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2006.12.06
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カテゴリ: アート
美術界は最近、行き着くところまで行ってしまっているようです。
昨日書いたデザインのはなしと一緒ですが。
美術も自由なあらゆる表現方法でいろいろと発表するまでは良いのですが、単にひとと違うことをする事に意義を見いだそうという浅い考えから出発している人が多いのではないでしょうか?
新しいアーティストはこれまでの美術のプロセスに沿った表現方法からあたらしいものを生み出す事に限界を感じているのでしょうか?
本当の自由な造形とはある制限の中から新たな物を生み出す発想からなんじゃないのかな?と、思いますが。
本物のアーティストは限られた素材を徹底的に観察し、過去のすばらしい物を観察しながら自分の感性と直感で創造しているのです。





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Last updated  2006.12.06 23:09:05
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