単身赴任生活チャレンジ日記

単身赴任生活チャレンジ日記

Nov 20, 2006
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テーマ: たわごと(27607)
カテゴリ: 世に棲む日日
 エスカレータは急ぎの人を通すため、右側に立つか、左側に立つか、東京と大阪で逆なのを知っている人は多いと思います。

 そうです。東京は左側に立って、急ぎの人のため右側を空けるのに対して、大阪では右側に立って、左側にスペースを取ります。

 先週の関西出張は、大阪に宿泊。大阪には阪急梅田から入ったのですが、出札してすぐの下りエスカレータで早速「大阪」を体感しました。


 阪急梅田と言うと、エスカレータと構造・外観が同じである『ムービングウォーク』、動く歩道で有名ですね。学生の頃、初めてこれを目撃したときは、「さすが関西やなあ」ってな感じで関西を実感してしまいました。

 というのは、動く歩道自体はそれよりも遡ること数年、小学校2年の時に開催された大阪万博で体験していたんですが、梅田で体験したそれは違いました。乗る人が皆、足早に歩いていました。「この忙しなさこそ、関西や」って思いがしたものです。


 そんなことを考えながら、大阪のエスカレータの左側を足早に移動し、宿泊先のホテルへと向かいました。

 ちなみに、動く歩道はフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』では、「 オートウォーク 」と紹介されています。ウィキペディアを見ると、いつも新たな発見があって面白いのですが、梅田のムービングウォークこそが日本の動く歩道の第1号だったんですね。また雑学が一つ増えました。



エスカレーター誘導








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Last updated  Nov 20, 2006 06:55:37 PM
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