単身赴任生活チャレンジ日記

単身赴任生活チャレンジ日記

Nov 15, 2006
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カテゴリ: 親バカおやじ
 先週の土曜日、息子とお台場にあるソニー・エクスプローラサイエンスの「エコ体験ワークショップ」に行ってきました。いつもコメント頂いている なるSAN さんには体験談を報告すると約束していて遅くなりましたことをお詫びします。

 さて、体験談というと大げさですね。エコ体験ワークショップのこととソニー・エクスプローラサイエンスのことについて感想を述べます。


 まずは、エコ体験ワークショップについて。これは企業が行う小学生を対象とした環境教育の一つと言えるんだと思います。WEB上で参加募集があり、申し込んでおいたところ当選したので参加しました。
 内容は、環境に役立つロボットとか道具を小学生の発想で考えて、みんなの前で発表するというものです。企画には東京芸術大学の先生が加わっていて、その方(「ハカセ」)が司会進行を務められていました。

 最初にハカセから環境問題の背景の説明がありました。地球が誕生してからこれまで長く健康に過ごしてきたが、ここへ来て健康を害するようになった。その健康を再び元に戻す努力をしなければならない。みんなでどうしたらよいか、何かよい道具はないか考えよう。要約するとワークショップの位置づけはそんなところです。
 この説明の途中でハカセが参加者の子どもたちに2、3の質問を投げかけたんですが、それにはちょっと驚きました。

 Q1「地球は何年前に生まれたでしょう。」
 Q2「リサイクルと似たようなものが他にもあります。それは何でしょう。」

 今時の小学生は、これぐらい中学受験対策で覚えているんでしょうか。知っている子がいるんですね。答えは、

 A1「46億年前」
 A2「リデュース」

です。もちろん、A2には他にも「リユース」がありますが、出てきた答えはそれでした。

 中学受験で脱線しちゃうと、先日、電車の中で見かけた母子。恐らく息子さんは中学受験を控えているのでしょう。母親が手に持つ理科の問題集から問題を息子さんに与えていました。その問題とは、「アミラーゼとは何に含まれている消化酵素か。」

 答えは、「唾液」と「膵液」です。

 恐るべき中学受験ですね。もちろん息子さんは正解を答えていました。うちの息子もそろそろ始めないといけないかな。


 さて、話を戻して、ハカセによる背景説明に続き、一つ目の体験として、トウモロコシをパッケージ材料に使ったウォークマンの分解実習がありました。まさに3Rの体験です。これが始まった頃にその場から離れてしまいましたので、その後どのように進行したかは定かではありませんが、恐らく、メインである環境に役立つロボット・道具の作成に移ったんだと思います。

 再びその場へ戻ったときには、ちょうど息子が発表しているところで、スクリーンには、あらかじめ構想をスケッチしていたロボットを清書したものが映し出されていました。作品について息子が皆に説明をする。それに対して、ハカセがコメントを入れ、修了証を渡す。これを参加者全員に繰り返して、プログラム終了です。

 ワークショップの全体時間は3時間。息子は楽しかったと述べてましたし、何と言っても無料ですから、良いプログラムだと思いました。


 ワークショップの終了後、ソニー・エクスプローラサイエンスの常設ミュージアムの方へ立ち寄ってきました。こちらは、大人500円、小人300円です。

 プラネタリウムや実験イベントには時間の都合上参加できませんでしたので、一部を見ての感想になりますが、1時間は滞在できても2時間滞在するのは困難な内容かなと感じました。詳しくは、ソニー・エクスプローラサイエンスのホームページをご覧下さい。

ソニー・エクスプローラサイエンスhttp://www.sonyexplorascience.jp/index.html






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Last updated  Nov 15, 2006 06:35:32 PM
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