Serendipitous Life

Serendipitous Life

僕と英語の微妙な関係


これはショックでした。

僕は息子をえて以来、少しでも格好いい父親になりたいと思って生きてきました。
その"格好いい"の条件の1つに、
「父親は少しでも長く、息子の目標であり壁であり続けなくてはならない」
というものがあります。
が、このままでは早くも"英語"という僕がもっとも苦手な分野において、
その壁が崩壊してしまう!
そんなとき出逢ったのが「英語耳」の著者:松澤さんのWebページでした。
きちんとした発音などこれっぽっちも練習したことのなかった僕は
「発音ができればリスニングはできる」
という主張に新鮮な興味を覚えました。
そして、もうグヂグヂと英語から逃げるのはやめようと決意したわけです。
(あっ、なんか格好いい!)

とはいえ、これまでず~っと苦手で距離をとってきた英語ですから
すぐにどうこうなるようなものじゃないことも判ってます。
とりあえず英語を楽しめるようになろう、
そのために聞いて楽しい英語=洋楽&読んで楽しい英語=絵本をつかって
少しずつ英語との距離を縮めるつもりです。

英語との距離がどれだけ縮まったかを客観的に知るためにTOEICを利用。
TOEICは手段であって目的ではないのだけれど、点が伸びるのは何でも嬉しいものだしね。


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