単身赴任生活チャレンジ日記

単身赴任生活チャレンジ日記

Nov 10, 2006
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カテゴリ: 野球話
 私が子どもの頃には、ちょっとした空き地を見つけては仲間とキャッチボールをしていたような記憶がありますが、その後、空き地自体も減りましたし、公園も第三者がボールに当たって怪我をしたとき、管理責任の問題が生じるからとキャッチボールを禁止する公園が多くなり、すっかりキャッチボールがしにくい環境になってしまいました。

 それが、ここへ来て、規制を緩和する動きが見られるようです。

キャッチボール:公園禁止、増えているが 規制緩和の動きも--昭和公園、一部解禁 (毎日新聞、11月10日)
http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/katei/news/20061110ddm013100044000c.html

 近所には、キャッチボールのできる場所が複数あるので、個人的には現状で困ることはありませんが、一般論としてこの動きには大歓迎です。

 WBCで日本が世界一になったとき、息子がキャッチボールやろうと、せがんできました。

 うちの息子が将来プロ野球選手になるなど到底思っていませんが、子供が自発的に何かをしたいと思ったときに、応えてやれる環境が整っているのと、整っていないのでは、雲泥の差があるように思います。

 この件については、日本プロ野球選手会と日本公園緑地協会が動いたことが契機となったようですが、プロ野球低迷が囁かれて久しい状況を打破する起爆剤になって欲しいと、その昔の野球小僧としては切に願っております。






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Last updated  Nov 11, 2006 02:04:31 AM
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