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いつも可愛い服で、ニコニコと待ち合わせ場所に立っている。 14歳年下の元職場の同僚とごはんを食べて来ました。 在職中は、お互いに必死に情報を共有し合って頑張ってきたので、年齢は関係無く 「同士」という感じです。 プライベートは年齢相応の可愛い女性であり、年上の旦那様をとっても 大切にしている素敵な奥さん。 これだけ年齢差があっても、私はいつも彼女に会って気持ちの面で甘えます(笑) 今日は、5時間くらい語りつくしました。 若いけれど、聞くのも話すのもどちらも間合いが美しい。 そして何を食べても美味しそうに食べる姿は是非学びたいところ。 本当にごく稀なのですが、知り合って何度も仕事でも語り、プライベートでも 語って来て… なのに今日、何だかいきなり…薄いながらも、私たちの間にあった“壁”がすっかりと 取れました。 きっかけは何でもないことだった。 それでも気持ちと言うのは、以心伝心するもの。 彼女も同じようなことを言ってくれました。 人とココロを合わせられる時って、大人になると上辺でしか出来ないことが多い。 でも、今日みたいにお互いが“あ…!”なんて思うことがあると 俯き加減の気持ちが、フワッと晴れてあたたかくなりました。 心から彼女に感謝。 明日から12月。 公私ともに色んな事が変わって、自分の価値観も随分違ってきました。 ここでは書けなかった思いも出来るだけ“お片付け”して、ココロの引き出しを たくさん整理するとしよう。 2012年の準備の為の、師走にしたいと思います。
2011年11月30日
表紙から受ける印象で、多分読まないだろうと思っていたこの作品。 本編4冊(文庫)別冊2冊(文庫) 角川文庫 図書館戦争 有川浩。 一気読みでした。 そして先が気になるために、毎度乱読なので二度読みも終了。 SF?恋愛? 色々な要素が詰まっていて、一言では表現出来ません(笑) そう、あえて… (笑)をつけました。 既に読まれた方はどんな感想をお持ちか、あちこちでレビューや評価も観てみました。 ベタ甘恋愛。確かに。 でも、痛快で楽しい本の世界。 うん、その通り。 書店勤めの経験がある人間にとっては、裏読みも可能だったので私は相当楽しかった。 でも何より、こんなにストレートなスポ根みたいな架空の世界を 映像ではなく、言葉や文で表現して読者を惹きつけることが出来るんだ。 と感動しました。 私は、忘れっぽいので気に入った文面のページに、付箋を付けることがあります。 この作品は、付箋だらけになりました。 本は自分の生きてきた世界、自分の価値観に合致するところがあると 魅力が倍増どころか輝きだすと思うことがあります。 本書のような日本になったら恐ろし過ぎますが、こんな風に真っ直ぐに 生きていける人たちが居たら頑張れるんだろう。 そんなシリーズでした。 最初から、そして途中も、造語や難しい漢字の羅列にどうか屈せずに読んでみてください。 余韻を残しつつ、次は恩田陸にスイッチを切り替えようと思います。 取りあえず、そうしないと浸り過ぎるので。
2011年11月29日
疲れました。 三者面談。去年に引き続き頭の痛い秋を過ごしています。 文理選択がようやく決まったら、今度は受験科目を見据えた選択科目の相談。 今日はこっちもあっちも使える路線の電車が、事故でダイヤが狂っているので 早めに出掛けました。 親はもう高校生の娘にアレコレ細かくは口出し出来ない。 だから、あとは先生にお任せして確認だけしよう。 なんて電車の中でボンヤリ考えてたら… 「ちょっと?電車の中でしょ?しかも優先席よ?やめなさい。」 と、厳しい声にビックリすると… 60歳は過ぎたオバサマが70歳は過ぎてるであろうオバサマに叱られていた。 ああ、確かに私が乗った時から優先席にドッカリ座っていて、デッカイ声で 誰かに携帯で電話してた… 『電車が遅れてる』だの『もう少し待ってて』だの言ってた… 言われた方のオバサマ、謝ることも無く、気まずい顔もせず、 席を立って少し離れた場所でまた携帯で話し始めた。 