単身赴任生活チャレンジ日記

単身赴任生活チャレンジ日記

Jan 16, 2007
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カテゴリ: 旅先・出張先にて
 帝釈天からの先です。長くなったので2つに分けちゃいました。

 帝釈天から矢切の渡しの船着き場があるところまでは、帝釈天境内を横切っていくのが近道になります。境内にも矢切の渡しはこちらとばかりに、裏手の方向を指した掲示がされています。その方向へ境内を出るとすぐに江戸川の土手が見えてきます。


■葛飾柴又ロードレース受付
 受付のテントに参加エントリーの列ができています。列ができている付近の砂利道がレースのスタート・ゴール地点です。10キロレースのコースは、ここを左方向へ約2.3キロ行って折り返し、一旦スタート地点を通り過ぎて右方向へ約0.2キロ行って折り返して、三度スタート地点へ戻った1往復5キロを2往復するものでした。
070114葛飾柴又ロードレース会場


■矢切の渡し
 細川たかしの唄にもなった矢切の渡しです。伊藤左千夫の「野菊の墓」が矢切の渡しを全国区にしたきっかけだったようですが、それについては知りませんでした。「野菊の墓」といえば、私の世代にとっては松田聖子の最初の映画主演作ですね。相手役の人は今は何をなさっているのでしょう。
 矢切の渡しへはレース後にまいりました。といっても、レース会場から渡し場までは100mもないですね。帰り支度の途中で立ち寄ったという感じです。
 矢切とは対岸の松戸市側の地名。矢切の渡しは歴史が古く、江戸時代の初期に徳川幕府が地元民のために設けたとのことです。もちろん、今は観光スポット的な意味合いが強いのでしょうが、昔の渡し場もきっとこんな飾りっ気ない情景だったのでしょう。(wikipedia参照)
070114矢切の渡し


■渡し場に船が到着
 松戸側の渡し場を出発してからこちらに到着するまでの始終を見ておりましたが、おもしろい航跡を辿りました。動力による推進ですが、放物線を描くような進路でした。つまり、松戸側を出て、一旦柴又側よりもさらに上流側まで遡って、最後若干下り気味に柴又側へ到着する進路でした。流速、乗員数などにもよるんでしょうね。
070114矢切の渡し2



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Last updated  Jan 16, 2007 01:15:40 AM
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