

智はいたのか、いなかったのか…。

原作を読んでいないのでなんとも言えないのですが、文章の描写だとまた違った感じなんだろうなー。

角田さんだし。

ちょっとディープな内容ですけど、機会があったら読んでみたいです。

図書館にあったかなー?

それにしても、高良くんの出てる映画ってどうしてこういうシーンが多いんですかね?

やっぱり彼の色気を買われるんだろうか…。

そして、この映画では、草刈民代さんが普段とは全く違う役を演じてらして。

今期ドラマの『大恋愛』とは偉い違い(笑)

だらしない歩き方とか、きっと練習したんだろうなー。

草刈さん、普段普通に歩いても、背筋ピーンとして格好良さそうだもんね。

こういう生き方してる人もいるんだよね…っていう感想です。

私には無理ですけどね。






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Last updated  2018.11.30 13:59:58
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