さすがに私たち周りもそれには驚愕してしまいました。 注意したオバサマ、オトコマエだったな。 された方は最悪だったな。 面談で開口一番、 「娘の生活態度はどうでしょう?成績や科目よりも、まずそれを」 なんて聞いてしまいました。 上の学校に進むなら、勉強は大事。 でも女子高校生なんてお行儀悪い生き物だって思われて、段々誰も注意しなくなる。 何だか急にそんなことが心配になってしまいました(笑) ズレた保護者と思われたでしょうが、先生お許しを…
2011年11月28日
タイトルのまんまです。 立ち仕事から退いた途端、生理が素晴らしく規則的になりました。 手帳見てると、きっちりとした周期、排卵までわかる。(体温測らなくても) でも、生理痛だけは全然変わりません。 もう昨日辺りから腰に鉄板が入ってる感じでガチガチ。 子宮の辺りに至っては、“小人”が大勢でいたずらに暴れてるような… って、こんな表現ワカリマセンネ。 明日明後日ピークだろうな。 あさってマンモグラフィー予約してしまった(涙) 生理中に、挟むのってどうなんでしょう。 何という日記だ。今日は… 鎮痛剤、飲んで寝ます。
2011年11月23日
去年の今頃、高校入試に必要な成績決定も近く、模試も頻繁に受けていました。 この頃から、色んな現実が見えてきてきつかったらしいです。 そんな娘も高校生になって、キラッキラした生活を期待していたようで(苦笑) 最近、更に厳しい現実に頭を悩ませて。 『文理選択‐本登録』 私の時代は、今思うと本当に大雑把で、進学or就職? と ざっくりした希望で高2のクラスが決まったので、昨今の進学指導にビックリ。 今月は理系ガイダンス4種類 文系ガイダンス3種類をガッツリ受けて来て… 先日の保護者会では、親にも2時間かけてガイダンス。 今、若干15,16歳の子供たちに、明確に将来を見据える選択は 果たして早いのか、そうでないのか? 親も不安になります。 2年ちょっと先の大学受験を考えると、今が時期だと先生は言います。 今時の受験って、去年も思ったけど『逆算』なんですよね。 早いか遅いかより、『間に合うか、間に合わないか』 そう考えたら通ってる学校のラインに乗って頑張っていくしかない。 色々考えて受けた学校。 縁あって、合格を頂いた学校。それも彼女が選択したのだから。 今時の高校生。 プリクラ撮って、スカート中学よりは短くなって、ちょっと賑やかで。 でも街ですれ違う彼女たちも、又は彼らも。 今の時代はそういう選択に悩んで、ちゃんと考えているんだろうな… 時代の変化を感じながら、親はエールを送りながら小言いいながら 心配するんですね(笑) 来月は本登録。 冬休みは少しゆっくりできるといいね…
2011年11月18日
去年は受験生の母だったので、この時期は秋を感じるゆとりはありませんでした。 今年も震災があって、桜の頃を思うと紅葉を観ることなど考えられなかったかも。 市街地にも、観光地にも近い程良い田舎なので、午後からゆっくり出掛けました。 景色が綺麗だと結構歩けるもので、娘の携帯に付いている万歩計を見ると8800歩! もうちょっと頑張って向こうまで行ってみようと歩き続け、一万歩達成。 紅葉は6割位でしたが森林浴はいいものです。 歩いたんだから!ってことで、夕飯は自宅の方にあるお気に入りの“とんかつ屋さん”でがっつりお腹を満たし…。 今朝は、がっつりの分、何となく歩かなきゃーということで、往復2キロですが^^ 遠くのコンビニに行って来ました。 運動が嫌いでも歩くのって始めてみれば続くのね。 真冬も続いてたらホントに続けられるでしょうねー…(謎)
2011年11月14日
