先日のことです。
某オークションサイトを見ていると、欲しかったエアブラシを発見。
出品者様は、エアテックスのセット品で購入されたようです。
エアテックスのハンドピースとして出品されていましたが、写真で違うと分かり、入札。
格安でした。
このエアブラシ、エアテックスではなく、ボークス(造形村)のプロモデルAという機種です。
前オーナー様の説明によると、ニードルが少し曲がっているかも、との事でした。
とりあえず、分解チェック。
ニードルは、ほとんど曲がっているようには見えません。大丈夫そうです。
ただ、先端のカバーが落とした際の変形があります。
これは、当方もやっちまった経験がありますので、いずれは交換予定です。
動作は、前オーナー様が最近まで使っていたと言うだけあって、全く問題なさそうです。
日本製なんです。
同じようなカタチの、エアテックスやウェーブ、キンキなどは日本製ではないんです。
何故なのでしょうかね。
ボークスのは、日本製なのに、新品でも8千円ちょいくらいですから、最もコスパが高いかもしれません。
消耗品のニードルやノズルは、秋葉原のボークスで入手できるようですし。
ノズル、ニードルとも、パーツとしてはけっこう安い価格です。
今回、本当に良い買い物でした。
このプロモデルAをサブ機とし、メインはタミヤ。オリンポスの73Cは予備にする狙いです。
73Cは、塗料カップがサイドにねじ込みなので、色変えの掃除がやや面倒ですので。
次のロットの塗装で、デビューです。楽しみです。
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