単身赴任生活チャレンジ日記

単身赴任生活チャレンジ日記

Jan 15, 2007
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カテゴリ: 世に棲む日日
 職場に掛かってきた電話セールスの話です。

 単身赴任前にはしょっちゅう掛かってきた電話セールス。赴任後は一旦皆無に等しくなりましたが、それが3年も過ぎると、どこから個人情報を仕入れるのか偶に掛かってくるようになりました。

 今日も賃貸マンション投資に関する電話セールスでした。この手の電話で嫌なのは、個人情報をどうやって知ったのかという問題もありますが、とにかく、今の業務に強制的に割り込みを入れてくることです。そして、いくら感心がないと断りを入れても電話をなかなか切ろうとしない。迷惑メールも嫌ですが、割り込みが掛からない分、まだましだと思っています。

 そんな電話セールスでは先日には超不愉快な思いもしました。仕事に割り込まれるだけでなく、不愉快な思いをさせるとは何事かと思いますが、その話は後に回すとして、今日の電話は全く正反対の押しの弱い電話セールス、ものの数秒でお引き取りなさいました。

 受話器を取ると、「○○○○の▲▲と申します。初めて電話します。」と言う外国人風の女性の声。外国人風としたのはたどたどしい日本語で、▲▲は中国系にはいても、日本人には滅多にない名前だったからです。
 社名が聞き取りにくかったので、復唱を求めると、「○○○○です。カタカナで○○○○です。」
 漢字かカタカナかまでは聞いてませんでしたが、まあわかりました。そこで、用件を尋ねてみると、「不動産賃貸融資に関する営業の話です。」と、おっしゃる。
 また、マンション賃貸の話かと思い、「結構ですよ。」と応えると、「あっ、そうですか。失礼しました。」に続き、電話の切れる音。

 これまでの最短でも後2、3回のやりとりを経たかと思いますが、速攻で終わって、ちょっとあっけにとられました。

 きっと、まだセールストークをこなすだけの日本語のボキャブラリーの持ちあわせていなかったのでしょうが、その前に性格が優しいのかな、電話セールスにはとても向いてそうもない感じがしました。それでも、上司のプレッシャーや場数を踏むうち、屈強なセールスレディになっていくのか。


 さて、話の途中となった先日の超ムカツキセールスマンの話です。

 そのセールスマンの売り物もやはり、不動産融資話です。

 いつものように、見知らぬ人からの電話が直接私のところに掛かってきて、会社名、名前が告げられます。用件を尋ねると「マンションを..」で始まる話が延々と続く気配です。
 「マンション融資だったら、結構ですよ。」と話を制したものの、テレビCMもやってれば、上場(マザーズだったかな)もしている会社だと、さらに引き延ばしに掛かります。

 冷静でいられれば良かったのですが、やりとりをくり返すうち、こちらもちょっとボルテージが上がってしまいました。「上場と言っても、ピンからキリまであるでしょう。松下(相手が同じ上場だからと引き合いに出した。)とかだったらブランドイメージもあって、電話セールスでも話を聞くかも知れないが、あなたの会社にそんな信用がありますか。お引き取り下さい。」

 これで、相手にも火がついてしまったのか、「話を聞いてやると言うから話をしているのに、途中で断るとは何事か。」と逆ギレし出す始末。言葉を返していて、酸欠状態になることしばしでしたが、最後は何とかお引き取り頂きました。


 それにしてもこの一件は強烈でした。上場なんて言っても、品格もへったくれもあったものじゃないですね。市場原理主義の下ではこうした会社が勝ち組として生き残っていくのでしょうか。末恐ろしい気持ちになったものでした。それに引き替え、今日の電話の彼女と、彼女の会社の先行きや如何に。

 まあ、そこまで心配してやる必要はないですね。



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Last updated  Jan 15, 2007 07:19:46 PM
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