幻冬舎文庫 群ようこ 「かもめ食堂」 H20年夏初版ものです。 もうこれは擦り切れるほどに愛読しています。 映画『かもめ食堂』もDVDまで買って何度もリピートするくらい世界観が 自分の憧れとなっているからかも…。 もちろん、これも個人的感想で、好みはかなり分かれるようです。 本書のレビューは絶賛してるものから、酷評まで色々。 このゆるっとした感じが、40代になった今の自分には癒しであり、憧れ。 DVDが先でしたので、原作を読むと、ナゼ主人公がそういう生活を しているのか、また出来るのか?が判ります。 映画館でご覧になった方は羨ましいと思いました。 飛行機は苦手ですが、フィンランドまで行って白夜を見て… ちょこっとシャイな北欧の人たちに触れてみたくなる一冊です。 サラっと読めるので、かなり薄味かも(笑) 作中のイラストもイイ感じですよ~
2011年11月10日
グズグズ引いてる風邪。 未だ、咳が引いてないけどお医者さんは「熱が無いなら大丈夫」 とのことで、無事終了。 娘と二人で6000円。 これでもかかってしまったら、仕方ないですね。 ちょうど病院のTVで今年のインフルエンザワクチンについての ニュースをやってました。 嫌ですね、検査する時の鼻をグイッとする綿棒みたいな棒。 ところで、今年からインフルエンザのワクチンは量が増えたらしいです。 そのニュースを観た後に、名前を呼ばれて注射だったので、 いつもより注射針が刺さってる時間が長いような気になってしまいました(笑) どうか、かかりませんように! と祈ります。 接種しても何年かおきに、私が最初に菌を家族にばらまいているので…
2011年11月09日
好きな書店の一つでもあるY××堂で、レジ前に積み上げてあり 最近爽やかな作品が嗜好品になりつつも、やっぱり手を出してしまった… 貫井徳郎 角川文庫 「崩れる」 最近の短編は読ませるものが増えたのかな?(個人的感想) 日常に転がる出来事の、たった一本のネジが外れたら誰にでもある。 でも外れるのと、外れないのでは紙一重なのにこんなにも変わってしまう。 眠った猜疑心は誰にでもあるんだ。 …と我にかえる作品の様な気がします。 「憑かれる」という作品は、唯一8編の中で作り話として読まなくちゃ、 怖くてやってられませんが(笑) もっと年配オジサマなのかと思ったら、著者は意外にもまだ40代。 私が最初に読んで衝撃を受けた「慟哭」がデビュー作とは。 個人的には最初の「崩れる」最後の「見られる」が印象に残りました。 内容がダークな感じだとわかっていたので、ピンクのカバーをかけて貰いました(笑) せめて外見は可愛く。 この書店、文庫はカバーカラーが選べます♪ 追記 これからやっと、今更、有川浩「図書館戦争シリーズ」に 手を出そうと思います。 これはテンポ良く行きそうかな?
2011年11月06日
インフルエンザの予防接種をしようと思うと、風邪。 毎年そうなんです。 去年は受験生を抱えていたので、超厳戒態勢でした。 1回で良いというのを2回受けました(呆) 今年はすんなり行くかな?と思った矢先の風邪。 でも軽く済んだので、甘く見てたらぶり返しました。 今、周りで流行ってます。 症状は軽いけどシツコイ。 先週扇風機を、やーっと解体して納戸に入れて、入れ違えで加湿器登場。 年賀状も発売したし、季節感が混乱してるのは私だけ?? 来週には接種して、とっとと年賀状作ろ。
2011年11月04日
私も3個買いしました。 ヴィータフェリーチェのコロンとしたバッグ。 期間限定で個数に制限が無いようです。 上のバナーから飛んでみてください。 送料の分、元を取るならお友達とまとめ買いもおススメ出来ます。 私は、グレーベージュ、グレーパール、ブラック。購入。 いちばん使うのがグレーパール。 次がブラックで、グレーベージュは頻度は低くレビューも不評な感じです。 …が、以前の日記(9/27)に画像を載せたように、チャームやスカーフで可愛くなる。 と、個人的には思います。 たくさん入るし980円っていうのが魅力。 地味?うん、それが好きなんですけどね^^
2011年11月01日
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