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仙台のお父さんComments
どうも、まる子です。
プロ野球日本シリーズ真っ只中の為主人が寝ずに起きて見ていたので更新がこの時間になってしまいました~
きょうは久々にウチの定番料理を超手抜きでご紹介致します^^;
料理名というか我が家通常の呼び名は『豆サラダ』です。もうちょっと洒落たネーミングが出来ないものかと思うのですがね...
まず材料です 大豆1袋(写真のは300gです) 玉ねぎ(小さいの2個位)
トマト(小2個位) インゲン(好みの量で) サラミ(好きな位)
あとイタリアンドレッシング(無い時はサラダ油・酢・砂糖・生バジルかバジル粉を入れてドレッシングを作ってね^^) ←超適当~


さて乾物の大豆はスグ調理できない代物です。やさしく大豆を洗ってから鍋に入れて豆の量の4倍位の水に浸して大体6~9時間位おいておきます。(一晩っていう表現がいいのか?)
←水に浸ってる最中の大豆ちゃん
十分大豆が元の大きさに戻ったら、つけておいた水ごと蓋をしないで中火で煮ます。煮立ってきたらアクが出てくるのでアクをとり静かに差し水をし、もう一回煮立ってきたら弱火にして吹きこぼれないように気をつけながら鍋に蓋をずらしておきます。 豆の硬さは好みがあるのですが大体沸騰してから30分過ぎたあたりで1度硬さをみて下さい。
圧力鍋や保温調理鍋ならもっと時間の短縮が出来ます。(調理時間は各説明書に従って下さい)
大豆が煮あがったらざるにあけてお湯を切り、水を掛けて大豆の熱をとります。この時もゴシゴシ豆を洗ったりするとバラバラになるので優しく取り扱って下さいね。
大豆の煮え方ばかり気になるところですが他の材料も切っておくと段取りよく出来ます。
玉ねぎはみじん切りにして水に十分晒したあと水けをきっておいて下さい。
サラミはいちょう切り
インゲンはこんな感じ(茹でて下さいね。写真のインゲンは冷凍物だったので流水で解凍しただけで~す^^)
トマトは皮が付いてるまま1.5cm角位にカット(皮付きが嫌な方は湯剥きしてからカットしてね)
さあここまできたらもう完成したようなものです!
深めのボウル等に切った材料をどんどん入れちゃって下さい。
大豆~玉ねぎ~サラミ~インゲンを入れたらイタリアンドレッシングを豪快に投入し良く混ぜて下さい。

トマトは豪快に混ぜると壊れやすくなるので最後に投入して下さい。
ドレッシングだけでもいいのですが、好みの味になるまで酢や砂糖や塩を足したりバジルを更に振りかけたりして味の調整をして下さいね。この豆サラダはドレッシングに漬け込んだ状態になるので1晩おくとサラミの味も染み出てきて更に美味しくいただけます。
大豆だけじゃなくひよこ豆等他の豆も一緒に入れたり、ブラックオリーブの輪切りなんかも一緒に入れるともっとイタリアンな感じに見えます。
完成品はこちら~

日持ちがするので作り置きに便利です。我が家ではガツガツ食べる為3日ともちませんが...
以上超適当につくる『豆サラダ』でした~
※ 分かりにくくてすみません...(^^;)
お昼のメニューは... 2010.03.19 コメント(11)
懐メロを聞きながらおかず作り♪ 2009.10.14 コメント(12)