カナダ人ダンナJとの生活

カナダ人ダンナJとの生活

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

munch8

munch8

Comments

ドライブ好き@ 風呂入るのメンドクサイ! http://feti.findeath.net/qg2w6mj/ 今日…
リナ@ 今日は苺ぱんちゅ http://kuri.backblack.net/7o5n5cw/ 今…
通な俺@ 愛 液ごちそうたまでしたw http://hiru.kamerock.net/d0k8siq/ フ○…
まさーしー@ なんぞコレなんぞぉ!! ぬオォォーーー!! w(゜д゜;w(゜д゜)w…
アゲチン@ ありがとうな!!!! http://bite.bnpnstore.com/43s7nrg/ ア…
2007.09.04
XML
カテゴリ: 子供
は~、夏休みも終わりました。
早速幼稚園のクラスも始まったわけです。

昨日は、休み明け、、、ということで、毎年恒例、おみやげ渡しの儀式の日。

今回はIKEAで購入した、カラフルな子供用のプレート、ボウル、カップ、そしてスプーン、フォーク、ナイフを、1セットにしてあげることにした。

色は、ピンク、水色、青、緑、オレンジ、黄色の6色で、このクラスの生徒も6人。
(私は手が回らなくなるのと、ひとりひとりをちゃんとケア出来るように、グループのレッスンの時は、6人を上限にしている。)

それで、このグループに、女の子はひとりで、きっと彼女はピンクが欲しいだろう、、と想像していたし、男の子がピンクを欲しがらないだろう、とタカをくくっていた。

で、いよいよおみやげを渡すとき、、、。
ギラギラする子供たち。
それなに?それなに?いつ使うの?と質問攻めのこどもたち。

始めは、“緑のセット”“青のセット”などなどとして、渡そうと考えていたんだけど、そうだ、子供たちが選ぶ好きな色で、カラフルなセットにすれば良いんだ!と思ったので、

“次はフォークよ。青がいい人!?”と聞いて、二人以上が手を上げれば、ジャンケンさせていた。

と、いつもいつもよくおしゃべりをして、そして、泣くととんでもなく手を付けられなくG君が、カップを配っている時に、気がつくとジャンケンに負け続けていて、残りの黄色しかなくなっていた。

”あ、黄色が最後の色で、これがG君のだ!”と言うと、彼の顔はみるみる引きつり、ほおが真っ赤になり、目に涙が浮かび、

”うわ~、どうしよう。これで泣かれたら、これから先の、ボウルとスプーン、フォーク、ナイフも、ケンカになるのかな?”
と、ドキドキしながら彼を見ていると、ちょっと泣きべそ声になりながら、

“違うもん!”と言いきった時点で、私は”うわ~、来た~!”と思ったのだが、G君は夏休みの間に成長したらしく、ぐっと、涙をこらえ

”それは、それは、、、黄色じゃない、


薄い黄色なんですからね~

と、なんだか良くわからない一言を叫んで、どうやら自分の気持ちをおさめたようである。

あ~、びっくりした。けど、よかった。

驚くことに、ジャンケンで勝っても負けても、誰も文句を言わず、泣かずに、みんながニコニコとおみやげを受け取って、帰って行った。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.09.04 13:56:13
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: