単身赴任生活チャレンジ日記

単身赴任生活チャレンジ日記

Feb 24, 2007
XML
カテゴリ: 野球話
 ドラゴンズ福留選手が、オープン戦を数日後に控えた昨日、3億8500万円で契約を更改しました。


福留、苦渋のサイン (2月23日、中日スポーツ)
http://chuspo.chunichi.co.jp/00/baseball/20070223/spon____baseball000.shtml

福留、冷めた更改。球団不信は加速 (2月23日、日刊スポーツ)
http://nagoya.nikkansports.com/baseball/professional/dragons/p-nd-tp0-20070223-160553.html

福留は“納得なき合意” (2月23日、デイリースポーツ)
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20070223-00000006-dal-base

岩瀬超えならず…中日・福留、3億8500万円更改も笑顔なし (2月23日、サンケイスポーツ)
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200702/bt2007022302.html

福留“折れた”3億8500万円でサイン (2月23日、スポーツニッポン)
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/02/23/02.html

福留しぶしぶサイン 3億8500万円も憮然 (2月23日、スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20070223-OHT1T00101.htm


 こうして各スポーツ紙のタイトルを並べてみても、福留選手にとっては苦渋の選択だったことが伺えます。中日球団には都合の悪い記事は極力避けてきた中日スポーツすら、「苦渋のサイン」ですから。

 今回の福留選手契約更改問題では、球団からいくつか発言がありました。交渉役の井手峻取締役編成担当は「岩瀬投手、川上投手を含めた“3大功労者”のバランスを保ちたい。」、西川球団社長からは、「選手間の年俸バランスではなく、球団全体のバランス。年俸が高いと言われるヤンキースでも人件費は全体収支の50%くらい。ウチはそれ以上の65%くらい。活躍したら(年俸が)上がるのがプロだけど、上限はある。そんなことをしていたら2、3年内に経営が成り立たなくなる。」

 いずれの発言も、球団の方針と言われればそれまでかも知れませんが、福留選手を除く全員の契約が完了した時点で言うべき発言だったか甚だ疑問に感じたものです。

 福留選手一人がゴネるから年俸が高騰したわけでもないですし、先に交渉した岩瀬選手がたまたま3億9000万円で更改してしまったから、福留選手の上限額が決まってしまったわけです。

 福留選手の球団への不信感は、日刊スポーツが言うようにますますしこりとなって残るんでしょうね。これで、今シーズン終了後の福留選手のFA流出と、中村ノリ選手の入団テスト合格が確定したような気がします。後味悪いなあ。

 ちなみに、かの球団社長、中村ノリ問題について曰く、「取締役会は彼をどうするか決めるところではない。選手を取る取らないを決めるのは現場が決めること。」これって、今さら言うべき発言ですか。中村ノリだけでなく、ファンも今までの報道でてっきり取締役会が決定機関と思っていたはず。どうも何かズレている。



 我々には負担は掛かりません。まずはサイトをよくご覧下さい。→



061218単身不妊生活チャレンジ日記 単身赴任生活チャレンジ日記





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Feb 24, 2007 12:42:37 AM
コメント(14) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: