単身赴任生活チャレンジ日記

単身赴任生活チャレンジ日記

Nov 6, 2006
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 昨日の東京シティマラソンRUN&WALKの報告です。

 このレースが行われた皇居周回コースは、私にとっては月1回は走っている慣れ親しんだコースです。都心の真ん真ん中にありながら、意外にアップダウンがあって、そのことは3月に行われた前回の東京シティマラソンRUN&WALKのフルの部でも苦い経験として十分に味わいました。その後、何度もこのコースを走るうち、アップダウンの走り方を何となく掴んできていたような気はしていましたが、さすがにこのコースで自己記録更新は狙えません。

 加えて、レース前の2日間はPMI東京フォーラム2006というイベントへの参加が最初から決まっていたので、今回のレースは ”参加料払って行う練習” ってお気楽な気持ちで臨んだレースでした。

 そんなお気楽さも災いしてか、午前様の睡眠時間4時間、アルコールも若干体に残る状態とさらに悪い状況を自ら作り出して迎えるレースとなりました。

 会場入りは受付開始時刻の9時をちょっと過ぎた頃。いつも会場入りがギリギリになる私にとっては珍しいことです。

 エントリーを済ませて、着替えなどの荷物を預かってもらい、準備運動です。

 軽く1キロばかり走ろうかと走り出したときです。タイミング良く一迅の風が吹きました。前日までの疲れも残っていたんでしょうね。その風が妙に体に清々しくて、気分最高!って感じで、スタートを待つことになりました。

 スターターは大会を主催している 宇佐美彰朗先生 です。先生の投げ上げた帽子を合図に桜田門をスタートしました。ここから、皇居前を通過し、竹橋まではほぼフラットな道のりで、そこから千鳥ヶ淵を通り、半蔵門に至るまでが上り道、それ以降は桜田門に戻るまで下り道というのが、大まかに言ったこのコースの全容です。

 直前には清々しささえ感じてのスタートでしたが、最初の上り坂に入ってすぐに、内蔵系が「あまり無理すんなよ!」って言い出しましたね。記録更新をと意気込んで臨んだレースでは無かったんで、抑え気味ではあったのですが、さらにアクセルを緩めて半蔵門までの上り坂は凌ぎました。

 ここから下り坂に入りますが、下り坂を幸いにペースを上げてしまうと後半足腰に疲労が蓄積してくることは経験上わかっていましたので、後続のランナーに抜かれていくのにも耐えながら再び桜田門に戻ってきました。1周約5キロのタイムが28分代。決して速くはありませんが、一応キロ6分を下回っているので、このペースを維持して走れればと2周目に入りました。

 しばらく続くフラットコースは特に問題なく走りましたが、再び迎えた上り坂、まだまだ体が無理するなと言っています。結局3周まではこんな感じでしたね。ペースはイーブンないし、若干上がり気味です。

 そして、4周目、残り1周となって、ようやくアルコールも発散してくれたのか、上り坂も幾分ペースが上がりました。下り坂も最後ですので、このときばかりはセイブせずに掛け下り、4周約20キロでは足りない残りの距離を走って、ハーフのゴールを切りました。

 いつもは前半入れ込みすぎ、後半バテバテでのゴールが多いので、今回のようなゴールってのもいいもんですね。

 ちなみにタイムは 1時間55分フラット前後2、3秒 といったところでしょうか。私の実力と、この状況ではまずまずのところじゃないでしょうか。

 当面の目標、つくばマラソンでは、今日のタイムの2倍以内でフルの距離走れるよう、残り3週間調整していきたいと思います。






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Last updated  Nov 6, 2006 06:22:49 PM
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