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仙台のお父さんComments
こんばんは。
きのうは夜遅くブログの更新をしていたところ、運悪く(?)寝ていた主人が目を覚ましてしまい皆さんの応援にいけないままになってしまいスミマセンでした。
酔っ払ってるから朝まで寝てくれると思って安心しているといけないんですよ~
何ぶん寝る時間が早いので深夜12時位になると目が覚める事が多いのです。
目が覚めたら覚めたでお風呂に入ったり本を読んだり、テレビを見たりDVDを見たり、ひどい時は痩身用のベルト(ブルブル振動で体脂肪に刺激を与えるベルト)を使ったりします。
本は電気スタンドの明かり位なので私も何とか眠れますが、テレビ・DVDだと音量が気になって眠るまでに相当時間がかかってしまう事も。
痩身用のベルトにいたっては、もう振動が私にもドンドン伝わってくるので絶対に眠れません。以前何度も同じ事されたので寝る時間に痩身ベルトを使わないでほしいと言ったらスグにキレて 『んじゃ!いつ使えばいいのや!』 と怒られました。
ま、いつもの事ですけどね。
で今日は主人は飲み会で出掛けました~ (心配せずブログ更新出来るー)
さて、うちの娘が2連休という事で遊びに来てました。
看護の仕事も大分板についてきたようなのですが、完璧を追求しがちな性格が災いしてどうしても思い詰めがちな娘。
精神的にもいっぱいいっぱいになって過ごしているようでした。
仕事以外でも様々な悩みが絡み合って悩みに悩んでいる様子。
親としては何とアドバイスしてあげたら良いのか困るところです。
娘が言うには自分が看護の仕事をずっと続けてくれる事を望んでいるのか(娘が看護師になった事を親として誇りに思っていてやめてほしくないと思っているのか?って感じの事)聞きたいとの事でした。
私の意見として次のように答えました。
確かに○○(娘)が ※ 難病を克服して看護師になった事は誇りに思っている。だけども、看護の仕事を続ける事によって自分の心が病んでいくのなら、それを無理して続けて欲しいとは思わない。
どんな親でもそうだと思うが一番基本にあるのは 『我が子の幸せ』 であるという事。
長い人生の中でも仕事をしている期間は結構あるのだし、若いうちはやり直しが出来るのだから我慢し続けなくたっていいんだよと伝えました。
(そうは言っても、娘の性格からは簡単にやめたりしないだろうなと想像できます)
しかも若い人特有だと思うのですが、自分で思い描いた将来に絶対に到達したいという気持ちが強すぎて、少しでも軌道がズレて行く事が怖いようなのです。
どんどん歳をとってくると、人生は自分の思ったようには行かない事の方が多いという事に気付き多少起動がズレても、何とかやっていけるものだと(半ば諦めもあるが)思えるようになるのですがね...
娘が一人暮らしするようになったと言っても、これからも見守りが必要なんだなと思いました。子供はいくつになってもやっぱり子供なんですね...
by まる子
※難病・・・小学1年生の時再生不良性貧血に罹患した

娘からもらったミニブーケ
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